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    2008

03.18

ハチミツとクローバー・最終回

  「胸を張れるいい恋だった」

 森田(成宮寛貴)がはぐみ(成海璃子)を連れて行った場所は、あるビルの屋上でしたね。右手の痛みが絵を諦めるなと言っているような気がするから、頑張って治して、また森田さんにほめられるような絵を描くとはぐみ。

 森田は、そんなはぐみを好きになったんだろうなと言い、なんでも望めば手に入ると思ったけれど、花本はぐみだけは、違っていたと。

 病院に戻ると森田に怒りをぶつけた花本(村上淳)。

 一足先にスペインに旅立った理花(瀬戸朝香)。後から行く真山(どうも、兄弟のようにみえてしまいます)

 はぐみのために、リハビリを手伝う竹本(生田斗真)。竹本の考えたリハビリのアイディア良かったですね。500回筆を走らせたらクリアとかってね。(竹本の自転車の旅がヒントでしたね)はぐみもクレパスを持って色がぬれるまでになり、日本地図をアートにしましたね。一生懸命、頑張り、退院できるまでに。

 真山(向井理)もスペインに行ってしまい、まだ彼の事を引きずっているあゆみ(原田夏希)に、”あゆみちゃんの事好き”と告白して、だから辛いと言い、一緒にいようと言った野宮(柏原崇)。

 はぐみに”あなたを生涯のライバルと認める”と書いた賞状を書いて残した森田。

 ”庄田先生ごめん”と紙に書いて、世界旅行に旅立った森田(192全部の国に自分の作品を残す事が目的らしかったですね)。結局、8年大学にいて卒業せずでしたね。家賃も3年分、支払って行きましたから、いつ戻ることやら。地球儀回して、ナビビアに決定と森田。

 竹本の卒業制作は完成。

 竹本とはぐみは、さよならと言って、わかれましたね。

 宮大工の仕事にまた、合流できる事になった竹本は、アパートを出るのですが、ローマイヤ先輩がまた、いい事を言いましたね。

 「旅立つ時は笑顔の方がいいんだよ。その笑顔に会いたくなるからね。またいつでも帰っておいで」って(存在感ありますね)

 高速バスに乗る竹本を見送りにきたはぐみ。「また、必ず会おうね」と言って何かを渡しましたね。

 中身は、ハチミツにクローバー入りのサンドイッチ。四葉のクローバーが何枚もはさんでありましたね。泣きながら、そのサンドイッチを食べる竹本。

               ハチミツとクローバー


  「君を好きになって良かった」と思う竹本でしたね。

         チェックしてね♪
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ハチミツとクローバー
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    2008

03.15

ハチミツとクローバー・第10話

  「絶望の淵、ふたりを結ぶ道」

 怪我をして緊急手術を受けたはぐみ(成海璃子)・・・右手に感覚がなくて、痛み止めを飲まずに、右手に痛みが戻るのをじっと待ったはぐみ・・やがて、痛みは戻ったが、しっかりと握る事が出来ない。

 竹本(生田斗真)は、卒業制作を作り終えたら、宮大工の棟梁の元に行く事になったものの、決心つかず。結局、今は、はぐみの側にいる事が大事だと悟りましたね。

 真山(向井理)は、理花(瀬戸朝香)の亡き夫の生まれ故郷の小樽に一緒に行き、結ばれ、そして、一緒にスペインに行く事になりましたね。

 ショックのあゆみ(原田夏希)。

 森田は、一緒にいることができればもう描かなくていいと言って、はぐみを病室から連れ出してしまいましたね・・・森田らしくない行動でしたね。

             チェックしてね♪
 

ハチミツとクローバー
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    2008

03.06

ハチミツとクローバー・第9話

 「奇跡の告白、衝撃の大事故」

 竹本君(生田斗真)の旅はまだ、続いてましたが、途中、とても親切な人に出会えましたね。

 どうしたって聞いてくれて、おにぎりをくれたり(無事だから良かったですが)、自分探しの旅は、元の場所に戻る事で終了(意味はわからなかったまま)。そして、はぐみ(成海璃子)に好きだと告白しちゃった。

  はぐみからは、ありがとうって。

 帰ってきて聞いたローマイヤ先輩の言葉いいですね~

 「自転車も人間も同じ、どんなに汚れていても、一生懸命磨けば、必ず元の輝きを取り戻せるんだよね」「どんなに磨いても消せないものが1つだけある」「それは、僕と君たち1人1人の絆なんだよね」

 でも、竹本なのに竹山って書かれてたね~~^m^

 理花(瀬戸朝香)は、活動をスペインに移すと(夫と出したコンペが通ったから)動揺の真山(向井理)。
 
 「側にいる奴が変えるしかないんだよ。離れるなよ」と花本(村上淳)。

 卒業制作作りをはじめた森田(成宮寛貴)・・・俺、逃げてるのかなぁ~~

 宮大工に興味を持ち、卒業制作をはじめた竹本(旅は無駄でなかったですね)

 野宮(柏原崇)は、1年鳥取に行く事にしましたが、「あゆみちゃんの事が好きだから」と、あゆみに言いたくなかった理由を言いましたね。

 真山は、理花のお供で最後の仕事として、福島にいましたが、一緒に小樽へ行こうと誘って特急電車に。

 はぐみに、今のままでいいから絵を続けなさいと言った大神(高橋ひとみ)・・・喜んで走り出したはぐみでしたが・・

 大きなガラス板が・・ぶつかった拍子にはぐみの上に降りかかり・・

 はぐみの右手は、どうなるのか?

                     チェックしてね♪
                     

ハチミツとクローバー
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    2008

02.26

ハチミツとクローバー・第8話

 「失踪!人生と恋を見失う冬」

 はぐみ(成海璃子)はコンクール用の絵が描けなくて、もう描かなくていいと花本教授(村上淳)から言われましたね。あなたみたいな人はこの世界で生き残れないと大神。

 あゆみ(原田夏希)は、野宮(柏原崇)と一緒に、ホテルに入ったが、野宮がひとりになりたい時にここきて、ベランダから見える観覧車を見るのだと言ってましたね。

 酒を飲んで酔いつぶれて朝になってしまい、慌てるあゆみに、観覧車に乗っていこうと野宮。
 
 あゆみの父には、美和子(滝沢沙織)がうまく嘘をついて、庇ってくれましたね。

 真山(向井理)は、理花(瀬戸朝香)から、働く事を許してもらえ、事務所の鍵ももらえましたね。

 そして、竹本君(生田斗真)はというと・・・貴重品も持たずに、自転車をずっと、こいで・・途中、研究室に電話をかけると、父・稼頭男もいましたね。
 途中で電話も切れてしまい、自転車はパンク、お金もなく・・・

 倒れていたところを助けてもらった竹本。ご飯をもらい、お礼にご飯を作ってあげると言った竹本は、その場所でしばらく、仕事をしておいてもらえることに。大工仕事でしたね。

 庄田教授(松重豊)に子供を見ててくれと頼まれたはぐみは、楽しそうに道に絵を描くのを見て、一緒に描くことに。

 森田は、パリ国際アート大賞を獲っちゃいましたね(@_@)

 森田は、はぐみに「お前のことが・・」と言おうとしたが、それをさえぎって、もう森田さんを困らせたりしないと言って、もう平気だから、ライバルですからとはぐみ。

 森田も「そうだな」と。本当は、”お前の事が好きだ”と言いたかったのでは、なかったのか?

 棟梁から、だめだしされた竹本は、寝付けず、練習をしてましたね。でも、竹本の作る料理は、本当においしいとみんなから言ってもらえ、気分をよくした竹本。

 棟梁は、ここは、お前の求めていた場所でないだろ、旅の途中だろと言って、バイト代を渡して前へ進むように言ってくれましたね。いい人達といい所に、出会えましたね。棟梁は、こっそり、自転車も直してくれてましたね。(2週間分として結構、お金ももらえましたね)

 「お世話になりました 竹本」って木に彫って残して、旅立った竹本。

 今度は何処へ旅立つのか・・

             チェックしてね♪ 

ハチミツとクローバー
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    2008

02.20

ハチミツとクローバー・第7話

  「今、地図のない道を前へ」

 竹本(生田斗真)は、就職がだめになって、とりあえず、卒業作品だけでも作ろうとしましたね。

 竹本の1番好きなものは、花本はぐみ(成海璃子)だろとお見通しの森田(成宮寛貴)。その森田にいい加減、卒業して違う仕事につけばと、手を返したように言う寺冨(前川泰之)。
 森田は、絵のコンクールで賞を獲ろうと独学ではじめましたね。

 コンクールへ応募するようにしつこくはぐみに言う大神は、花本教授が海外研修を断ってあなたの側にいると言い、コンクールで賞を獲ってからでも描きたい絵は描けると。

 コンクールのために絵を描く事に決めたはぐみ。

 理花(瀬戸朝香)を好きな真山(向井理)・・その真山の気持ちが理花を忘れて自分に向う事を待っているあゆみ(原田夏希)。

 その真山に鳥取行きの話が(クライアントから聞いた)・・思わず、我慢できなくなって理花の元へ行き、当分、給料はいらないからここで働くと。

 体育館で作品作りをしていた竹本が眠っている側に、箱いっぱいの差し入れと、応援の言葉を残したはぐみ。クローバーの絵もありましたね。

 竹本が目覚めて、はぐみの差し入れに気付いて、絵を描いている所へ行ったが、泣きながらキャンパスに向かっているはぐみに声をかけられなかった。

 真山は、事務所に辞表を出して、東京を離れるわけにいかないと。その言葉に飛び出し、野宮(柏原崇)にどこでも連れて行ってと。

 体育館で作業を開始した竹本でしたが、「僕には目的地がない」と作った塔をイスで壊してしまい、体育館を飛び出して、自転車を一心不乱に漕いで・・

 ※才能があっても悩み、なければないで悩み、恋して悩み、青春真っ只中ですね。

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ハチミツとクローバー
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    2008

02.13

ハチミツとクローバー・第6話

  「一人前にはなぜなれますか」

 竹本君(生田斗真)、就職活動で面接試験、落ちまくり~~

 藤原デザイン事務所の美和子さん(滝沢沙織)は、ギックリ腰で入院。彼女から頼まれていた仕事は、野宮(柏原崇)が引継ぎ、あゆみ(原田夏希)は、週末までに陶器のグラスを8個作るように言われましたね。

 竹本君、花本(村上淳)から、以前竹本に勧めたある会社の事を彼に。花本の知り合いのオーダー家具のメーカーでしたね。

 社長の薄井(中村靖日)の仕事を少し手伝った竹本は、彼に気に入ってもらえましたね。このまま就職していいか悩む竹本に、真山(向井理)は、誰かから必要にされるのは、そんなにないからいいのではと。

 その真山は、1人前になるまでは、理花(瀬戸朝香)に会わないと決めてましたね。

 竹本の就職祝いは盛大にみんなにしてもらえましたね。カズさんに報告すると、ずっと泣いてましたね。

 はぐみ(成海璃子)は、森田(成宮寛貴)の作品を見て、負けたと思ったと言い、見てたらまた書きたくなったと。ここで描けばいいと森田。お互いとても影響しあってますね。

 どうすれば一人前になれるか、悩む真山。

 真山が届けてくれた今川焼きと彼が忘れていったコートを来て、涙ぐむあゆみ。そこに野宮が。作品が出来たかと来たのですが、なんとあゆみは100個作ってましたね。
 ハッコが8個じゃなく100個に聞こえたんですね(私にも聞こえたんですけど^m^)

 遠くまでドライブに・・真山のコートを着ているあゆみに、彼でないとだめなのかと野宮。

 カズさん、竹本に自転車をプレゼントしてくれましたね。

 薄井の元へ、自転車で行った竹本でしたが、取引先が倒産して、彼を雇う事が出来なくなってしまったと言われるはめに。

 芸術海外留学制度を受けるように言われたはぐみ。このチャンスを生かして、ずっと作品作りをするのが義務だとまで言われてしまって・・彼女は田舎で好きな絵が描ければいいと思ってたのですが・・

 竹本にはぐみの事が好きだと言った森田。竹本君、ダブルショック・・折角就職が決まったと思ったのにね。

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ハチミツとクローバー
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    2008

02.07

ハチミツとクローバー・第5話

  「1番の存在でなくてもいい」

 はぐみ(成海璃子)が入學してから1年が過ぎようとしてましたね。国際芸術大賞を最年少で受賞したはぐみは、影響を受けたアーティストは、森田(成宮寛貴)だと。その森田は、ニューヨークへ行ったまま、行方知れず。

 真山(向井理)は大学を卒業して、藤原デザイン事務所で正社員に。あゆみ(原田夏希)は、大学院に。

 竹本(生田斗真)の父・稼頭男(母の再婚相手)が、大学に家を引っ越す事にしたから、自分の荷物を整理してくれと持ってきてましたね。人の心にずかずか入ってくるカズオが苦手な竹本。

 あゆみの父の還暦祝いにも勝手についてきて、あゆみの父・大五郎(泉谷しげる)と、初対面にも関わらず、取っ組み合いで勝負とかするし、結局、竹本の部屋に来ちゃいましたね。

 竹本の母・美津さんが自分のギャグで最近笑ってくれないからと、竹本とはぐみを連れて、いろいろな所でギャクを言って、録画させてましたが、ありえないほどつまらないギャクを飛ばしてましたね。

 雑誌に森田が載ってるのを見て、俄然また、絵を描く事に集中しだしたはぐみ。

 森田は、ニューヨークで展示会の準備をしている時に運ばれてきた1枚の絵を見て感動。なんとその絵ははぐみのでしたね。

 バッティングセンターに来たカズオと竹本・「俺の事、嫌いか?」と聞いたまま、何もしゃべらなくなったカズオ。竹本の部屋で、真山に、美津さんにとっても祐太にとっても、1番は亡くなった旦那であり、親父だと思う。でも、俺は1番でなくてもいい、ただ、側にいれればと言ったカズオ。

 カズさんのせいで自分の夢(母に家をプレゼントする事)がなくなった思ってた竹本でしたが、それは、単なる言い訳でしかなかった。自分の夢がないのをカズさんのせいにして逃げていただけ。カズさんは、僕の願いをかなえてくれた人、きちんと向き合えてなかったと思う竹本。

 真山の事をもう本当に忘れなきゃって思うあゆみに、「今度、陶芸を教えて」と言った野宮(柏原崇)。ちょっと、いい感じでしたね。

 そして、カズさんは、帰っていきましたね。カズさんのビデオにいつの間にか竹本からのメッセージが録画されてましたね。「いつか父さんと呼べるように練習しておきます」って。

 はぐみ、竹本、真山、あゆみの4人ですき焼きジャンケンをしていたら、そこに森田がふいに現れましたね。またまた、心が揺れるはぐちゃんですね。

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ハチミツとクローバー
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    2008

02.01

ハチミツとクローバー・第4話

 「聖夜に届く、涙の告白」

 夏だったのが、一気に冬になりましたね。

 トナカイのかぶりものしてバイトしてた竹本(生田斗真)、似合ってましたね。バイトしたけど、高い焼酎を割ってしまって、更にバイトしないとだめに。

 真山(向井理)は、デザイン事務所で働いてて、みんなに奢ってくれましたね。竹本が頼んだライスはアイスで来ちゃってはぐみ(成海璃子)が丁度良さそうと言ったので、麻婆豆腐と交互に食べて”辛い甘い”って気にいってましたね。

 クリスマスイブ・・クリスマスケーキを売るはぐみとあゆみ(原田夏希)。庄田教授(松重豊)の子どものサンタへの願い事は、”あたらしいパパがほしい”だって、はぐみ達にどこに行ったら売ってるかなって・・きっついですね^_^;

 あゆみは、真山の事務所から、あゆみが作った陶芸作品が気に入ってもらえ、仕事を請け負う事に。

 TVのニュースのバックに映っていた森田(成宮寛貴)、元気ですね。

 七夕の短冊に書くように願い事をみんな、書いてましたね。竹本はとけい。サンタはローマイヤ先輩(木村祐一)で、鳩時計を小さな靴下に入れようとして、音で気づかれ、竹本と目が合いながらも、去って行きましたね。(でも、ほしかったのはその時計ではなかったんですけどね)

 クリスマスにひとりカラオケの庄田教授(プレゼントはどうしたかな^m^)

 はぐみは絵が描けずにスランプに陥ってましたね。はぐみの気になる森田は、ニューヨーク行きを決めたのかな?
 コンクールに作品が出せないはぐみ・・花本教授(村上淳)に描かせれないのは、どういうことかと食ってかかる大神(高橋ひとみ)は、大学の面子にばかりこだわるひどい人ですね。

 バイト代ではぐみにクリスマスプレゼントを買った竹本・・でも会いながらも渡せなかった・・

 仕事を請け負ったあゆみは、いない真山のディスクにプレゼントを置いて、その真山は、原田(瀬戸朝香)に会って、またここに戻ってくると(ドアにプレゼントをかけて置きましたね)
   気持ちのすれ違いですね。

 はぐみは森田に会って、自分の気持ちを伝えましたね。「私、森田さんの事が好きです」と。
 森田は、はぐみに会って、やらなきゃと思えるようになったと言い、はぐみはライバルだと。

 竹本が目を覚ますと、靴下の中に短冊と彼の時計が・・ニューヨーク行きを決めた森田。
 はぐみに知らせると、アメリカで頑張って来てほしいと言って、キャンバスに向うはぐみ。
    吹っ切れたようですね。

 はぐみに対してどうすることもできない竹本・・彼も辛いですね。

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ハチミツとクローバー
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    2008

01.26

ハチミツとクローバー・第3話

  「夏・花火と散った片思い」

 夏休みに長野に帰省していたはぐみ(成海璃子)から、お土産を買ってきたから一緒に食べませんか?と電話をもらって舞い上がった竹本(生田斗真)。

 花火大会にはぐみを誘おうとチラシを持って、花本(村上淳)の研究室に急いで来ると、あゆみ(原田夏希)がいて、真山(向井理)も来て、森田(成宮寛貴)も来て、誘う事は出来ず。
 森田には、はぐみの事が好きだと見抜かれてましたね。

 真山は、藤原デザイン事務所の美和子(滝沢沙織)からのスカウトを1度は断りましたが、花本からの言葉に、働く事にしましたね。

 花火大会の日、浴衣を着て、屋台に出掛けたあゆみとはぐみ。1年に1度だけ店を出すおいしいたこ焼きの店がありましたが、なんとローマイヤ(木村祐一)の店でしたね。

 そのローマイヤ先輩は、竹本達にたくさんのすいかをもって現れ、森田らが竹本の部屋ですいか割りをして部屋をスイカまみれにされちゃう事に。

 はぐみは買ったたこ焼きを持って、森田から誘われた花火の事を思い出し、走りだしましたね。あゆみの父・大五郎(泉谷しげる)から森田と一緒だと胸が苦しくなるのは恋だと言われて動揺したはぐみでしたが、自分の気持ちに気付いたかな?

 森田からはぐみが来るはずと教えられてた竹本が来てましたが、森田が去る方をじっとみつめるはぐみ。はぐみの気持ちに気付いたであろう竹本君・・せつないですね。

 あゆみも大学院に行く事に決め、真山の事はさっぱり忘れるつもりでしたが、真山から浴衣が似合うんだと言われ、やっぱりあきらめるなんて出来ないと1人涙を流す事に。

 真山は就職を決めましたが、理花(瀬戸朝香)の自分が火傷をして病院まで付き添ったがために飛行機を遅らせ事故にあい亡くなった夫のことで、自分を今も攻めている彼女を支えるにはと考えての事でしたね。

 ※この次期に夏の格好は見る方も寒く感じましたが演じる方は、もっと大変だったでしょうね。来週は、クリスマスって一気に冬になってましたね。

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ハチミツとクローバー
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    2008

01.15

ハチミツとクローバー・第2話

  「福引であてた海と涙とキス」

 またまた、森田(成宮寛貴)と真山(向井理)にはめられた祐太(生田斗真)。

 はぐみ(成海璃子)が授業でヌードモデルのデッサンをしている教室に、騎士の甲冑に入り込んだ祐太。非常ベルがなり、教授にばれて大目玉をくらうことに。(一種のいじめですね)

 森田は、人を元気にするおまじないだとはぐみに「コマネチ」を教えたりも(結構、気に入ってましたね)

 はぐみとホームセンターまで一緒に行って、買物につきあい、帰りにゲームセンターに寄る事にした祐太。クレーンゲームではぐみがほしがっているものを取ろうとした祐太でしたが、全財産を叩いてゲットしたのは、おもちゃの指輪。

 それでも、そのおもちゃの指輪をもらって、頑張った人には小さなおまけがついてくると言ったはぐみ(感性が豊かですね)

 理花(瀬戸朝香)の元でのバイトが最後になった真山。お金はいらないから働かせてと言ったけれど、だめでしたね。

 商店街の福引の抽選券の贋作を作った森田は、ニセモノだとばれて、引けず^_^;

 理花は、原田と言う男性と結婚していたのですね。しかし、もうその男性は、この世にいないと花本(村上淳)。

 祐太がもらった抽選券を横取りした森田。しかし、2年連続特賞ゲットしたのは、ローマイヤ先輩(木村祐一)。最後の券で金のたまを出したはぐみ(ちゃっかりしてましたね)。でも、金なのに浮き輪セットだなんてね。

 みんなで海に行く事にしましたね。はぐみちゃん、祐太が取ったおもちゃの指輪を指につけてましたね(でも、失くしちゃって祐太らは、遅くまで捜す事に)

 酔ったあゆみは、真山におぶわれ、「好き」だと何回も背中で言いましたね。「うん」と真山。

 森田は、はぐみに代わりの指輪をはめてやって、ついでに彼女の口にキスまで(東京じゃ、ボーっとしてるとチューされんだぞって)。失くした指輪を捜しあてた祐太は、その場面を見てしまいましたね(複雑ですね)。

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ハチミツとクローバー
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    2008

01.09

ハチミツとクローバー・第1話

 羽海野チカ原作の大人気コミック「ハチミツとクローバー」のドラマ化。

  「春、恋におちた瞬間」

  浜田山美術大学のキャンパスの中庭にある池のほとりで、しゃがみこんで水面に漂う桜の花びらを見つめていた花本はぐみ(成海璃子)に一目惚れした竹本祐太(生田斗真)。

 はぐみは長野から上京したばかりの極度の人見知り。けれど、芸術に関しては天才的な才能の持ち主で油絵科の1年。彼女に一目惚れした竹本は、建築科の3年。

  役柄よりずっと若い成海璃子ちゃんですが、天才の役は、あってますね。花ざかり~で大ブレイクの生田斗真君も、この役はあってるような(原作を読んだ事がないのでわかりませんが・・)

 彼と同じアパートの住人で一緒につるんでいるのが、彫刻科7年の大学一の変人と呼ばれている森田忍(成宮寛貴)と建築科4年の真山巧(向井理)。

 山岳部のカレーを食べたいばかりに、竹本に新入生と偽ってもらってくるように仕向けた森田と真山。けれど、3年とばれてしまい、彼らは今度は部室のカレーを狙う。

 そこにあった皿にカレーを入れて食べようとしたが、皿を作った持主の陶芸科4年の山田あゆみ(原田夏希)が現れ、3人は怒鳴られるはめに。結局、山岳カレーは食べれず。
 (後でカレーがとれず、微妙な色づかいになった皿は、ほめられる事になりましたね^m^)

 准教授の花本修司(村上淳)の自転車が止めておいた荷車の暴走で破壊され、竹本の名前が書かれていたため、呼び出しをくらうはめに(森田と真山にはめられましたね)

 そして、隣りの作業部屋には、准教授のはとこのはぐみがいましたね。みんな、彼女に興味を持ったようですね。

 真山に片思いのあゆみは、彼がレポートを作成するために必要な、すでに絶版になっている本を捜すために書店回りをしてましたね。

 森田が作った彫刻作品を見たはぐみは、突然、思いついたように絵を描きはじめましたね。
 彼は7年生ではありましたが、才能はあるようですね。

 ローマイヤ先輩(木村祐一)から、ローマイヤハムのおすそわけをいただく竹本達(とってもひもじい生活でしたね)ローマイヤ先輩は、2文字というのはとっても偉大だと。間をのばして言うととってもセレブになると。

 ハーム、ミーズ、ソーバ、パーン、スーシetc(ローマイヤ先輩ってどういう関係?)

 あゆみの父・大五郎役で泉谷しげるさんが、出てましたね。

 真山の必要な本を捜しあてたあゆみは、彼にイタリアンを食べたいと言い、OKをもらうが、真山がアルバイトをしているデザイン事務所の経営者・原田理花(瀬戸朝香)から、納期が早まった仕事を手伝ってほしいと電話が入ると、ゼミの面接の日でもあるのに、それをあきらめて、行ってしまった。

  ショックのあゆみ。真山は、理花に片思いのようですね。

 浜田山美術大学での校内展でグランプリをとったはぐみの絵、凖グランプリは、森田の彫刻でしたね。はぐみの絵に感動した森田は、彼女の元に走り、彼女をいきなり抱きしめるという大胆な行動を。

               はぐみの絵


 人の絵を見て心を掴まれたのは久しぶりだと言い、ありがとうとはぐみにお礼を言う森田。
 「ワタシ・・森田さんの作品、好きです」はぐみの声が聞きたかった竹本でしたが、その言葉は、ちょっと胸が痛いと感じる事に。

 花本教授は、1度でいいから、はぐみになって、はぐみの目で世界を見てみたいと。それは、竹本も同じでしたね。

 ※はぐみのように、人見知りでも、すごい才能があるといいですね。人見知りでもとってもいい笑顔も出来るから、それも人の心、掴んじゃいますね。ありがとうって言葉も言えるし、十分じゃないですか。

 理花に恋してる真山でしたが、来週いっぱいでバイトは、やめてほしいと言われちゃいましたね。私の問題だからと言ってましたが・・

 はぐみは、竹本に私には絵しかないと言ってましたが、何か得意な物が1つでもあるなんてうらやますぃ~。何もこれといった才能がない人の方が多いのではないかな?

 学校の窯でピザを焼いて食べる5人。はぐみもいましたが、彼女はでかいまま、かじって(まるでスイカを食べるみたいに)、ピザを食べるのは、はじめてでしたね。

 恋愛模様は、森田←はぐみ←竹本、理花←真山←あゆみ、のようですね。
 森田ははぐみに興味はあるが、好きかどうかは怪しい。理花には、心に思う人がいるようだし。

   切ない青春恋物語ですね。

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ハチミツとクローバー
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