2008
学校には、上は22歳までだが、下は試験に受かりさえすれば何歳でもOKで、とても小さい少年もいましたね。
千秋(玉木宏)は、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子・・このお方とてもメガネが良く似合いますね)の元で、事務所契約を無理矢理結ばされるはめに(砂漠のプロメテウス作戦・・地獄のくすぐりに負けましたね)
明日から、シュトレーゼマンとの演奏旅行に3ヶ月ほど、世界中を周る事になった千秋。
そのミルヒーはのだめの元に現れ、一緒にキャバレーに。千秋も行くと、のだめは、芸者の格好でおもてなし(可愛かったですね)

千秋は演奏旅行に行ってしまい、千秋の部屋の鍵を預かったのだめ。
演奏旅行には、日本も含まれていて、真澄ちゃん(小出恵介)達と再会した千秋は熱烈歓迎されましたね。
千秋が行ってしまって残されたのだめでしたが、学校でオーボエ奏者の黒木(福志誠治)と再会。彼は学校に馴染めずにいて、ターニャ(ベッキー)は、彼にセクローグ(暗い)と。
フランク(ウエンツ瑛二)は、学校まで変えて来たのにオクレール先生(マヌエル・ドンセル)のレッスンではなく、この学校に勧めてくれたオクレール先生のレッスンをのだめが受けれる事になり、嫉妬するはめに(でも、後で謝ってましたね)
千秋の部屋に黒木がいる時に千秋からのだめに電話があって、黒木の声を聞いて、ドッキリした千秋様(動揺してましたね)
日本でシュトレーゼマンが急病になり、代わりに指揮した千秋は日本デビュー。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番・・一緒にピアノを弾いたのは、中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫Rui(山田優)・・(10歳の時から演奏活動して現在20歳)
※彼女の母親が片桐はいりっていうのは、どうなんですかねぇ〜〜似てな〜〜い^m^
ショック&嫉妬ののだめは、その孫Ruiの演奏姿をフランクの部屋で何度も見て「のだめだって出来るもん」と俄然、練習をはじめちゃいました。
Ruiの買物につきあった千秋は、店員に勧められ、思わず、のだめにプレゼントするネックレスを買っちゃいましたね(のだめ〜〜やったね〜〜)
オクレール先生に好きな曲を弾いてみてと言われたのだめは、Ruiを意識して弾いてしまい、全然だめと、難しい曲を弾ける子はいっぱいいると言われ、「君はここに何をしに来たの?」と言われてしまうはめに。
演奏旅行の途中で1日だけ、部屋に帰った千秋は、やつれきったのだめを見て、オクレール先生の前で弾いた曲を弾かせて(事情を察して、あせる必要はないのにと思うが)、ほっといてと言うのだめ。
すっかり自分がわからなくなてるのだめに、リサイタルで弾いてみなさいとオクレール先生。
リサイタルなんてとのだめ。「君は何のためにピアノを弾いているの?」とオクレール。
オクレール先生の助手の人にモーツァルトの曲を習うも、反対に何のためにピアノを弾いているんですかねって聞いちゃったりしてあきられるはめに。
”moja moja no mori”のだめが作った曲を楽しそうな曲だねと言って、オクレール先生が弾くと、”ここはこうして弾いて”と楽譜に書いてないものを感覚で弾いてと言うのだめに、モーツァルトだってもっといっぱい言いたい事があるはずだと言うオクレール。
コンクールで弾いたシューベルトの曲は良かったと言い、もう1度弾いてと(千秋のアドバイスがあった曲でしたね)
もう1度、日本に行き、やっとパリに戻った千秋がのだめを心配して急いで部屋に戻ると、黒木と一緒にいたので怒って部屋を出て行き、のだめが追いかけ、「ケツの穴の小さか男たいね。こっちから願いさげ」とのだめが言い放ち、やりあう2人(よく無事で)でしたが、仲直りしましたね。
のだめの初リサイタル(素顔のモーツァルトの本を読んでモーツァルトの事を理解したのだめ)・・キラキラ星変奏曲では、美しい形の音のつぶが舞うように弾くのだめ。そして、ピアノソナタ第18番では、とても楽しそうに弾き、ラヴェルの「道化師の朝の歌」も弾き終え、初リサイタルは大盛況で、また弾いてほしいと仕事が来るほどに。
近づいたと思ったらまた、離れていく・・のだめに圧倒された千秋。のだめもみんなに喜んでもらえたのがうれしかったようですね。

いつも一緒にいるようで、1人で旅していつの間にか帰ってきてるのだめにキスする千秋。
年明け・・清良(水川あさみ)に頑張れコールの峰(瑛太)・・そしてヨーロッパデビューの千秋は大成功でみんな揃ってて大拍手をもらえましたね。
のだめの胸には、千秋からプレゼントされたであろうネックレスが・・
千秋様、ようこそ変態の森へ(#^.^#)

★やっぱり、のだめカンタービレは面白かったですね。2夜連続スペシャルは見るのはきつかったですが・・
そして、冬の新ドラマが昨日からはじまりました。また、頑張って見なくては(*^_^*)
チェックしてね♪

明けましておめでとうございます。










