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    2008

12.20

流星の絆・最終話

   「犯人はお前だ!3兄弟の運命は・・」

 戸神政行(柄本明)は、父・幸博(寺島進)から、レシピを買う事になっていて、事件の夜に訪ねたがすでに、両親は息絶えていたと・・

 金策に走り回っていた母・塔子(りょう)。

 電話で幸博から、裏口から誰にも見られずに来るように言われた政行が、裏に回ると丁度、誰かが裏口から入るのが見えたと・・30分か40分待って雨も上がり、男が出てきたのでそれから訪ねたが・・すでに息絶えた2人を発見して恐くなって逃げようとしたが・・レシピのコピーが見えたのでそれを持って裏口から逃げたと・・その時に泰輔(錦戸亮)に見られたのだろうが政行の話だった。

 自分の利益のために真実を告げなかった事を謝る政行(1番の目撃者でしたね)。14年もあれば辻褄のあった話が出来ると柏原(三浦友和)。

 政行は、その時、ビニール傘を持っていましたが、忘れたのではなく間違えて持って帰ったと言って持って来ましたね・・間違えて持ち帰った傘を大切に保管していたのですね。犯人は、傘を持って入ったが出る時には、雨も上がっていて忘れて行ったと。

 忘れた傘には、政行の指紋があるはずだったが・・指紋から警察が自分を訪ねてくると思っていたが14年間、誰も来ず、来たと思ったら傘の件では、なかった・・・犯人の傘の柄の部分には、触っていないからこの傘の柄の部分に、犯人の指紋が残っているはずだと言う政行。

 しかし、忘れた傘には、あるはずの政行の指紋はなかった(もう、誰が犯人なのかわかりましたね)・・そして、功一(二宮和也)は、間違えた傘の柄の部分を見て誰のかわかったようで・・柏原と2人で話したいと・・事件の後、傘を逆さにして素振りしていた柏原を屋根の上から見ていた功一・・そんな事をすれば柄の部分に細かい傷が出来るだろうと・・さっきのビニール傘みたいに・・

 そして、政行が出ていくのを見てた泰輔・・指紋は、発見された後にふき取られたもの・・そんな事が出来るのは、限られている・・1番にかけつけたのは、柏原(友和さん、若い雰囲気でしたね)・・そして、白状した柏原。

 飲み屋のつけを払うためにかき集めた200万を持っていた両親・・しかし借金はその倍以上・・柏原に泣き付いた幸博に俺に預けてくれたら返済を待ってもらうよう交渉してやると・・そして、事件の夜、そのお金をもらいに訪ねた柏原は、お金を預かると、この金を俺に貸してくれないかと持ち掛けた・・もちろん断る幸博・・包丁を持った幸博ともみあって、背中を刺した柏原・・そして続いて塔子も・・

 すべては、病気の子供の手術費用がいるからだと・・手術しないと死んでしまうからだと(自分勝手な理由で子供3人の両親を殺めた柏原・・刑事なのに・・お金なんて刑事仲間に頼んででも集めるとか出来たのでは・・親を殺された子供の気持ちはどうなるんだ)

 レシピのために殺された方がマシだと言った功一の気持ちがよくわかる・・お金なんかのために・・たまたま200万持っていただけで(しかもかき集めたお金)・・拳銃を出して、自殺しようとした柏原・・止める功一・・もみあって・・響く銃声・・

 泰輔や静奈(戸田恵梨香)、萩村(設楽銃)が駆けつけると、誰も撃たれてなかった・・拳銃を握っている功一・・

 息子が亡くなった後に俺らに近づいて何がしたかったのかと聞く泰輔・・君達といたかったと柏原・・息子が死んだ後、あんた泣いたのかよと聞く功一・・泣いたよ・・だったら俺らの気持ちわかるだろ・・土下座して誤る柏原・・・その時、獅子座流星群が見えて・・

 あんたには生きてもらう・・生きて罪償って俺達がどんなふうに生きていくか見ててもらう・・拳銃を捨てた功一(撃たなくて良かった・・・彼なんかのために罪人になってはいけない)

 犯人がわかりましたが(やっぱり、柏原でしたね)ここで、終わりではなく、続きがありましたね。

            チェックしてね♪
 
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流星の絆
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    2008

12.12

流星の絆・第9話

  「時効当日最後の告白」  

 時効まで残り1週間・・・レシピノートを置いたのが静奈(戸田恵梨香)だと、行成(要潤)にばれてしまいましたね。行成の母から香水をもらう時に、手につけた静奈。その香りが手袋をはめて指紋を残さないようにしたにもかかわらず、ノートに移ってしまっていたのですね。

 ノートのアリアケのレシピから、静奈が食べたハヤシライスがアリアケのものだったと追求する行成についに自分の名前が有明静奈だと告白した静奈。

 兄が事件当日に見た犯人らしき顔が戸神政行(柄本明)だったと・・

 両親が殺された日に流星を見に夜に出掛けたのだと言った静奈。

 レシピノートを持ち返った行成・・・功一(二宮和也)は、柏原(三浦友和)達を味方につけようと・・自分達がいろいろの詐欺を働いた事を柏原に正直に話しましたね。そして、行成の事、その父親が政行で、事件の夜に行成の顔を見た事まで・・

 柏原は、事件の夜に残した傘が(指紋はふきとられていたが)脅しくらいには使えるだろうと・・そして、今日の話は、聞かなかった事にするとも。柏原は、3人が仲良く一緒に暮らしていて良かったと、たとえ詐欺の常習犯でもバラバラよりはいいと、よく頑張ったなって功一に言いましたね・・・けれど、また、カレーライスを食べに来てと功一が言った後の柏原の返事がいまいち、はっきりしていなかった・・そして、その後の態度も・・何かあるようですね。

 行成に兄だと紹介した静奈・・1人は、いつも食べに行っていた店の功一でもう1人は、宝石商の泰輔・・驚きの行成でしたが彼は、事件の夜に流星を見ていたと。父と一緒に子供の頃に”星の観測”ノートをつけていたと言って見せた行成。行成は6個で、父の所には何も書かれてなく、父にはアリバイがないと。

 真実を知りたいと行成は、もう一度、作戦をたてようと。

 功一が作ったハヤシライスをハッシュ・ド・ビーフだと行ったサギ(中島美嘉)、食べた後に、今度は、”うまいよアクセルのハヤシ・ド・ライス”だと(中島美嘉のキャラじゃないですね)

 そして、ついに時効当日・・・刑事に扮した功一と泰輔・・題して「刑事遺族」(クドカンの脚本ならではの毎回のお楽しみですね)・・黒木刑事役の泰輔と田中刑事役の功一(新人だって^m^)・・容疑者・戸神政行・・・演出・戸神行成!

 14年前の殺人事件の遺留品のDNA鑑定の担当だと言う泰輔・・取っ手部分に指の脂肪分が残っていてDNAが判明したと。息子が渡した政行のブラシと髭剃りのDNAの結果は99、9%一致していたと功一。

 つい「覚えてないよ、そんな昔に盗まれた傘のことなんて」と言っちゃった政行・・遺留品が傘だとは言ってなかったのにどうして知っているのかと行成。功一達は、刑事でなく、遺族だとも。そして、静奈も現れ、妹だと(貴美子(森下愛子)にも、ばれましたね)

 柏原達も来て、正直に話し始めた政行。アリアケのレシピのコピーを持っていた政行・・お金で買ったんだと。事件の夜、アリアケに行ったがすでにもう、息絶えていたと言った政行。

   本当の犯人は、他にいる?何が目的だったのか?

 身近な人物・・柏原は、もしも刑事でなければ、犯人を殺していると言ってましたが・・ジョージかもと思っていたのですが彼は、インタビューの所を見ていたら、原作にないキャラのようで違うようですね。
 政行でなければ・・やっぱり、柏原しかいないかも・・時効前に功一達に自分が犯人だと突き止めてほしいのかも(あくまで、憶測ですが)

 次週、最終回15分拡大ですね。

                チェックしてね♪
 

流星の絆
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    2008

12.08

流星の絆・第8話

  「妹の正体と追い詰められた真犯人」

 戸神政行(柄本明)をなんとか、時効前に捕まえたい功一(二宮和也)達。

 しかし、警察が見せた時計にも、洋食屋アリアケの名前も知らないと。写真を見せられても、顔色も変えずの政行。

 最後のチャンスと静奈(戸田恵梨香)に、行成(要潤)とともに、戸神家に招待されて行った時に、アリアケのレシピノートを隠させた。
 政行も、静奈にアリアケの事を聞きましたね。なんとかごまかしましたが・・
 
 貴美子(森下愛子)に気に入られ、香水までもらって心苦しい静奈。

 柏原(三浦友和)達が、丁度、その日に戸神家に乗り込もうとしているのを知り、阻止するべく、キャバクラに誘った泰輔(錦戸亮)。功一も無理して行きましたが、派手なシャツでしたね。

 行成とは、もう会うまいと決意していたはずの静奈でしたが、彼が間もなく開店させる店の近くまで行ってしまいましたね。
 けれど、そこに現れた、あの妄想係長・・・カナダに行ったのではないのかと迫り・・そこに行成が現れて、彼女の借金2000万を肩代わりしてくれるならと持ち掛けたものだから、今日の所は帰ると。

 静奈は、彼は、ストーカーだとごまかしましたが・・

 行成が、静奈に見せた隠したはずのレシピノート・・君は、いったい誰なんだ!

     もうごまかすのは無理ですね!

               チェックしてね♪
 

流星の絆
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    2008

11.28

流星の絆・第7話

  「妹は仇の息子に惚れてるよ」 

 時効まで3週間。

 「おはぎさん」作・功一(二宮和也

 盗難車から時計と口紅が発見された。アリアケ7周年記念の時に作られたものらしい時計。

 盗難車の現場には、萩村(設楽銃)が。そして、そこには、柏原(三浦友和)も。彼が萩村を呼び寄せたと知った萩村。彼は、功一と泰輔(錦戸亮)を呼び、時計を見せると、あっさり、父親のものだと認めた泰輔。

 盗難車を用意したのは、サギ(中島美嘉)で、彼女は、功一に惚れていて1000円をもらって満足。
  (歌を歌う中島美嘉とは、全然違いますね)

 古本屋におたくな格好で現れた泰輔(やばかったですね)。その古本屋の押入の天板の上から見つかった口紅のキャップ。そこが前に、とがみ亭という洋食屋だと柏原達にわかりましたね。

 功一にとがみ亭について覚えていないかと聞きにきた柏原。残りは、動機だと功一。

 行成(要潤)と何度も会う静奈(戸田恵梨香)。子供の頃に星を眺めた芝生に一緒に寝そべった静奈と行成。子供の頃を思い出して、また、涙の静奈。キスしてもいいかと聞く行成に、自分の方からキスした静奈(なんてことを・・仇の息子なのに(たぶん)

 静奈に”兄弟じゃない・・遅く帰ってきて心配したりとかは、兄貴だからじゃない”とか言っちゃった泰輔(そうなの~でも功一や泰輔にとっては、子供の頃から静奈は妹じゃなかったが静奈にとっては、兄として育ってきてるから・・男としてはみれないよね)

 警察がとがみに接触する前に”たかみねさおり”は、もう消滅させなくちゃいけない。またカナダに留学すると行成に言った静奈。

 留学する前に家に来て下さいと言う行成。

 しかし、その頃、もう柏原と萩村は、とがみの家に来てましたね。 

 静奈は、行成をあきらめられるのか・・・

               チェックしてね♪
 

流星の絆
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    2008

11.21

流星の絆・第6話

   「本当の兄弟じゃない」

 静奈(戸田恵梨香)の実父が犯人だと言う、矢崎(国広冨之)の妻・秀子(麻生祐未)。

 それに対して、柏原(三浦友和)に、妻は、自分に子供がいることもすべて知っていて、自分が犯人だと思っているが違うと話す矢崎。

 元祖とがみ亭の味を父に断られた行成(要潤)は、静奈と会い、彼女を連れて、功一(二宮和也)の店にやってきて、ハヤシライスを作りはじめちゃった。

   静奈に「はじめまして」って言った功一(やりにくいよね~)

 行成が静奈が泣くまで作るなんて言うものだから、嘘泣きしてやっと帰ってもらいましたね。

 静奈に兄弟じゃないとどうやって言おうかとか言い合ってるうちに、静奈に聞かれてしまい、とうとう本当の事を話した功一。功一と泰輔(錦戸亮)は、父親の連れ子で血が繋がっていないことも。

 ※ドラマの中で挿入歌を出演しながら歌ってましたね、中島美嘉さん。

 タイトル・・黒皮のハンドバッグ、宝石商・春日井・・有明泰輔、人妻・矢崎秀子

 演出・・有明泰輔(新人)

  ってひとりでシナリオを考えたが何故かラブホへ。でも、泰輔だってばれてましたね。
  お金を渡されそうになったが受け取らずに直接、静奈に渡してほしいと断りましたね。

 行成に、ハヤシライスの店の名前は、忘れたが、友達の名前は覚えていて、矢崎静奈と言う名前だと話し、兄が2人いて、本当の兄じゃないということも、なんとなく連れて来られた時の事も覚えているのだということも話した静奈。

 戸神政行(柄本明)は、若い頃に出前までやってたのですね。ちんぴらのような男にハヤシライスがまずいと言われたことがあった。それが、父・幸博(寺島進)だったのですね。
 横浜の喫茶店「ニューフロンテ」に出前に来ていた政行がそこで、幸博にまずいと言われ、そこから2人が知り合いになり、お金に困っていた父が政行にレシピを売った。

 しかし、お金にやっぱり困っていた政行が、レシピだけ教えてもらって、お金を渡さずに殺したのだろうと推理した功一・・・繫がった!

 政行をはめるために、父の形見の腕時計を政行に拾わせて、指紋をつけさせた・・なんとか、事件と繫がらせようと考えたのですね。

 静奈は、行成に好意を持っているようで、仇の息子だとしたらやばいですね。

             チェックしてね♪
 

流星の絆
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    2008

11.14

流星の絆・第5話

 「仇の息子と盗まれた味」

 静奈に名刺を渡してきたのは、「とがみ亭」の社長・戸神政行(柄本明)でしたね。

 「とがみ亭」で食べたハヤシライスの味が「アリアケ」の味とまったく一緒だったと聞き、やっぱりあいつが犯人だと泰輔(錦戸亮)。

 ここは、慎重にしないとと俺が確かめると功一(二宮和也)。

 静奈の手を行成(要潤)が握ったと知ると、どういう握り方をしたかと聞く泰輔(錦戸君、ノッテましたね。おかしかった)

 ※妄想係長・高山久伸は、二度死ぬ

 静奈が南田志穂としてカナダへ行くので、債券を解約したいと言うと、甘やかしてはだめだと債券マンの泰輔。2人を繋ぐものは、債券だけだから、解約しないと言って、50万を都合つけた高山。

  そして、カナダに旅立った事にした静奈。

 「アリアケ」のハヤシライスをまた作った功一。2種類作ったが、片方の方が食べた後にふわっと香りが残ると言った静奈・・まさしく「アリアケ」の味であり、「とがみ亭」で食べた味と一緒だと。

 レシピノートにあった無闇と電話番号・・名古屋の老舗のしょうゆ屋さんの電話番号でここのしょうゆにこだわって作ったようでしたね。

 こないだ、とがみ亭の2代目からも注文があったと。1993年の12月(事件の1ヶ月後)からとがみ亭とのつきあいがあったと店の人は、言ってましたね。

 味を盗んだとして、何故ノートが残っているのか・・これが謎だった。

 ターゲットは、戸神政行で殺人事件の犯人だという証拠だと言う功一。

 行成が、功一の店に来て、ハヤシライスを食べて泣いた彼女の手を握ることしかできなかったと言うと、コップを割ってしまった功一(ムムム・・・)

 再度行成と会った静奈・・・この前泣いたのは、ハヤシライスの味が子供の頃にあった友達の家の洋食屋さんで食べた味に似ていたからだと言った静奈(友達は、事情があって遠くへ引越したと)

 神奈川県警に異動が決まった萩村(設楽銃)が功一の店に・・・柏原(三浦友和)の息子が亡くなった理由を話す萩村。功一達を自分の息子と重ね合わせているんだろうと言う萩村(でも、その柏原さんは、全裸シリーズが好きでしたね)

 行成が父親に、この間の女性がハヤシライスの味で泣いたと言うと、その洋食屋の名前は?とか、いつなくなったのかとしつこく聞く政行。

 仇の息子でありながら、彼に安らぎを覚えはじめた静奈。3人だけでは、限界だと柏原達の力を借りようと言い、そして、静奈に「アリアケ」と「トガミ亭」の接点をさぐるようにも話す功一達。

 功一が働く店に訪れた女性は、静奈の実父の妻で、夫が両親を殺したと(ええ~~)

             チェックしてね♪
 

流星の絆
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    2008

11.08

流星の絆・第4話

   「真犯人と繫がった記憶」

 今度のだます相手は、いつも店に来る洋食チェーン「とがみ亭」の御曹司・行成(要潤)。

 いらいらするからという理由から1000万円を騙し取ると言う功一(二宮和也)。

 泰輔(錦戸亮)と静奈(戸田恵梨香)のセリフを一人二役で演じる功一・・・のってましたね(きもいと言われてたけど)

 泰輔は宝石商、静奈は、帰国子女の設定。勉強する時間はたっぷりあるからってね。

 行成の側で、とがみ亭の話をすると見事にのっかってきた行成。

 泰輔の実力テストにサギ(中島美嘉)に協力してもらうと、見事に宝石が偽者だと当てましたね。

 このサギさん、とても謎ですね(中島美嘉さん、のりのりで演技してるみたいですね)

 功一に泰輔の居場所を聞く刑事の柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)。しっかり、泰輔とひんぱんに会ってると気付いてましたね。会ってるのを隠すのには、何かあるなってまで感じてましたよ。

 静奈達と同じ施設で育った女性が中学の教師と不倫で妊娠。しかし、彼は、お金も払うつもりもないようで、静奈が西沢という名前で、教え子として接近して、30万&保険にも入らせて60万をゲット。

 彼女に渡しましたが、果たして彼女は本当に生むつもりはないのか・・功一は、施設では、楽しい事もあったと言ってましたが(子供も同じ状態になるかもしれないから)

 騙された教師がアルバムを見ると西沢直人という男子生徒は、いましたが女生徒はいなかった。ニューハーフになったのかなって(なんといういい加減さでしょう。まったく生徒の事覚えてないってことですね)

 静奈が高山(桐谷健太)にカナダに行くと話している時に、同じ店にホストの一矢(杉浦太陽)がいましたね。やばかったですね~~

 行成と静奈は「とがみ亭」を訪れ、謝恩会と銘打たれたパーティーで、メインのハヤシライスを食べた途端にその味に涙ぐんでしまう静奈。

 そして、時を同じくしてその「とがみ亭」に現れた男は、なんと14年前に「アリアケ」の裏口から出てきた男だった。車の中から、その男の顔を見て驚いた泰輔。

 その男は、静奈が涙ぐんでいるのを見てましたね。

 本当の真犯人なのか気になるところです。

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    2008

10.31

流星の絆・第3話

 「親の秘密とハヤシの王子様」

 ★妄想係長 高山久伸・・後編
 
 偽銀行員に扮した泰輔(錦戸亮)が勧める話に「2年後には、一緒の名義になってるかもしれない」の静奈(戸田恵梨香)の言葉に、勝手な妄想して、契約しちゃった高山。150万を見事にゲット。

 アリバイ工作で、看護師役に扮した静奈が横にいる時に、泰輔(錦戸亮)が静奈の名前でメールを送って高山を信用させたり・・高山があんな地味女・・好きなわけないとか言うものだから、もう少しで、水をぶっかけそうになった静奈。

 功一(二宮和也)は、アリアケ3のステッカーを勝手に5万円分も作ってましたね。友達がいなくて寂しくてって(ウルウル・・)

 横浜でノミ行為の組織が摘発された・・その顧客リストに殺された父・幸博(寺島進)。泰輔の作文から、両親とも、賭け事好きだったようですが、先生の言葉で賭け事はもうやめると言った父は、回転寿司に連れて行ってくれたようですね。

 ※刑事役の設楽は、酒を飲むとオカマ言葉を使う役でしたね。

 静奈の本当の父親は、家庭のある男性で、母・塔子がホステスをしていた時に知り合ったのですね。

 14年前の映像は、やっぱり、寂しいですね。親を殺されたけど、3人だから生きてこれたみたいな・・

 いつもハヤシライスを注文しにくる戸神(要潤)は、とがみ亭チェーンの御曹司だとわかりましたね。
 社長は、息子にすらレシピを教えないと・・だから、チェーンでも味がみんな違うのだと。新店舗をまかされる事になった戸神は、ハヤシライスの味を模索する毎日。

 戸神社長がついに現れましたね。

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流星の絆
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    2008

10.24

流星の絆・第2話

  「傘と似顔絵と謎の女」

 事件の日と現代を行ったり来たりで、事件の日は暗く、現代になると明るくって感じですね。

 事件の夜には、犯人の物と思われる傘が置いてありましたね。

 静奈(戸田恵梨香)は、仕事をやめて、仕事捜しで面接するも、採用されず、あげくにケバイ化粧をされて帰ってきましたね。

 泰輔(錦戸亮)のバイトの店に、高山(桐谷健太)がやってきましたが、ケバイ化粧の静奈に気付かなかったようですね。

 刑事の柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)が功一(二宮和也)に、事件の日の似顔絵に似た男の情報を持ってきて、男の顔を確かめてもらうために、泰輔の居場所を聞くも、知らないと言い張る功一。

 自分達で捕まえるつもりの功一でしたから。

 子供の頃に、父親から直にハヤシライスの作り方を教えてもらった事のある功一は、いつも来る行成(要潤)のために、寝ないで、父親のレシピを見てハヤシライスを作ったのに、肝心の行成は、朝から食べれるかと言って、ジョージの作った賄いハヤシライスの方を食べるとは(理解不明な人~~)

 またまた、妄想係長の高山を主役に、入院した病院に、看護師として、ドSの高山に対して、更にSで接した静奈が(もちろん、地味ではない)。彼女にやられた高山を見事にだます事が出来るのか?

 前編はやっぱり、功一の案でしたね。後編に続く~~

        チェックしてね♪

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    2008

10.20

流星の絆・第1話

   東野圭吾の大ヒットミステリーを脚本家・宮藤官九郎がアレンジという期待作。

 1993年11月・横須賀にて子どもの頃の兄弟3人の時からの出だし。「アリアケ」という開店7年目のハヤシライスの店を経営する幸博(寺島進)と塔子(りょう)。獅子座流星群が見れるという日、小学6年の功一、4年の泰輔、1年の静奈は、夜中に家を抜け出して流星群を雨の中、見に行きましたね。
 
 雨もやみ、流れ星を見た功一、泰輔・・願い事は出来たのか?

 その頃、自宅では、悲劇が起ころうとしていた・・・

 ※そして、2008年・8月・・大人になった3人・・東京の吉祥寺のカレー店・ジョージクルーニーで働く功一(二宮和也)。泰輔(錦戸亮)と静奈(戸田恵梨香)は一緒に暮らしてましたね。3人は児童養護施設・聖ジョージ学園に引き取られ、その時の園長がカレー店の店主に(林譲二(尾美としのり)

 そしてまた殺人が・・横須賀のGEORGE’s BARにて(ここも、ジョージ)

 14年前の事件の担当刑事だった柏原(三浦友和)と萩村(設楽銃・バナナマン)。功一の働くカレー店に柏原が来ましたね(子どもを亡くしたばかりでしたね)。彼らを見守っているよう。

  DVD&グッズ販売・トミーリージョージってここもジョージ!

 静奈は、一流商社を勝手にやめたよう(通称ポストイット高山(桐山健太)のせい)彼女は、母親の連れ子で功一らとは、血のつながりはなかったですね。バイトで怪しいキャンペンガールになった静奈(”私達も使ってま~す”って配ってるものやばいって)

 頭脳明晰で用心深く、友達もなく暗い功一に対して、奔放な泰輔(エッチ言葉、ばんばん使ってましたね・ラストフレンズの役とは真逆っぽく)・・静奈は、資格詐欺にもあってましたね。騙し取られた30万。(一流商社に短大に広い部屋って、施設育ちなのに・・)

 功一の働く店に毎日、ハヤシライスを注文しにくる戸神(要潤)。功一の「終わっちゃいましたね」っていうのがおかしい。

 詐欺をした桂木(池津祥子)と言う女を捜し当てた功一。その頭脳と執念は、すごかったですね。彼女は、騙したお金でホスト通い。台本「カナダからの手紙」まで書いてホストから騙されたお金を取り返そうっていう功一の案(いや、普通じゃないよ・・でも・・すごい)

 そして、その店でホスト・ミツルとして働く事にした泰輔(錦戸君がホストだ~でも似合ってるね)。そこのホスト・一矢(杉浦太陽)を騙す事にした3人。

           ホスト錦戸


 彼の愛読漫画は、「永遠少女・栞」(牧野あおい・・本物の漫画家)と知ると、その漫画と同じシチュエーションで登場した静奈(功一がまた台本だよ^m^)うさぎを抱えて、真っ白な服で車の前に現れ、うさぎが熱を出しちゃってって^m^(ここで、漫画となって登場の3人・・ギャク的で凝ってますね)

                 うさぎ恵梨香


 24時間営業のどうぶつ病院へ連れていった一矢・・うさぎの名前が”ふりかけ”って^m^

 ホスト店にうさぎを連れて現れた静奈(ここでまた漫画だよ~~・パンチされた桂木)一矢に接近の静奈・・体が弱くカナダに行く事になりましたと手紙が・・ウサギのハンカチ入りで。「念のため、カナダの住所と口座番号です」って口座番号まで書くっておかしいでしょ~~そして、見事に口座へ30万振込ませる事に成功!

 その後がすごい・・あの桂木って女が同じシチュエーションで来たよ。うさぎが熱を出しちゃってってフリフリの服で(しょうがない乗れよって・・あんたこの女でいいの・とってもきもいよ)

 静奈の会社をやめた本当の理由は、同じ女子社員の中に横須賀出身でアリアケの事件を知っていた人がいて普通に過ごせなくなったからでしたね。
 
 そして、今年の11月で時効に・・・「何年かかっても犯人捕まえて、自分らで殺してやる」と功一。

 ※また、事件の夜に・・・家から出て来た男が(確実に柄本明だよ)・・事件は暗いが、詐欺をする場面などは、とてもおかしくてギャグ満載で救われます。

※「流星の絆」の裏公式サイトも→http://moura.jp/culture/kizuna/index.html

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