2006
「その船を漕いでゆけ・・さよなら若頭!舞い上がれ、俺たちの船」
熊田一家・勝巳(丸山智巳)らが、アグネス学園に襲撃しにきちゃった。
今、手を出したら卒業できなくなる真喜男でしたが、みんなに手を出す奴らに我慢できず、乱闘してしまった真喜男。
刺青も、みせてしまって、警察に連行される真喜男。素人に手を出すたぁ、許せねぇ、熊田一家!
○卒業までの道・・闘い
1、お勉強 2、クラスメイト 3、初恋 4、ファミリー 5、正体
といろいろ闘いのあった真喜男でしたが、卒業できなくなってしまいました。
28歳だというのも、ばれてしまい、退学処分に。
拘留され、眠れない真喜男。訪ねてきた百合子先生(香椎由宇)に、思わず鉄仮面って言っちゃったね。
「みんなそれなりに受けとめて頑張っているから、あなたも頑張って」という百合子に「ありがとうございました。先生は1度もあきらめなかった」と頭を下げて言う真喜男。
迷惑かけられっぱなしだったがすごく楽しかったと言う百合子先生。
やっと、出てこれた真喜男。跡目は弟の美喜男(黄川田将也)か?
正体が組長とばれて、クラスの面々はいろいろ言うが「マッキ―はマッキ―じゃないの」と言う桜小路(手越祐也)。でも、やっぱり、ヤクザだろとクラスの面々。
真喜男を訪ねてきた、ひかりと桜小路。組の面々が言う言葉にいちいち切れる真喜男。ちょっと、びびる、ひかりと桜小路。
変な服とはっきり、言っちゃう桜小路。嘘をついてた事は怒ってるが、今までの全部が嘘だったとは、思わないと桜小路。
そして、ついに卒業式!
真喜男は退学になる前の日に交換日記を書いていたのですね。教室で読み上げる百合子先生。みんなと卒業できて嬉しいと書いてあり、先生を驚かせるプレゼントがあるとも書いてあった。
それなのに、教室にはいない真喜男。あと少しで卒業だったのに・・
なんだか、じ〜んとして泣けてきてしまいます。
真喜男を捜しに走る桜小路ら。星野(若葉竜也)らも最後には桜小路にお金を返し、友達だろって・・真喜男のおかげかな・・
そして、ゲーセンにいた真喜男を連れて行く彼等。走る真喜男。
「おかえり〜〜」とみんなに声かけてもらって迎えられる真喜男。
3年A組勢揃い。1人1人の名前を言う真喜男。みんな覚えてたんだね。
”キモロンゲ”と”桜なんとか”だけは、違った。
「卒業おめでとう」と百合子先生から、みんなが書いたであろう名前入りの手製の卒業証書が贈られた。
「卒業おめでとう!」学級委員からひとこと「3年A組最高」
百合子先生へプレゼントは胴上げ。
「また、デートできるかな?」と言うひかり。「いつか、きっと」と真喜男。「そろそろ、桜小路の気持ちもわかってあげて下さい」と真喜男。
知ってるじゃな〜〜い。真喜男〜〜
三代目を継ぐ事になった真喜男・・・のはずですが・・
東大や明応大学とか、それぞれの道に行くクラスメイト達。慶明女子大に行くひかり。
そして、私立宙船高等学校に入る事になった真喜男。主題歌みたいな学校だぁね(笑)
どうやって入ったの〜?
☆人はどうして学ぶのか・・・これこそがテーマだったようですね。
”ごくせん”をちょっと彷彿させていたマイ☆ボス、面白かったです。
続編はないのかな?
※秋ドラマは「たったひとつの恋」
亀梨和也、綾瀬はるか、そしてまたまた田中聖、野ブタで共演した戸田恵梨香ちゃん。恋愛ドラマの王道とちょっと路線違いますが。
チェックしてね♪














