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    2008

07.19

CHANGE・最終回

 遅れましたが「CHANGE」の最終回の感想を書いておきます。

 新ドラマがはじまって、録画しても、見る暇がなかったり、全部は、観れない状態です。

 朝倉総理(木村拓哉)が倒れて入院。しかし、意識が戻った時に出たのは、お腹が空いた(笑)すごい、食欲でしたね。寝ずに、総理としての仕事を頑張った啓太でしたが、限界でしたね。

 そして、大堂商事疑惑の8人の閣僚全員を更迭し、新たな閣僚を任命し、臨時代理の総理として生方(石黒賢)を任命した啓太。生方さん、書類全部に目を通していたのですか?それじゃ寝る暇ないじゃないですか?って言って、総理は寝てませんでしたって言われて、驚いてましたね。

 神林(寺尾聡)が見舞に来ましたが、軽く辞任らしき事を匂わせただけで、総理は、辞任の意向があると記者に話してしまった神林。本当に曲者ですね。

 1週間で出来る事を考えた啓太は、官邸連絡会議で出すお茶を誰も飲んでいるのを見た事がないから、やめましょう・・・これだけの事でも、今までの慣例をやめさせるのですから大変でしたね。

 啓太の教え子達が色紙を持って遊びに来ましたね。総理をやめてほしくないのですよね。

 小野田(中村敦夫)から啓太の父は、ベトナムの小学校を視察に行く途中で飛行機事故に遭ったと教えられましたね。彼の意志を継いで頑張るのも責任の取り方だと・・任命責任はあるが、やめるのは、政治的な考え方だ。国民hは、それを望んでいるのかと・・

 そして、国民に自分の気持ちを伝える機会を美山(深津絵里)に作ってくれるように頼み、その後に2つ目のお願いを聞いてほしいと・・

 そして、大堂商事疑惑は朝倉内閣の重大な不祥事だったと言い、きちんと謝った総理。そして、どうか知って下さいといろいろ話し、責任を取る・・内閣総理大臣を辞任する・・疑惑の政治家は残っている・・国民主権の政治・・あなたの一票は、政治を世の中を変える一票だと・・衆議員を解散する・・総選挙へ。

 そして、2つ目のお願いを美山に・・ずっと一緒にいてほしい(プロポーズかな)・・「はい」と美山さん。
   「私の夢は今、叶いました」

 いい関係の2人で終わりましたね。視聴率もよく、さすが、キムタクでしたね。

 こんな若い総理は、現実では、やっぱりなさそうですが・・いろいろな問題が山積なのは、同じ・・清き一票が無駄にならない政治であってほしいですね。

            チェックしてね♪
 
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H20・春ドラマ
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    2008

07.08

CHANGE・第9話

   神林官房長官(寺尾聡)の反逆がはじまりましたね。

  協力するはずが、罷免されたと嘘の発言をしましたね。

 官房長官には、韮沢(阿部寛)を啓太(木村拓哉)は、任命。

 又、18年前の大堂商事疑惑で特捜部から逃げ切った政治家リストをが週刊誌に載って、しかも、その中には、啓太の父や、朝倉内閣の閣僚が8人も含まれてましたね。

 これも、神林が想定して、閣僚を選んだ結果ですね。そして、自分の事を二ラッチと呼んでだなんて・・

 そして、また、週刊誌に、中心的な人物として小野田(中村敦夫)の名前が・・小野田は姿を消し・・

 啓太に事実だと話す小野田。上からの指示でお金を受け取ったと、啓太の父もそうだったと。

 そして、辞職した小野田。

 予算委員会の質疑に神林は、啓太に説明を求めてきて、それに答えるべく、話しはじめましたが・・

 「僕は責任を取ります・・僕は・・」と言った後に、倒れてしまった啓太。

 意識不明の総理・・最終回は、90分スペシャルですね。

                    チェックしてね♪
 

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    2008

06.27

おせん・最終回

   「女将 廃業!?最後のおもてなし」

 「無理な恋愛」も終わってかぶってないので「おせん」を最終回にて、見てみました。

 一升庵の存続がかかってましたね。エンプール社長の金池(内藤剛志)が「千成地区・再開発計画」の資料を手に訪れ、買収話を持ち掛けてきましたね。

 一升庵は、絶滅危機の北極グマと同じだと。北極グマがいなくなっても全然かまわないと言う金池。
  
 金池の息子の亮(小林廉)は、成績はいいが、大根が畑で獲れる事や、大根のみずみずしさも知らない子供でしたね。共働きで時間をかけて料理できないからと言うが・・カップの味噌しか知らないのはどうかと・・

 エンプール系列の店に、何か思案があるらしく、変わっていった江崎(内博貴)。

 おせん(蒼井優)の母・千代(由紀さおり)がやってきて、金の工面もつかない一升庵は、もう終わりかもと言うおせんに、急に新聞紙に火をつけ燃やすと言い出した千代。

 こんなものは燃えたら終わりだよ。けれど、一升庵は、ここにあるとおせんに。あんたが一升庵だと言う千代。

 そして、この場所がなくなっても一升庵は、みんなの中に生きていると言ったおせん。そして、金井親子を招いて、一升庵の味を思い出してもらえるように招待すると・・

 そして、金池親子を招待した日に、戻ってきた江崎。最近、問題になった料理の使いまわしがエンプール系列のレストランで行われているという不正の証拠を持ってきましたね。その証拠を金池に突きつけて、買収をあきらめさせようと言う江崎でしたが・・

 けれど、それは出来ないとおせん。最後まで一升庵らしくありたいと。

 一升庵に来た金池親子。

 料理を食べはじめて、だいこんを食べ、味がしないとカバンの中からケチャップを取り出して、すべての料理にケチャップをかけて食べだした亮君には唖然。

 金池さんが教わってきたことを亮君に教えてあげてほしいと言うおせん。そして、次の世代の子供達へ繋いで行ってほしいと・・

 亮にケチャップ以外の味も知っていた方が楽しいと話すおせん。

 料理はどうだったかと聞かれて「はじめて食べるものだったよ。」「何がおいしかったですか?」「ケチャップかな?」

  なんということ~~ありえな~~い!

 一升庵に戻っていいかと聞く江崎に、首をふるおせん。一升庵は、なくなるかもしれないから、今の店で一升庵で得た味や真心や知恵を伝えていってほしいと。

 ※その後、一升庵他、買収されたかとおもいきや、今もまだあるで終わりでしたね。おせんの言葉に金池の心が動いたってことですかね・・

   おせんも一升庵も、絶滅危機の天然記念物ですから(*^_^*)

               チェックしてね♪

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    2008

06.27

絶対彼氏・最終回

   「キセキ」

 ナイト(速水もこみち)は、初期化できませんでしたね。ロボットのナイトに愛が芽生えたらしい・・

 パリ行きをやめ、棄権すると創志(水嶋ヒロ)に言う梨衣子(相武紗季)。あいつはロボットだぞ、俺なら君と年を重ねていけると言った創志でしたが、それでも、ナイトと一緒にいたいと言う梨衣子。

 梨衣子がおやすみのキスをナイトにしてあげたら、機能が正常に戻ったナイト・・単純・・

 創志とふじ子(真矢みき)に、ナイトのキセキを話す岳(佐々木蔵之介)。ふじ子は、梨衣子にナイトと過ごして後悔しないのかと聞き、梨衣子の決意を知り、応援すると。

 梨衣子とデートするナイトでしたが、機能稼働率は確実に減ってましたね。ず~~ッと一緒だよって言い合う2人でしたが・・それは、無理のような・・

 1人でパリに行く事にした創志。和志(山本圭)から、梨衣子と創志のパリ行きをルシアンに頼んだのは、将志(中村俊介)だと教えられた創志。ASAMOTOを愛する心は、将志も変わらなかったのですね。

 「リベルテ」での創志の送別会・・ナイトに梨衣子を頼むと言う創志・・創志さんも梨衣子を愛しているから資格があると言うナイト。フジ子に創志が戻ったらこれを渡してと言い、フジ子にありがとうとさりげなく別れの挨拶を。

 梨衣子からナイトへ赤の手編みのマフラーのプレゼント。季節的には、早すぎでしたね。

 2人が見上げてた空に流れ星が・・ナイトの願いは叶わないのか・・

 ついに稼働率がほとんどなしになったナイト。岳に自分はもう修復不可能だと告げ、梨衣子を愛せて幸せだったと・・そして0%に・・

 翌朝、岳からナイトが機能停止した事を告げられた梨衣子。ナイトに内臓されていた焼け焦げたICチップに残された記録映像。自信を持って、創志さんとパリへ行ってと言い、空の上から見てるからと(デートの日に録画したんですね)・・・こんな優しいナイトにもう会えないなんて・・

 創志には、梨衣子がもし、泣いてしまったら側にいてあげて下さい。創志さんなら梨衣子と一緒に歩いていけると書いた手紙を渡していたのですね。

 そして、創志とともにパリ行きを決めた梨衣子。(大家さんは、部屋はこのままにすると言い、ナイトが、梨衣子の彼氏だと気付いていたと言ってましたね)

 創志の辞表を破った将志。心よく送ってくれましたね。

 そして、ナイトは、永遠に眠ったまま保管されてましたね。

  最後のキセキはおこらなかったのですね・・

                 チェックしてね♪
        

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    2008

06.26

ラスト・フレンズ アンコール特別編

  結婚したオグリン(山崎樹範)とエリ(水川あさみ)夫婦がシェアハウスにやって来ましたね。

 その頃、宗佑(錦戸亮)の命日に、子供を連れて墓参りに来てた美知留(長澤まさみ)。

 瑠美ちゃん、とっても長い服でひきずりそうで、歩いてましたね。

 (宗佑と美知留との出会い、一緒に暮らすまでは、仲の良い恋人同士だったのに、一緒に暮らした途端に宗佑のDVが発覚。
 同じ頃に、瑠可と美知留との出会いも。そして、シェアハウスでのみんなでの生活)

 エリと再会した美知留。オグリンは、髪を切りに美知留が前に勤めていた美容室に行き、美知留をいじめていた先輩の令奈(西原亜希)がDVにあっていると知り、それでいいのかとか、言ってましたね。

 令奈のその後がわかりましたね。彼女は、美知留の彼氏がいつも美容室に迎えに来てて、優しくしてもらっていいなと思って、美知留をいじめたようでしたね。

 (第10話までは、ほとんど宗佑のストーカーのような奇異な行動がストーリーを引っ張ってましたね。
 エリに男なら引けとか言われたから、もう終わりにしようと美知留に言って呼び出し、実は、やっぱり、その気なんかなかった宗佑。

 そして、最後の最後に、自分の命を絶つ事で美知留を開放した宗佑・・愛し方がわからなかった宗佑もまた、可愛そうでしたね)

 タケルは、姉からの電話に大切な家族が出来たから、自由になれた・・・今なら許せると思う。姉さんも幸せにね。・・・タケルも1つ乗り越えられましたね。

 オグリンの髪型めちゃ変わってましたね。

シェアハウスでは、みんな揃って、仲良くマグカップでカンパーイでエンドでしたね。

 ※それぞれのその後など、うまく描かれてあったかな・・・瑠可のその後も、もう少し見たかった気がします。彼女は、もう手術とかは、あきらめたのかな・・

                チェックしてね♪

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    2008

06.24

CHANGE・第7話

  神林(寺尾聰)は、理香(深津絵里)に、首席秘書官をやめるように言い、啓太(木村拓哉)から周囲の人間を引き離して、辞職に追い込もうと考えてましたね。

 補正予算案が通ったら、秘書をやめさせてほしいと啓太に言う理香(苦渋の判断でしたね)

 今度は、神林は啓太を応援する小野田(中村敦夫)グループのメンバーを買収しようと画策。

 朝倉総理を支える決起集会に、出て来ない人がいましたね(買収されたよう)着々と進める神林。

 首席秘書官の公募がはじまったのですが、厳しい審査で次々と応募者を落とす理香。

 そんな時、啓太の母が同窓会だったからと家にやってきましたね。理香が秘書官をやめると知ってやってきたようでしたね。

 「僕の側にいてほしい」と理香にはっきりと言った啓太。「考えさせて下さい」と理香。

 しかし、ついに小野田グループが解散に追い込まれてしまいましたね。理香が秘書の事で神林に話があると来た時に、啓太が神林に話があるとやってきましたね。

 ついに、啓太にもう用はないと言った神林。理香に知っていたのですか?と言ったまま、外に出た啓太。追い討ちをかけるように、入院していた理香の元同僚の息子が亡くなったとの知らせ・・

  そして行方がわからなくなった啓太・・何処へいったのか?

           チェックしてね♪
 

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    2008

06.22

Around40~最終回

  「40歳 幸せの決断」

 聡子(天海祐希)の勤める病院が閉鎖される事に。恵太郎(藤木直人)には、北海道での理想とする新しい仕事先の話が来てましたね。
 そして、聡子に一緒に、北海道に来てほしいと言う恵太郎。

 かつて聡子が関わった神林(橋爪淳)から、病院再建の話が持ちかけられ、院長に聡子になってほしいと。

 恋が仕事かで悩む聡子。

 そして、離婚した途端に妊娠していることがわかった奈央(大塚寧々)もまた、悩むことに。けれども、高文(丸山智巳)に会い、妊娠を告げ、親権を私にほしいと言い、マー君(筒井道隆)との結婚はないと言うと、その子のために養育費は毎月振込むと言う高文(養育費は助かりますよね)

  私が自分の足で立てるようになったら・・とマー君に言いかけてやめた奈央(きっと、その時には一緒になってくれるかだったのかな?)

 瑞恵(松下由樹)の夫は3週間も前に仕事をリストラされてたのですね。そして、離婚してほしいと。
 瑞恵はこれをこれを断り、もう一度やる気をだしてほしいと夫に。
 正社員にならないかというのは、断った瑞恵。

 結局、北海道には行かないと聡子。赤ちゃんは産めなくなるかもしれないが、今一番やらなくちゃいけない事をやると。そういうだろうとわかっていたと恵太郎。

  ※そして1年後

 院長として頑張る聡子。北海道で頑張る恵太郎。瑞恵の夫婦は離婚せず、一緒に仕事に出掛けているよう。奈央は昼間は、ライターとして頑張っているようで、夜はマー君の店で働いてましたね。

 マー君っていうように呼ぶようになったのは、学生時代に奈央にはじめてマカロニグラタンを作ってあげてからだったようでこの時から、マー君は「約束する。どんな時でもどんな奈央でも俺は奈央の味方だから」って。

 そして、それを実行にしたのかな・・奈央の赤ちゃんを昼間は看てたし、夜も一緒に働いて、お客さんがいっぱい来てましたね(赤ちゃんには、いいのか疑問ですが・・)

 聡子は、恵太郎のいる北海道に大切な人に会いに来たと子供達に言って、歓迎されてましたね。

 それぞれ、ハッピーエンドってことになるようですね!

          チェックしてね♪
 

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    2008

06.21

ラストフレンズ・最終回

   「未来へ」

 最終回は、一番、視聴率が取れたようですが、内容的には、ちょっと物足りない終わり方だった気がしますが(宗佑がいなくなったからですが)、ラストフレンズというタイトルにあった終わり方でしたね。

 宗佑(錦戸亮)の自ら命を絶つ事でしか美知留(長澤まさみ)を自由にしてあげられなかったという遺書。宗佑の”愛し方がわからなくてごめん”っていうのがせつないですね。

 愛し方がわかっていれば、美知留と普通に幸せになれていたのに・・亡くなってからの美知留の妊娠・・シェアハウスには、戻らなくて、かつて母・千夏(倍賞美津子)と暮らしていた港町で、千夏の知り合いだったシズエ(大森暁美)が働く旅館で働きはじめた美知留。

 「ご飯お願い」って言われて炊飯器の蓋をあけた途端のウッっていうのは、ベタな展開でしたね。

   宗佑との出会いの場面、母は恋人が出来るまでは優しかったと言った宗佑・・10歳になった時にスーパーのお客と出て行くまではって・・だから早く結婚して子供と幸せな家庭を持ちたいと言った宗佑。

 美知留もまた、母から自分の存在がうとましく思われていると感じてて、早く大人になって早く家を出たいと思ってた・・子供と2人なら頑張れると思うから産みたいと母に言う美知留・・・その時、母から思わぬ言葉が・・お父さんいなくなってから、あんたと2人なら頑張れると思ったと・・

 母が出ていって愛情不足からか、間違った愛し方しかできなくなった宗佑・・母のようには、美知留を絶対、出ていかせないって・・誰も側に寄せ付けないって・・母からほっとかれている直也には、とても優しかった宗佑・・出来ればあなたもシェアハウスの仲間に入れたかった・・

  モトクロス全日本選手権の関東大会で優勝した瑠可(上野樹里)は、記者会見で、週刊誌の記事など気にせず、堂々とした態度で挨拶をして格好良かった。

  オグリンこと友彦(山崎樹範)は、ミラノへの海外転勤の内示があり、別居中の妻を連れていくつもりで、シェアハウスを出ていきましたが、数ヵ月後、エリ(水川あさみ)の前に花束を持って現れ「あなたの事が忘れられませんでした」って・・そして、2人の結婚式・・この2人が一番普通でしたね。

 瑠可とタケル(瑛太)だけになったシェアハウス・・瑠可を見守っていたタケルはバイクを借りてきて美知留を捜しに行こうと瑠可に。美知留の母は、九州に引っ越してましたね。
 美知留が高校卒業と同時に移り住んだ町・銚子へ行こうと瑠可。

 すぐには、行方がわからず、海岸にテントを張って夜を明かすタケルと瑠可・・そして、10歳年の離れた姉について話しはじめたタケル・・親同士の再婚・・血はつながっていない・・怒りっぽいタケルの父・・大人しい姉の母・・ストレスが溜まっていただろう姉がタケルを味方にするためにとった行動・・それから女性の体が恐くなったと。

  一生まともな恋愛なんかできないと言うタケルに・・大丈夫だよ、出来る男だよタケルはそれは、私が一番よく知ってる・・そして、寄り添って眠って朝を迎えた2人(体は女性だけど心は男の瑠可だから・・友情でつながってる2人)

  バイクで走るタケルと瑠可・・・美知留がお皿を割る・・事故った2人・・どちらかの身に何か?

 って期待したわけじゃないけど、全然2人とも平気で・・病院で美知留と出会うための事故だったのか(この事故は必要ないみたいな・・)

 やっと出会えた3人。赤ちゃんが出来て宗佑に許された気がしたと話す美知留。これからの人生は、全部、美知留のものだから生き方は自由だけど、一緒に暮らしていこうと瑠可とタケル。

   そこに容態がおかしくなる美知留・・無事に出産できるのか(はらはらさせて結局・・女の子を無事に出産・・美知留も無事)

 赤ちゃんの名前は、瑠美・・瑠可とタケルの瑠(ル)に美知留の美をとってつけた名前・・なんだか名前がちょっと似てたのは、その伏線があったからかな・・

   美知留・瑠可・タケル・瑠美の4人でのシェアハウスでの暮らし・・・これからもずっと友達でいよう・・できればずっと別れずにいよう・・・そしてたとえ何かがあって別れてもまたいつか出会って笑いあおう・・「マイ ディア フレンズ・ ユーアー マイ ラストフレンズ」

   ラストは、タイトルにふさわしい終わり方に。それまでは、何故”ラストフレンズ”っていうタイトルなの?って感じで宗佑が前面に出てましたから・・
 
  ※次週は、「ラスト・フレンズアンコール特別編」で衝撃シーン・名シーンにその後の美知留たちのエピソードも追加して見れるようですが、ラストにむかって視聴率を伸ばしてきましたがどれくらい取れるかな?  

  今期一番の注目作となった気がします(*^_^*)

              チェックしてね♪ 
 

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    2008

06.18

無理な恋愛・最終回

   仕事をやめて、かえで(夏川結衣)の前から姿を消した立木正午(堺正章)。
 
 海辺の街をぶらついて、元部下の菊原(坂口憲二)に偶然、出会った正午でしたが、彼から立木さんには、音楽しかないでしょって言われちゃいましたね。

 2人でインデーズをやろうと意気投合。新レーベル・チャッピーズをスタートさせ、アーティストを発掘しようと海辺の町でオーディションを開催して、新人発掘に張り切る。

 ZUKANのCDチャートが急上昇して、正午を迎えにきた祥子(青木さやか)と矢代(田中圭)でしたが、もう戻る気はないと正午。

 矢代には、正午の娘の朝子(小嶋陽菜)が彼女になってあげるって・・良かったですね。

 ついに売り出す新人が決定しましたね。

 1年後・・かえでは出演した映画が封切りになり、正午は新人を売り出すためにレコード店などを廻る日々。

 律子(鈴木砂羽)は、臨月を迎えて水田(福田充徳)と結婚式を。水田さん、ここでも帽子なの~

 かえでが小さな映画祭の助演女優賞に選ばれる事に。

 龍彦(徳井義実)は、正午の存在の大きさを知り、いじけてましたね。

 正午は菊原に、60代には60代の楽しさがある・・年を取る事を恐れちゃいけない、そして、生きるために恋をしようと。片思いなど、相手によく思われようとするのはすごくエネルギーがいるから、生きる活力になると・・これは、覚えておこう~~

 龍彦は、武蔵野祭授賞式でかえでに、客席からプロポーズしようと考えてましたが・・スピーチでかえでは、「理想とか夢とかは、思い浮かべて楽しい気持ちになるためにある。落ち込むためにあるのじゃない」とある人から言われたと。

 「その人は、私の大好きな人です」と答えたかえで。

 「かえで~~」と立ち上がって「おっちゃんはさ・・」と、正午の居場所でも言ったであろう龍彦。

 自分から身を引く事に決めた龍彦でしたね。

 海辺で正午に「一緒にいてください」とかえで。「いいの僕で」「立木さんがいいんです」
 「本当?」「立木さんが生きてる間だけでいいですから」
 「あのね~かえでさん、いいの?長いよう、まだまだ僕の人生」「はい」

 ※無理な恋愛じゃあなかったんですね。

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    2008

06.18

CHANGE・第6話

  啓太(木村拓哉)と理香(深津絵里)のスキャンダルに、補正予算案の変更が主な内容でしたが、啓太の小児科医療を優先したいと言う考えに、その一生懸命さゆえに、心を動かされる人がひとり、ふたりと・・

 百坂秘書官(西村雅彦)もその1人で、閣議の日には、反対されたら「あなたを罷免します」と言って、あなたのポストを兼務しますと言えば、みんな賛成になって閣議は決定されると教えてくれましたね。

 これは、神林(寺尾聰)も予測していなかった事でしたね。

 しかし、予算案を通すためには、与党と野党を含めて、過半数を取らなくてはならない。

※フジのアナウンサーの笠井さんが議員役で雰囲気が違ってましたが、出演してましたね。

 与党では、啓太の他には生方(石黒賢)しかいなかったのですが、小野田議員(中村敦夫)が自分の下には35名の賛成者がいると。啓太の姿に若い頃の自分の志を思い出したようですね。

 そして、同じく、小児医療に取り組むべきと言っていた野党革進党の野呂代表(高橋英樹)に、賛成してほしいと協力を申し出る啓太。

  しかも、カラオケルームででしたね。

 最初は、与党を裏切るつもりかとか、取り込むつもりかとかいろいろ言った野呂でしたが、返事は後日にと。

 理香とのスキャンダル写真の雑誌を見ながら、この時はこうでとか説明し、何もなかった事を記者会見ではっきりと告げた啓太。

 この会見を見た野呂は、啓太にやっぱり自分の若い頃の志を思い出したようで、党を超えて、賛成してくれると。ちなみにカラオケで歌うのは、ウルフルズだと・・ガッツだね♪ですね(^_^)v

 これには、面白くない神林。もう、啓太は必要ないと判断して、理香に内閣総辞職だと・・

 そんなに簡単にうまくいくはずもなく、神林の裏からの圧力がきますね。理香も苦悩する事に。

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    2008

06.17

ROOKIES・第7話

  「許されざる敗北」

 はじめの頃、喧嘩シーンが激しくてちょっと、見るのを躊躇していたのですが、第6話の最後から、上地雄輔が出演しているので、見ることに。

 元二コガク野球部で暴行事件をおこし退学した江夏というのが上地雄輔の役どころ。

 今や人気者で野球をやっていた上地君に、オファーがきたのでしょうね。

 不良高校生に絡まれた桧山(川村陽介)。甲子園へ行くためにぐっと我慢して殴られる桧山。そこに現れた江夏が安仁屋(市原隼人)を呼び出し、駆けつけた二コガクナイン。

 侮辱する言葉を吐く江夏にぶちぎれ、殴ろうとする安仁屋。それをとめた桧山の頭上にバットを振り落とそうとする江夏。

 そこに現れた川藤(佐藤隆太)が、野球の試合で決着をつけようと提案。

 江夏のいる目黒川野球部との試合。それは、愚かだった二コガク野球部の亡霊との闘いでもある。

 甲子園経験者の池辺教頭(浅野和之)を監督に迎えて張り切る二コガクナイン。

 ついに目黒川との練習試合がはじまりましたね。

  ※ヘキサゴンでは、おバカキャラの上地君。このドラマでは、悪役の方でこれがまた今までの上地雄輔が演じてなかったようなタイプで、こういう役も演じれるとは、恐るべし。

 役者に、バラエティーに、羞恥心として歌も出して、声優などもやるというマルチ上地にこれからも期待(*^_^*)

                 チェックしてね♪
 

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    2008

06.17

Around40・第10話

  聡子(天海祐希)の父が倒れて、意識不明になりましたが・・なんとか、意識は戻りましたね。

 けれども、父・友康(林隆三)と晴子(加賀まり子)の籍が入ってないことが判明。晴子による申し出からだったようですが、友康もこのままでは、いけないと、晴子への財産分与など、遺言状に書いたようですね。

 晴子もその時は、受ける事にしましたが、でも先には、行かないでと懇願して、籍は入ってなくてもいい夫婦ですね。

 聡子は、恵太郎(藤木直人)からのプロポーズを受ける事に。

 奈央(大塚寧々)は、夫・高文(丸山智巳)とともに、パーティーに出席して、スピーチをする事になりましたが、その席で、もう高文の妻は続けられないとみなの前で発表して、指輪も返してしまいましたね。・・でも、この時、子供が出来にくいはずの体だったのに、妊娠してたようで奈央はどうするつもりかな?

 瑞恵(松下由樹)は、夫・影夫(神保悟志)とレストランで食事。社員にならないかと言われていると話す瑞恵にそれは、良かったと影夫。そして、離婚してくれないか言い出した影夫。

    まさか、夫の方からだなんてね・・

 そして、聡子はハッピーかと思ったら、聡子の勤める病院が、閉鎖になる事が判明。

 それぞれのAround40は、大変状態・・・最終回は、どんな結果になるのでしょうね!

                  チェックしてね♪
 

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