「契約終了!・・・スーパー派遣最後のスキル」 春子(篠原涼子)さん、98社もの会社に派遣に行ってたのですね。
里中主任(小泉孝太郎)は、甘々の所を除けば素晴らしい上司だったと言う春子。
でも、契約更新はしない。派遣で生きて行く上でのルールだと。
3ヶ月以上働くとスキルが高すぎて、ますます社員との間に差が出るやら社員が甘えてくるやらだとも。
ハケン弁当の発売日は4月2日に決定。春子も美雪(加藤あい)がやめてからですね。600円の弁当を500円で売る
本社の営業部から名古屋に移って頑張る東海林(大泉洋)。春子を引き止めるべく案を里中にメールで送る東海林。でも、だめでしたね。
マイ(米)弁当箱を考えた里中。弁当箱を100円で買ってもらえば500円で売れると。
まぐろのツネさんから春子がここで1年も働いていたが経営者の都合でやめさせられたと。みんなと離れたくないと泣いて言ってたのですね。
本当は情が深い春子だったが3ヶ月でやめるのはそれ以上いると別れがつらくなるからのようですね。会社は信じていない春子。
東海林は正社員は1人で寂しいと言う里中宛のメールを誤って送ってしまい、春子が電話に出たものだから、森君に代わってくれと言い、美雪の声色を使って応対した春子。(おかしかったですね)
トラックの運ちゃん達からネクタイと呼ばれ、疎外感を感じ派遣の気持ちがわかると東海林君。
そして、春子達の契約は終了。(美雪は更新の予定だったが田舎に帰ると自分から断ってしまってましたね。派遣のままでは別れがつらくなるからでしょうね)働く事は生きる事だと美雪に春子さん、言ってましたね。
一緒に働く事は一緒に生きる事だと良く東海林も言ってたと里中。春子に東海林の事が好きなはずだと言う里中に削除ピッてやる春子。この3ヶ月は特別な時間を過ごしたはずだとカンタンテのオーナー(白川由美)。
いよいよ、ハケン弁当開店の日、弁当箱が大雪のため、間に合いそうにない。空からスカイダイビングで弁当箱を届けに来た春子。最後のスキルですね。
スカイダイビングは私の趣味だから、お礼を言われる筋合いはないと春子さん。さすが春子でしたね。
※このハケン弁当、実際に売り出す事なんてないんですかね。
2007年度社長賞をもらった里中でしたが、本当にもらうべき人は森美雪で、自分1人がもらうのはおかしいと、派遣と社員との融合が大切だと言う里中。
今や世の中、どこにでも派遣がいる時代。派遣なくしては会社も成りたたないですからね。
春子はまた外国で楽しそうにしてましたね。
S&Fはマーケティング課の新しい主任は黒岩(板谷由夏)さんに。小笠原(小松政夫)さんはやっとパソコン覚えて頑張ってるって、今までどんな仕事してたのかな?
里中と浅野(勝地涼)は営業部で頑張ってますね。美雪はアルバイトしながら、勉強してS&Fに勤める事に。でも半年後には社員の適正なしと切られると。
東海林は本社にはまだ、戻ってきていない。春子は東海林の携帯番号のメモ持ってましたね。東海林君、まだまだ、苦労してましたね。
そこへ、春子さん来ちゃいましたね。
いろいろな免許証を見せる春子は面談に来たと。運転手と一般事務と両方やるから時給3000円もらうと。東海林に社長賞を取らせにこんな所まで来たと春子さん。でも、やっぱり3ヶ月なんですよね。
里中も来てて、2人で春子を見送る事に。春子さん、やっと自分に素直になったんですね。
それにしても春子さんのコート姿は、ハリーポッターを思い出しましたね。
今度は、映画「アンフェア」で雪平夏見の篠原涼子さんが見れますね。映画は見に行く予定です。
「ハケンの品格」のスペシャルか、続編とかありそうな気がしますが・・
チェックしてね♪