2007
法廷で証言する朋美(谷村美月)。兼良(冨浦智嗣)の父親の秘密を知ったばかりに、兼良からぞうきん臭いと言われ、その日から、あだ名はぞうきんに。
明日香(志田未来)が小学2年に転校して来た時から、すぐに仲良しになった朋美。学校の帰りには、2人だけの秘密の場所で過ごしたり。
ー朋美、三ケ月、キリギリス、水車、シャンデリア、明日香ー
−あなたは私で私はあなたー
朋美が1人の男の子を好きになってから2人の関係は変わったと。
好きになったのは、兼良陸。その事は明日香には秘密だったと。
兼良と一緒に帰るようになり、休みの日も一緒に過ごし、
明日香とは、遊ばなくなったと。
兼良の父が援助交際している所を見て、「気持ち悪い、最低だね」とか言ってしまった朋美。兼良の父だとは知らなかったからですが・・
※学校では、雨木副校長(風吹ジュン)の息子の音也(五十嵐隼士)が職員室に立て篭もって、兼良にナイフを突きつけたまま、全員教師失格だと言う音也。
1年の2学期になってもいじめられてた朋美でしたが、いじめられてもピアノが弾ければ、我満できた。でも、誰かが投げたモップが当たって指を骨折し、指が曲がっているのを見て、終わったと思った朋美。
カッターナイフを買って、秘密の隠れ家で死のうと思った朋美。それを止めたのは明日香。
ー私の気持ちなんかわかるわけない。だったら、私の代わりにあなたがいじめられてよ。ー
ーいいよーと言った明日香。私だったら、悲しむ人はいないから。
兼良の父の噂を自分から言いふらし、朋美の代わりにいじめられるようになった明日香。
※学校では、副校長が息子からナイフを取り上げ、他の教師が、音也を取り押さえ、最悪の事態はまぬがれました。
明日香は、自殺じゃなかったと朋美の証言からわかりました。
朋美が窓から乗り出し、明日香も一緒に乗り出して、明日香はおととい、死のうと思ったがやめたと言う。
私は1人じゃないとわかったから(後に、それは、過去の自分の事とわかりましたが)、誰にでも悲しんでくれる人はいる。死んじゃだめだよ、生きてなきゃだめだよ。・・と朋美に言った明日香。
また、一緒に帰ろう・・・うんと朋美。
そして、窓から降りた朋美、明日香も降りようとしたが、足をすべらせて、落ちてしまった。
自分のせいで、明日香が死んだと言い、抜け殻のようになった朋美。
・・・一年後・・(早すぎ〜〜)
加地(伊藤淳史)は、車椅子になってましたね。雨木は、何処へ行ったかわからず。相変わらず、いじめはあるが、今は夜遅くまで、教師で討論していると言う加地。
明日香の事を忘れないために毎年、全校でホームルームをしていると言う加地。珠子(菅野美穂)に生徒へのメッセージをお願いしてましたね。
「世界を変えることは出来ますか」・・明日香が加地に聞いた言葉でしたね。
喧嘩をしてはいけません。人の物を盗ってはいけません。物を大切にしよう。動物や草花を可愛がろう。・・・明日香が言った言葉。
いじめによる自殺ではなく、明日香への損害賠償請求は棄却されましたね。
明日香の墓参りの場所で元副校長の雨木に出会った珠子。不登校の児童を預かるボランティアをしていると言う雨木。フリースクールをしている知人から、朋美の居場所を聞いたと。
朋美を救えるのは、珠子だけだとも・・
朋美を訪ね、朋美と明日香の秘密の場所に連れて来てもらった珠子。
明日香が・・8才の自分がいて、13才の私がいて・・私は昨日と今日と明日を生きているんだ。だから死んではいけない・・などと書いたのを読んだ珠子と朋美。
※明日香は、いじめられても本当にひとりでも強く生きていましたね。こんなに強く人は、生きられないだろうに・・
・・この世からいじめがなくなれば、いいのですが・・
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