--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

12.25

チーム・バチスタの栄光・最終話

  「わずか3秒の完全犯罪!!今、最も危険なオペが始まる」

 すべては、サザンクロス病院から始まっていた・・ケース1とケース27の違い・・ケース27は、ただの医療ミスではなかった・・医療ミスにみせかけた殺人!

  心臓が必要以上に吊り上げられていた・・目の悪い桐生(伊原剛志)・・鳴海(宮川大輔)も不在・・本来切るべきろころじゃない所を切ってしまっていたらしい・・

 ※そして、バチスタ手術(ケース35)がはじまった・・執刀は、垣谷(鶴見辰吾)!

 サザンクロス病院10年前・・女の子の心臓移植手術を行った桐生・・手術は成功したが、後日、拒絶反応で亡くなった・・その子の父親は垣谷だった。

 バチスタチームに加わった垣谷・・桐生の目が悪いんじゃないかと疑った垣谷は、ケース27でそれを確かめようと(緊急オペ・・鳴海は、渋滞で間にあわない)心臓を必要以上に吊り上げた・・それに気付かずに切除した桐生・・

  ※ケース35の手術・・垣谷の手術は成功かと思われたが・・・SAVE手術を同時に行うと加わった桐生(手術着への着替えすごく早かったですね)・・鳴海の協力を得て垣谷に指示を出す桐生・・そして、手術は成功!(氷室(城田優)の幻を見ていた田口(伊藤淳史)・・

 田口は、ケース27の事を垣谷に聞いた・・・桐生に謝る垣谷(サザンクロスにいた時は目が正常だったと桐生に聞いた垣谷)・・・立証は難しく・・病院をやめた垣谷・・

 残り4件の氷室の件も立証されたのは、1件のみ。

 ★更生労働省・・医療過誤死関連中立的第三者機関・・設置推進準備室・・室長助手・・田口公平

 ぐっちーは、まんまと白鳥(仲村トオル)の策略の餌食かい^m^

 ビデオをすり替えたのは、垣谷だとして、3つ目の怪文書を書いたのは誰か・・謎は解けた~

    なんと、白鳥だった~~~(調査を続けるために書いたもの)

  結局、怪しいと思った鳴海は、犯人じゃなかったのですね(>_<)

              チェックしてね♪
スポンサーサイト

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.23

SCANDAL・最終話

  教会で理佐子(戸田奈穂)に会った貴子(鈴木京香)達。

 理佐子が「勝った」と言ったのは、誰にも負けない愛情を手に入れたからだったよう・・

 遅れて教会にやってきたひとみ(長谷川京子)が、夫から聞いた真実をみんなの前で話しはじめましたね。理佐子は、金沢(春田純一)からお金をゆすられていたと・・

 そして、ひとみの夫・雄一(光石研)も、たまき(桃井かおり)の夫・哲夫(石原良純)に真実を話しはじめて・・はじまりは1杯のワインから・・8年前に外資系の銀行の食事会に招かれた雄一と金沢。

 その店に勤めていた理佐子が雄一とひとみが結婚して間もないこともあり、1本10万もするワインを持ってきていた。その店には、原稿を週刊誌に売って食べているフリーライターもいた。そして、3日後に金沢宛に届いた封書。「新生・財務省に期待などできない。高級ワインで大蔵省接待」などという記事が入っており、「この記事、いくらで買いますか?」の紙も入っていた。

 もう一度、理佐子の勤めている店に行き、客の名前を教えてほしいと言った雄一。客のプライバシーは教えられないと理佐子・・「いいから言え。もったいぶるな。誰とでも寝る女だ」と金沢。水をかけた理佐子・・ビンタを張った金沢(なんて奴・・)

 その言葉を聞いていた、店でピアノを弾いていた久木田(加藤虎之助)が「理佐子はそんな女じゃない」と殴って金沢は、鼻の骨が折れる重傷を負った。ピアニストとして留学が決まっていた久木田。前科を作りたくないはずだと裁判にするより、示談にしてお金を記事のもみ消しに使おうと提案した雄一。

 そのお金を払うと理佐子。味をしめた金沢はその後、何度も要求して、久木田と結婚が決まった理佐子に目をつけ、理佐子の過去をネタに脅してきた。ホステスだけでなく、客を取っていた事もあった理佐子。

 金沢を殺害しようと決め、アリバイを作るために、貴子達4人を結婚式に招待した理佐子。ナンパも口実。金沢を殺害して店に戻るつもりだったと・・しかし、殺せず、足を刺して逃げ出したと・・
 
  教会の外には、警察の車が・・

 理佐子は、みんなに話した事は忘れてと言い、久木田を愛しているから二度と彼に会わないとも・・
 彼だけは守りたいと・・そして、逮捕された理佐子・・貴子達4人まで逮捕されちゃった(留と書いたお揃いのジャージ姿でしたね)

 久木田が警察に理佐子に会いたいと来たが・・たまき達は、久木田に会わせてあげてと勝沼(小日向文世)に懇願。その願いが通じて、会わせてやった勝沼。

 「好きでもなんでもなかった」「今度は俺が支えるよ」

 あの夜・・貴子達の事を思い出した理佐子・・もう一度あの輪に戻りたい・・
 戻れるよ・・罪を償えば必ず・・

 殺人未遂で起訴される理佐子・執行猶予は、つかないらしい・・

 貴子達は釈放される事に(足で”おいおい”って貴子にたまきが・・桃井かおりさんの地のままな気がしちゃう^m^)留置所の中で弁当を食べる4人・・やっぱり、私達4人は理佐子に負けたんだと貴子。

 ※理佐子の事があって、それぞれの家庭を見直した4人・・決着の時・・

 礼二(植田浩望)は、ひとみの”薔薇姫の森”サイトを見て「姫、冒険は終わりです。そろそろお城に戻ってください。さよなら」とコメント・・彼は決別して何処かに行くようですね。(やっくん、最終回の出番これだけ・・少ないですね^m^)

ひとみの夫は、恐喝には特設関わっていないから、罪にならなかったが、責任と取ると言う雄一。
 離婚してくれと言う雄一に、財務省をやめたからといって離婚する気はないとひとみ。

 真由子(吹石一恵)は、夫に別れを・・夫・賢治(遠藤憲一)といると成長できないと・・子供が原因じゃないと・・もう少し大人になりたいと・・

 たまきの夫・哲夫は、息子が夫婦の絆だった・・あいつの荷物捨てたよ・・離婚届け後で送るよ・・これから面接行くよ・・家には、帰らずに出て行く哲夫。

 貴子の夫・秀典(沢村一樹)は、やり直そうと・・接待があるからと先に帰った秀典。

 貴子が外に出るとみんなも1人でいて4人がまた、揃いましたね・・そこに来た隼人(細田よしひこ)・・真由子は今すぐには、あなたの所にはいけないと・・

 勝沼が呼び止め、たまきは8歳も下の夫に捨てられたと(8歳も下だったんですね)・・・”気の毒だな・・旦那が・・こんな重い女捨てるの大変だったろうなぁ”・・・”あんたにめちゃくちゃ言われると頭にきて元気でる”・・”俺は54だ、年下じゃない・・”もしかしてあたしの事くどこうとしてる”・・”まさか”・・
 
  二度と会えることないからと握手をしようとたまき・・・ギュッと握った勝沼・・そこに事件の電話が・・・バイバイしたたまき(絶対また会うでしょうね・・この2人(*^_^*)

 そして、また揃った4人は、仲良く帰ることに・・

 ひとみ夫婦は、財務省の宿舎を出る事に・・

 バイトをはじめた真由子・・

 ※女はSCANDALによって美しく輝く・・かもしれない(*^_^*)

 サスペンスっぽくもあり、夫婦の絆だったり、男女の愛だったり、とても楽しめたドラマでした(^^♪

             チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.22

イノセント・ラブ・最終話

  一度も聖花(内田有紀)を愛した事はない・・10年思っている人がいる・・告白した昂(成宮寛貴)。
  けれども、それが誰かは、言えず・・

  そして、教会に現れた聖花・・上階から殉也を見ていたかと思ったら、その手すりの上に立ち上がり(どうやって上ったの?)いきなり、飛び降りてきちゃった。

 聖花を受け止めようとして下敷になり、頭を打った殉也・・今度は、殉也が聖花状態?・・でも、記憶はないようですが寝たきりでは、なかったですね(記憶をなくした殉也に、好きなのは、殉也なんだとやっと言えた昂・・でも、それは叶わないですが)

 兄の燿司(福士誠治)は、結婚式には、出ませんでしたね。でも、頑張って働いてましたね。

 そして、池田(豊原功補)は、フリーの記者になり、兄に、また君達の事を書かせてほしいと・・10年後・20年後と書いていきたいと・・兄は、何があっても生きていかなければならないですねと池田に・・

 聖花は、無事でしたね。

 燿司は、佳音(堀北真希)と殉也を見て、教会で妹の幸せを心から祈ってあげられるようになりましたね。

 赤い風船を見て・・聖花の名前を聞くと彼女の事を思い出した殉也・・聖花は?(聖花の世話をずっとしていたから、まず、聖花の事を思い出した殉也・・聖花もまず、昂の事を思い出してそれから殉也の事を思い出しましたから)

 殉也を喜ばせようと昂に頼んで、聖花に来てもらった佳音。2人は出会うと笑顔で見つめあってましたね。その時、風で楽譜が落ちて・・それをピアノの所に置いた聖花・・その楽譜を見るとピアノを弾きはじめた殉也・・・その曲は、佳音のために作った曲でしたね。

 弾きながら、佳音の事を思い出した殉也は・・聖花を残し、佳音の元へと(こんなに早く走れるまで回復して、記憶も戻るなんて)・・・教会へと来た殉也・・外にいた佳音を見つけると2人は抱き合って・・

 ※ハッピーエンドでしたね。聖花が上から落ちて来た時は、もう殉也は亡くなるか、植物人間にでもなるかと思いましたが少しだけでしたね。

 お兄ちゃんも更生して、昂は、また聖花とずっと一緒にいるのか?結局、聖花は殉也の事を好きだったって事らしいですが、殉也と結婚する前に自殺したって事は、その後に好きになったって事なのかな?

 ラスト2回は、なんだかとても速い展開で、とくに最終回は、あっけない終わり方でしたね。

               チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.21

ブラッディ・マンデイ・最終話

   「今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!!生死を懸けた終幕へ」

 K・安斉真子(徳永えり)に撃たれた竜之介(田中哲司)が、渡した物の中に真実があると・・

KとJは、異母兄弟・・11番目の知られていなかった教祖の子供がK。自らの孫であるJが2年前のテロの事件に深く関わっていると知った九条(竜雷太)が、自分の職を利用して自殺者の神崎潤という男の戸籍とすりかえJ(成宮寛貴)を生かす事にした・・Jという男の存在を世の中から消した。

 Jと音弥(佐藤健)は、異父兄弟・・・母は同じでも、教祖の子供ではない音弥は、テロとは、関係なかった。

 宝石箱とは、爆発物・・中性子爆弾・ブラッディ・マンデイ・・ウイルスとは違う・・爆発すると建物の見た目は変わらず、人間だけが犯されるらしい。爆発する時に出る光が宝石のように光り輝くから宝石箱・・レポートを作っていた竜之介・・

 敵に潜入捜査のために入った竜之介(敵から娘への腎臓提供を理由にスパイにならないかとの誘いに応じたふりをして)。苑麻(中原丈雄)のみは、その事実を知っていたのですね。

 宝石箱を東京のどこかに置いたマヤ(吉瀬美智子)・・・3ヶ所のどこかだろうと特定できたが・・作戦変更プランBで行くとJ。
 自分の方程式と違うと音弥を誘拐して、藤丸(三浦春馬)に宝石箱を捕まえてくれと持ちかけたJ。鍵を握るのはKだけが持っている発信機だと。すぐに、音弥は、帰しましたが(”僕は君とは違う”と言った音弥・・兄弟でありながら分かち合う事なく)・・残された時間は2時間ほど・・Jは、藤丸を利用して宝石箱を手に入れようとしましたが・・ファルコンとブルーバードの戦い・・簡単にブルーバードに銃を向けたJ。

 宝石箱を止めるのに成功した藤丸・・そして、テロリスト達の居場所もサード・アイに伝えたが・・

 マヤは、先に逃げていませんでしたが、サード・アイが来た時には、Kも逃げていませんでしたね。

 藤丸がKに教えたのですね。Kの発信機を通じて爆発を止めたつもりでしたが、Kは、時限装置は、関係なく、私を殺さないと爆発は止まらないと言う・・私の脈拍が止まったら爆弾は止まるようになっていると・・藤丸に銃を渡したが・・撃てない藤丸・・藤丸に銃を向けたK・・だが撃たれたのはKの方・・サード・アイが間にあったのですね。

 「私が死んだら爆発するから」とK(死んだら爆発なの?)。涙を流す藤丸。「私が死んで悲しい?・・うれしい」とK。

 しかし、爆発は起こらなかった・・起爆剤を抜いて持っていたJ・・宝石箱の中身は大事に保管して持っていると藤丸に電話してきたJ。

 守りたい物がない者は、どんなに強くても勝てない・・勝ったのは君だ・・それじゃあ、お元気で・・」と言ったJ。・・祖父も異父兄弟もありながら、分かち合えずにひとりのJ・・愛する物がないのですね。

 逃げたマヤがお金をもらう約束で動いていたのは、九条の指示だったのですね・・恐るべし九条・・
 空港でマヤの後ろにいた蝶の刺青の人は、誰?(どういう役割)
 そして、Jは、何処へ・・

 竜之介は、死んだら遥(川島海荷)に腎臓を渡してくれと言って亡くなったようですね。腎臓移植を受けた遥。「今年のクリスマスは3人一緒だね」父が亡くなった事は知らされていないのか?腎臓提供が父と知ってて3人一緒だねって言ったのか・・その言葉を聞いた時の三浦春馬君の表情がすごく良かったですね。病室を出た後のガラスに映る後姿とか・・せつなさがすごく出てて・・

※ついにドラマも終わってしまいましたが・・マヤ役の吉瀬美智子さんのミステリアスで美しく怪しげな雰囲気がこのドラマに貢献していましたね。成宮寛貴は、テロリスト役が多いですね(アンフェア・ザ・ムービーだかでもそうだったと思う)彼のどこかせつないただの悪でない演技も良かったですね。
 
 そして、もちろん1番は、三浦春馬佐藤健という若手イケメンの存在でしたね。

 謎が多いまま終わってしまい、続編があるのか?スペシャルとか?続きは映画化とかないのか・・大スクリーンで見るのにふさわしいドラマだから実現するといいのですが・・

              チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(1) 

    2008

12.16

チーム・バチスタの栄光・第10話

  「最後の謎解き・・医療トリックはこれだ」

 バチスタのメンバーを集めて、ケース27の映像を見直して、桐生(伊原剛志)の手が止まったのは何故かと聞く白鳥(仲村トオル)。

 テーブルの端にコーヒーを置いた田口(伊藤淳史)・・それに気付かなかった桐生。

 桐生の脳の中には、腫瘍ができていてそのために目の神経が侵されて見えない部分が出来ていた・・3年前のサザンクロス病院の時からで、鳴海(宮川大輔)の手も傷つけてしまった。

 日本に帰ってきてから、桐生の目となって動いていた鳴海(手術となると手が震えて外科医は、無理)。ケース27の時には、鳴海がいなかった。

 氷室(城田優)が亡くなった日に、脳の病院に行っていた桐生。それを隠すために鳴海と病院にいたと言っていたのですね。

 しかし、チーム全員が桐生の目が見えていない事に気付いていたと田口。

 氷室は、亡くなる前に、大友(釈由美子)にケース27は、桐生先生のミスだと話していた。大友以外の全員が知っているとも。

 酒井は、氷室殺害で警察に自首。

 ケース27は、私のミスだと認めた桐生。正常な部位を切り取ってしまったためだと・・鳴海もそれがわかっていながらあえて桐生に「パーフェクトだったよ」と告げていた。

 院長に視野狭窄を告げ、手術はもう、しないことになった桐生。

 そんな時にバチスタの緊急手術が行われる事に。執刀医は、垣谷(鶴見辰吾)。

 けれど、医療ミスに見せかけた殺人に気付いた白鳥と田口。

 次週、最終回・・本当の犯人がわかる・・すべては、サザンクロスからはじまっていたと・・

 最後まで、引っ張りましたね。

              チェックしてね♪ 
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.15

イノセント・ラブ・第9話

  故郷の長野に帰った佳音(堀北真希)。佳音の元へ、行こうとする殉也(北川悠仁)。

 それを阻止しようと殉也を部屋に閉じ込めてしまった美月(香椎由宇)・・・彼女は、殉也が聖花(内田有紀)との結婚を決めた時から苦しんできたって告白しましたね。

 このまま、閉じ込めて殺すことも出来るって危ない美月・・・殉也が愛する事はないでしょう!また、公園で聖花を見かけると、近づいて、殉也がどれほどあなたの世話をしたかを話して、爪を立てて、聖花の手を握るなんて、余計な事を・・

 佳音の元へ行った殉也。出所した兄・燿司(福士誠治)。

 一枚の毛布で眠る佳音と殉也の元に夜にやってきた燿司・・いきなり、ナイフで殉也を襲ってくるなんて・・その様子を見ていた佳音は、ついに事件のあった日の事を思い出しましたね。

 佳音がやったのかと思ったら、佳音からナイフを奪って、誤って母を刺し、ついには、父まで刺した燿司。やっぱり、燿司であってたんですね。彼は、佳音に父親から性的虐待を受けていた事を思い出させたくなかったんですね・・けれども、自分が刺したと勘違いしてる佳音に真実を思い出させるためにあえて、殉也を襲った・・荒良治ですね。

 佳音がすべてだった燿司は、自分を刺そうとしたけれど、それを止めた殉也は、彼女のためにも生きていてほしいと・・

 殉也の家に戻った佳音(長野のアパートを借りたばかりで、もったいない)・・2人は唇を重ねて・・そして、ついに結婚だなんて(展開早い)。

 聖花は、殉也が昂(成宮寛貴)に預けたアルバムを見て、殉也の事を思い出してしまったようで(見れない所に隠しておかなくちゃ)殉也と佳音の結婚式の教会にやって来ちゃうなんて・・またまた危険な貞子バージョン聖花の登場で2人は幸せになれないのか?(堀北真希ちゃんの花嫁姿は綺麗でしたね)

 予告で飛び降りる聖花を庇って倒れた殉也の頭から血が(どうしてまた飛び降りるかな~~)

             チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.14

SCANDAL・第9話

  たまき(桃井かおり)の夫・哲夫(石原良純)は、理佐子(戸田奈穂)からの手紙を持って帰ってきた。理佐子の行方は、またわからなくなってしまった。手紙によれば、真実を知りたければ、日曜日に結婚式をあげた教会に来てと書いてあった。

 日曜日まで警察に言うのは待ってと貴子(鈴木京香)。

 刑事の勝沼(小日向文世)は、たまきの息子の部屋から凶器のナイフを発見して、再捜査することに。

 哲夫は、結婚式の夜にたまきを迎えに行って、偶然、理佐子に出会ってその時の理佐子の様子が尋常でなかったので家に連れてきたと。警察にも誰にも言わないでと言われ、仕方なく息子の部屋に匿ったと。携帯電話を久木田(加藤虎之助)宛てに送った理佐子。

 久木田は、理佐子のふりをして自分宛てにメールを送り、それを貴子に見せていたことに。

 息子の部屋に理佐子を入れた事に夫を許せないたまきでしたが、刑事が来て、夫は事情聴取を受けに警察へ。勝沼に息子の部屋を開けてくれてありがとうと言った哲夫・・自分には、開けれなかったからと。

 それぞれの夫婦にも、いろいろ問題が・・ひとみ(長谷川京子)は、夫と別れて子供を連れて礼二(植田浩望)の元に行くつもりが、いざとなると夫と別れられないようで・・

 真由子(吹石一恵)は、よしひこ(水谷隼人)を家に引き入れ、子供を作ろうと言ったが・・彼から君のほしいのは、家でもお金でも子供でもないだろうと言われてしまった。

 貴子は、久木田に直接、携帯の事を聞いたが・・彼に引き寄せられ・・けれど彼は、やっぱり貴子を利用していただけだった・・久木田の場所から離れ、理佐子との約束の場所に来た貴子・・そこには、真由子も来ていて・・そして、たまきもやって来た。

 ついに理佐子が教会に現れた・・

 ひとみは、夫から何やら重大な話を聞いたようで・・あなたがそんな事をしたなんてって・・

 次週、最終回、主婦全員、留置所に入れられるってどういうこと~~

             チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.14

スクラップ・ティーチャー第9話(最終回)

  「さよならスーパー中学生」

 校長がした事が生徒達にばれ、抗議しにきた2年B組の生徒達。

 校長を殴ってしまった杉(上地雄輔)に、やめてもらおうと言う松尾(向井理)・・どうなる杉先生。

 松尾は杉の事を心配していると・・杉によく似た生徒の事ばかり考えていた教師がいたが、自分のクラスからいじめの犠牲者を出したのが原因で自殺したと。誰も彼を救えず、救おうともしなかった父を・・父親だったのですね。

 生徒達は、学校をなくさないために、署名運動をはじめた・・一緒に手伝った教師達。それを阻止しようと署名を預かった杉の所から持ち出して燃やしてしまった松尾。

 高杉(山田涼介)達が松尾に会わせた女性。8年前に自殺した松尾の教えを守って中学の教師になったというかつての教え子でしたね。

 久坂(中島裕翔)達に、たぶん教師をやめる事になると告げた杉。

 燃えてしまった署名でしたが・・なんとコピーをとっていた高杉(あんたいったい、いつの間に~)・・教育長にその署名を渡し、彼が書いた文書(文書もうまく書けて本当、スーパー中学生だね)も渡っていましたね。

 学校に来た教育長は、統廃合を凍結すると・・しかし、条件として校長を殴った杉に退職願いを書いてほしいと・・その条件をのんだ杉。

 生徒達に報告し、その記念にサッカー大会をしようと言った杉。

 サッカー大会の当日、スーパー中学生の高杉達は、今度は、小形飛行機に乗り込んで操縦して、人口消雨(液体炭素を雲に撒いて雲の水蒸気を人口的に冷やして水とか氷の結晶にして降らせる)で、雲を消し去って、雨が降りそうだったのを晴れにしてしまった(こんな神業までしちゃうとは・・でも後で酔ったようでブザマに^m^)

                ST・小形飛行機


 無事にサッカー大会も終わり、生徒達にやめる事を言おうとした杉でしたが・・そこに校長が来て自分の事を好きかと聞き、暴力行為はなかったと教育長に電話を。愛の鞭なら許すと言う校長。

 この学校はもう大丈夫だと学校を去るスーパー中学生達・・何処へ・・

 1年後のクリスマス・・生徒達は3Bに(早~~)

                ST・1年後クリスマス

 
 そして、いきなり30年後って・・校長になってる滝(加藤あい)・・「校長の高須です」って言ったから高須(八嶋智人)と結婚したのですね。教師を続けてる杉(後1年で定年だけど・まるで花咲かじいさんみたいですね)・・そこへ、転校生だと現れた3人の生徒達・・高杉達にそっくりの3人。

        ST・30年後の高杉達 ST・30年後の杉・上地

  父にいい教師がいると聞いて来たと言う高杉(一瞬・千人か?バックトゥーザ・フィーチャーか?と思ったら違ってた・・でも3人とも親にそっくりってね~~久坂にそっくりまでいたし)・・うっと心臓をおさえて倒れる杉・・「うそピョン」ってもういい歳なのにふざけてましたね。

                   チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(1) 

    2008

12.13

ブラッディ・マンデイ・第10話

  藤丸(三浦春馬)の家に上がりこんだJは、音弥(佐藤健)と血の繫がった兄弟だと言い残して去っていった。

 藤丸の父・竜之介(田中哲司)は、藤丸の同級生の安斉真子(徳永えり)を誘拐。

 教祖を殺害した折原マヤ(吉瀬美智子)は、サード・アイに「BLOODY-X」を持って、取引を持ちかけてきた。私は、金で雇われていただけだと。アルファベット11番目のKは、Jの兄弟で藤丸の同級生だと言うマヤ。真子はKが誰かを知ってしまったために、竜之介に消されるかもと。

 信じたくない藤丸。

 「時は来た、宝石箱を開けよ」とKに言われたと竜之介は、Jに。竜之介もKに金で雇われているらしい。真実は宝石箱の中に・・

 そして、藤丸同席の元で音弥への尋問がはじまった。音弥の母は、かつて教祖の教団にいたと。
 2年前にテロリスト達に会った直後に自殺した母親。
 その母親を死なせたのが藤丸達のせいだとしたら、仇を取るためにやった可能性も。

 しかし、真子の居場所は知らないと言い、藤丸に俺の事、信じていないんだなと言う音弥。

 竜之介の目を盗んで、携帯の電源を入れた真子・・・それを知った藤丸は、パソコンで真子の居場所を突き止める事に。

 サード・アイと取引をして、テロの元へ戻ったマヤ。教祖を殺害したのがJだとみんなに教えに来たとマヤ。サード・アイと取引したんだろとマヤに言うJ・・・いやKがと。そしてKの指示なら宝石箱を開けようと。

 クリスマスの虐殺・・・そこに真実があるらしい!

 九条彰彦(竜雷太)は、孫の神崎潤は、娘と教祖との間に出来た子供でテロリストのリーダーだが、もうひとりの音弥は、教団を去った娘と彰彦の秘書との間に出来た子でテロリストとは関係ないと。

 そして、父と真子の居場所を突き止めた藤丸・・拳銃を真子に突きつけている父・・やめろと藤丸・・そこに銃を撃って現れたマヤ・・そのすきを狙って撃ってきたのは、なんと真子の方・・藤丸を庇って撃たれた父・・真子にKと言うマヤ・・

 音弥がKではなかったが、やはり友達だと思っていた真子がKだったとは・・

 マヤは、Kを救出するために動いていたのですね。

 宝石箱が開かれるのを阻止しなくては・・次週、最終回。

 ノンストップで楽しめるドラマも、ついに決着しますね。

                  チェックしてね♪

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.11

イノセント・ラブ・第8話

  聖花(内田有紀)は、昂(成宮寛貴)の元に行ってしまい、聖花を忘れられない殉也(北川悠仁)は、聖花を寝返りさせる時間に起きてしまったり、自暴自棄状態に。

 殉也を心配するも、何もしてあげられない佳音(堀北真希)。

 殉也の幸せのためなら頑張れると、聖花の面倒をずっと見るつもりの昂。

 ずっと、面倒を見てきた殉也の事を一緒に暮らしていて愛さずにはいられないはずだと、自分の思いも告げる形で言った佳音。

 その思いが通じたのか、佳音のために、ピアノで作曲してくれた殉也。

 幸せを感じる佳音・・ずっとここにいてほしいとも言われて・・けれども、やっぱりそれも続かない。

 殉也は、佳音のために作った曲をレコード会社のディレクターに聴かせ、もう一度音楽活動をしようと決心。

 池田(豊原巧補)は、佳音が父親に性的虐待を受けていたという記事を載せるのを、佳音と殉也が仲良く買物している姿を見て、やめる事に・・しかし、その記事を破ってゴミ箱に捨てたから拾われ、記事にされてしまいましたね。

 その記事を読んだ佳音は、自分の部屋に入ってきた父親の姿もしっかり思い出し、自分が包丁を握っているのも思い出して・・

 殉也がレコード会社での好感触を報告しようと戻ると佳音の姿はなく、置手紙が・・

 長野に帰ろうとバスに乗り込んだ佳音・・必死で佳音の名前を呼ぶ殉也でしたが、その声も届かず、バスは発車してしまい・・

 真実が近いですね。

                   チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.09

チーム・バチスタの栄光・第9話

   「偽アリバイと致命的ミス」 

資料室で、桐生(伊原剛志)と鳴海(宮川大輔)の話を聞いてしまった田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)。氷室(城田優)が亡くなった夜に、2人が一緒にいたのは、嘘でしたね。

 ケース27のビデオを見た白鳥は、これは、ケース27のビデオではないようだと・・

 鳴海を必要としている桐生・・アメリカから鳴海に頼んできてもらったようですね。

 ケース13のビデオがケース27のビデオだと気付いた白鳥。桐生の手が止まっていたからだと言う理由からでしたが、それを見た桐生は、ケース27のビデオではないと。
 
 桐生の車は、病院の駐車場にあるのに、ハイヤーで帰った桐生。氷室が亡くなった日の駐車券がありましたね。桐生も嘘をついていたのか?

 鳴海は、氷室が亡くなった夜に、彼がいたビルに行った事がわかりましたね。(田口と氷室の電話を聞いていたから)

 けれども、行ったが氷室を殺してはいないと言う鳴海・・それを証明してくれるのは、真犯人だけだと・・あの夜、屋上に誰かいたのを見たと言う鳴海・・・

 もう一度、屋上に行って、心臓外科医の糸結びを見つけた田口(あの夜以外は、屋上の鍵は、かかっていたから、その日以外のものではないはず)

 糸結びは、酒井のものでしたね。彼が屋上から氷室を突き落としたのですね・・自分にはチーム・バチスタしかないのに、彼がめちゃくちゃにしたからだと言ってましたが・・田口が屋上に行った時は、まだ、屋上にいて隠れてたのですね。

 ケース27・・5人の術死・・すべてが繫がったと言う白鳥・・果たして、本当の真犯人は誰なのか?

              チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.07

SCANDAL・第8話

  たまき(桃井かおり)の息子の部屋に入ろうとした刑事の勝沼(小日向文世)を必死で阻止したたまき。

 「ずっーと部屋には誰もいない」と貴子(鈴木京香)達に話したたまき。

 息子は、もう亡くなっていなかったが、それを認める事が出来なかったのか・・

 たまきの家から帰る貴子達でしたが、私達、もう会わない方がいいと真由子(吹石一恵)とひとみ(長谷川京子)。

 貴子が家に帰ると娘が熱を出して寝てましたね。自分の家庭をしっかり守らなくてはと思う貴子でしたが・・

 たまきの息子の部屋を調べた勝沼は、ベッドの下から血痕のついたナイフを見つけましたね。そのナイフには、理佐子(戸田菜穂)の指紋が・・財務省を訪れた勝沼達・・金沢に会って質問をぶつけるも知らないと言って、雄一(光石研)に追い返させましたね。

 ひとみの”薔薇姫の森”サイトには、膨大なコメントの量が・・真由子には、本気だと電話してきた隼人(細田よしひこ)。急に優しくなったそれぞれの旦那たち。たまきの夫はいませんが・・

 家族3人で食卓を囲む貴子達。そこに久木田(加藤虎之介)から、理佐子の居場所がわかったから、ちょっと会えないかと電話が(横浜のクイーンホテルにいるらしい)・・外で話しているとそこに夫(沢村一樹)がやってきて食事中だから帰ってくれと。

 ご飯のお代わりと言う夫に、貴子に友達の元へ行ってと娘の咲希・・友達を1番にしなくちゃいけない時があると(今日は、友達とうまくいかなくて仮病で休んだと)

 たまきの元へ行った貴子・・家を訪ねても出ず、電話かけても出ず、・・でも無事でしたね。

 理佐子の居場所をたまきに伝えた貴子・・誰にも会いたくないと言うたまきに、私達は友達だと言う貴子・・そこに真由子とひとみも現れて・・結局みんなそんなに簡単に友達は出来ないと知っていて、この出会いが大事なものだと気付いたようでしたね。

 貴子達を家に入れて、息子の部屋を開けたたまき(息子の部屋に入ると、否が応でも息子が亡くなっていない事を認めなくてならないから)・・・息子の事を話すたまき・・息子が亡くなったと認められないたまきにずっとつきあってくれてた夫・・貴子達は、それぞれの思いから泣きましたね(はじめは、それぞれあわないと思っていたのに、言いたい事言い合えるいい友達が出来ましたね)

 そこへ、帰ってきたたまきの夫・哲夫(石原良純)・・理佐子からの手紙を持ってましたが・・貴子達にこの手紙を読む覚悟があるなら読んでもいいわよとたまき。

   どんな事が書かれているのか・・残りの共通の友達・理佐子の事が気になりますね。

               チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。