2007
加地(伊藤淳史)は、珠子(菅野美穂)に会いに行くと彼女は、22歳の時に結婚していた事があり、明日香はその時、結婚していた男の連れ子だったと。本当の母親は明日香を産んですぐ亡くなったと。結婚した途端、明日香だけ残して行方をくらました夫。彼女の子供じゃなかったのですね。
珠子は、どんなに大切な人が亡くなっても、忙しくしてるうちに、忘れていくものだと言う。
そして1ヶ月後、クラスのみんなも教師達もだんだん、明日香の事を忘れていってる。そんな時に生徒の指導記録がなくなりましたね。誰が・・
1年の時のあすかの「おかあさん」という作文がありましたね。珠子さんと呼んでいるとか、2人はよく似ているとか(本当は似ていない)涙を流す珠子。瀬里(谷原章介)に、本当の事を伝えましたね。
珠子はカバンはどうなったかと加地に聞くと、まだ、調査中だと。指導記録は、書くのが間に合わなかった教師が箱ごと隠したのだろうと珠子。
八幡先生(水嶋ヒロ)でしたね。彼もまた、本当は金八先生に憧れて教師になったが、もう疲れてしまったと。次の日「ごめんなさい」と紙に書いて戻してましたね。
3ヶ月間、珠子は明日香と暮らしていた事があったのですね。まったく、彼女にかまわず、教育の放棄をしていた珠子。明日香の書いた作文を彼女の目の前でやぶいたと。3ヶ月後に児童養護施設に入れたと。
養護施設に入れられるのに、珠子さんと旅行してるみたいだからとうれしそうな明日香。片道だけの旅行。その時にたい焼きを珠子に買ってもらった明日香。たい焼きをしっぽから食べるのは珠子さんとおんなじだと何回も言った明日香。
「ありがとう、たまこさ〜〜ん」と手を振って言った明日香。捨てられたのにね。それ以後、明日香の事を忘れたと珠子。明日香は自分を頼って来たのに、何もしてやらなかったと良心の呵責を感じている珠子。
もしかしたらいじめがあったのかもしれませんと珠子に言う加地。
その時の言葉を録音していた珠子。証拠保全決定として、学校にやってきた珠子。
明日香はいじめられて、亡くなったのか・・それがはっきりするのでしょうか?
チェックしてね♪








