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    2006

09.17

タイヨウのうた・最終回

  タイヨウのうた・最終回
 「絶唱」

 神経症状が声帯にまで出て、器官切開手術しか、助かる道がなくなった薫(沢尻エリカ)。手術すれば、助かるがもう歌が歌えなくなってしまう。
 今度、発作がおこれば、命の保証がない。

 麻美(松下奈緒)のファーストコンサートは1ヶ月後。薫の見舞に来た工藤(要潤)は、その時にムーンチャイルド初披露の場所にしたいと告げる。麻美からの提案だった。

 夢を叶えて死ぬか、夢を持たないで生き続けるか迷う薫に、どっちが後悔しないかじゃないかなと言う孝治(山田孝之)。
 
     歌いたい・・歌いたい・・と薫。

 1日でも長く生きていてほしいと願う両親に、輝いてる私を見せたいと言う薫の気持ちを受け入れる事にした親達。

 ムーンチャイルドのメンバーにも話す薫。
 「連れてってやりたいんだ薫を。スポットライトっていうタイヨウの下に」と話す孝治に、何も取柄のない俺達をここまで連れてきた薫に今度は俺達が支える番だと雄太(田中圭)。

       =もう後には引けない=

 美咲(佐藤めぐみ)からスカートを借りて、孝治とデートをする薫。
 薫がギター弾けなくなった時は孝治が薫の手の変わりになったが、歌の変わりは出来ない。それでも、出会えて良かったと言い、キスする2人。

   薫の手から落ちた5円玉つきのネックレス。これは、やっぱり、何かあるなって・・・

   美咲の存在も大きいですね。いつも、側で支えてくれてる。

 そして、ついにコンサートの日。スポットライトのタイヨウを受けて無事に歌えるのか?

 麻美にありがとうを言う孝治。そして、麻美のファーストコンサート。

 孝治達の楽屋を訪れた薫は落ちつかないながらもまだ、元気だった。
 なのに、これからいよいよって時に発作が・・・

    あと少し、もう少し・・薫に力を与えて。
  具合が悪いのに歌うという薫、「君はそれでいいのか?」と聞く工藤。
      「はい」と孝治。

 スポットライトの下に来れたのに、発作は激しくなり、「私、やっぱり、タイヨウに嫌われてるのかな?」と言う薫。

 「そんなことない。もし、そうだとしても嫉妬してるんだよ。いろんな才能持って生まれてきた薫に、たくさんの奴に愛されてる薫に」

 「そっか。孝治ありがとう」涙を流して孝治の腕の中で息をひきとる薫。

 (沢尻エリカっていう人はこういう時の演技がすごいですね)

 薫がいなくなったら泣いて泣いて泣きわめくと言ってた孝治は絶対泣かないと言い、お前と会えて幸せだったから、ずっと思い続けてやるからなって。

  ああ~タイヨウの下でムーンチャイルドに出演させてあげたかった。

  しかし、曲が録音してあったのでCDが発売される事に。
  たくさんの人の元に行く「タイヨウのうた」のCD。
  孝治は工藤の元でギタリストとして採用される事に。

  美咲や薫の親達は、いっぱいCD買ったりして、ムーンチャイルドのメンバーもデビューし損なってしまったけど、それぞれの道を進んで。

  薫との思い出に浸る孝治も、自分の道を進んで。

 ※私の地域では13日のCDTVでカオルアマネとして、歌を披露した沢尻エリカさん。白いドレスで、スポットライトのタイヨウを浴びてましたね。
  
                     チェックしてね♪
 
タイヨウ・薫・最後

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タイヨウのうた
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    2006

09.09

タイヨウのうた・第9話

  第9話「忍び寄る運命の影」

 薫(沢尻エリカ」と孝治(山田孝之)と麻美(松下奈緒)の三角関係が雑誌に取り上げられ、エリカの病気の事や孝治も傷害の前科のある少年と書かれていた。
 エリカの家にはマスコミが押しかけ、心配して夜、窓の下に訪ねてきた孝治。
 練習さぼんないようにみんなに言っておいてと薫。

 工藤(要潤)は、薫に真相が本当かどうかが問題ではなく、スキャンダルになった事自体が問題だと言い、デビューの話は白紙にと言ってきた。
 孝治や雄太(田中圭)達は工藤を訪ね、考えなおしてほしいと言いにいくが、だめだった。
 麻美も干す考えの工藤。
   裏でスキャンダルを操っているレイサ(原史奈)は、ほくそ笑む。

 そして、マスコミは”民宿みうら”まで。
 ルポライターの黒岩(半海一晃)という記者に暴行を与えたと濡れ衣を着せられ、警察に連行されてしまう孝治。(なんということなの~~)
   舌を出すスキャンダル記事を書いた黒岩。
   2度目だから、半年以上は出られないかも・・

 孝治が連行されたと聞いて、自分の体の事もかまわずにタイヨウの下に飛び出してしまった薫。(この時は本当に嘘~と思ってしまいました・・どうなる薫~~)
 幸い、UVクリームを塗っていたおかげで、軽くすんだ薫。それでも、ほっぺや腕の包帯など、痛々しい感じ。

 入院している薫を訪ねてきた麻美。タイヨウの下に飛び出した薫に私だったら出来なかったかもと言う麻美は、2人を助ける為に何が出来るかなと言って去って行った。

 黒岩と会い、何か話をつけた麻美。
 告訴を取り下げられ、証拠不十分で釈放された孝治。

 テレビでは橘麻美の独占告白「嘘にまみれた過去」として、麻美がTVで告白していた。5年前、襲われそうになっていた私を必死で守ろうとした孝治の事や、襲われたのが未遂だとしても変な噂が出たら困るだろうと、襲われそうになった事はだまっているように言った孝治の事も。

 彼は私の未来を守るために1人で少年院に。それなのに、彼を待たずに施設を離れたと言う麻美。裏切ったくせに苦しくて辛くてどうしようもなくて昔みたいに彼にすがろうとしたがそこに救いはなかったと。

 彼は彼の新しい未来を一生懸命生きてた。難病をかかえながらもまっすぐ前を向いて生きているとても強くて素敵な女の子と一緒に。
 今回の事は自分の身勝手さが原因だと頭を下げる麻美。
 (今週の松下奈緒さんはしっとりしていい演技をしてます。良かった。)

 ※薫の病室に来れた孝治。
   孝治「バカ!タイヨウの下なんか飛び出しやがって」

 黒岩と取引でインタビューに応じた麻美だったが、嘘で生きる事に苦しんでいたから楽になったと思うと薫に話す孝治。

   薫「もう、会えないかと思った」抱き会う孝治と薫。

 ※勝手な事をしてごめんなさいと謝る麻美に強くなたったなと言い、いい顔をしていると工藤(本当に、いい顔で人が違ったみたいな松下さん。今週の演技はいいです)

 見せたいものがあると工藤。麻美のファンから殺到したメールやムーンチャイルド宛にデビューを心待ちにしているというのばかりがきてると見せる。この波に乗らない手はないと言い、麻美にも自分の側で歌いつづけてほしいと言う工藤。

 ※手をつなぎながら窓の外を眺める孝治と薫。
   孝治「こっから見てたんだ」
   薫「うん。見てた」

 美咲(佐藤めぐみ)が持ってきたギターで「タイヨウのうた」を弾く孝治。
    (とても、優しい音色で素敵だった)

  -いつまでも聴いていたい。いつまでも永遠に側にいたい。ー

 薫の心とは裏腹にせきが止まらなくなってしまう薫だった。

★沢尻エリカさんのkaoru amane「タイヨウのうた」のCDが初動15万枚売れてヒットしています。

 12月に「タイヨウのうた」DVD-BOXが発売。
 来週はもう、最終回なのですね。
  
                    チェックしてね♪

タイヨウ・連行・孝治  ←連行される孝治

タイヨウ・走る薫  ←タイヨウの下、走る薫

タイヨウのうた
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    2006

09.02

タイヨウのうた・第8話

  バンドフェスティバルが終わった途端に、旅に出ちゃった店長(竹中直人)。
 
 そのフェスティバルを見に来てた工藤(要潤)は、バンドをデビューさせたいと話に来るが薫(沢口エリカ)は、彼を信用できなくて、その話を断ってしまった。
 孝治(山田孝之)にも、その話はみんなにだまっていてと薫。

 ※下北サンデーズでゆいかのお父さん役をしてる俳優さんがこのドラマでは、孝治や薫や麻美達を落とし入れる方の役で出てますね。

 麻美(松下奈緒)にはもう、見切りをつけるつもりの工藤。君の変わりに雨音薫と孝治らをバンドデビューさせると話す工藤。難病に侵されながらも運命から逃げず、未来だけを見つめて生きる、彼女の歌には強さがある。その強さに魅せられたと工藤。

 (松下奈緒さんの演技力がどうも、このドラマの中でイマイチのような浮いているような感じがするのですが・・)

 バンドのデビューの話があったが断ってしまった事を美咲(佐藤めぐみ)は、隆介(川村陽介)に話してしまい、みんなから仲間じゃないのかと反感を買ってしまった。

   本当はバンドをやりたい薫。

 薫に会いに来た麻美は、孝治の事をあきらめてと言う。10年分側にいられないなら、今、100年分愛してあげたいと言う薫。
 音楽も孝治もどっちも必要と言う薫に、音楽があるなら、孝治を返してと言う麻美。

 薫「あたしがさ、いなくなったらどうする?」
孝治「相当泣くだろうな」
 薫「それから」
孝治「泣きまくってこの世の中とか恨んで、やっぱり、神様なんかいないって思ってその後はわかんねぇ」「先の事なんかより今が大事。今、目の前にいるお前が大事」
 薫「良かった。あたしも孝治が大事。今が大事。孝治、あたし、みんなに話したい。あたしの気持ち、ちゃんと伝えたい」

 バンドがやりたい、みんなと一緒に。

 薫ちゃんの夢になら喜んでつきあうとみんな。

 Moon Childは、ASH RECORDSと専属契約を結ぶ事に。プロモーション用の写真も撮り、薫はレコーディングも。

 それなのに、週刊誌に橘麻美、デビュー目前の新人歌手と泥沼三角関係などと書きたてられてしまった。
 薫の病気の事や、孝治の少年院出だとかも、書かれていた。

 またまた、走る孝治・・

 ★オリコンデイリーシングルランキング8月31日付け
  1,「フィーバーとフューチャー」GYM
  2,「タイヨウのうた」Kaoru Amane
  3,「UN ROCK STAR」 ORANGE RANGE

 着うたダウンロードランキングでは発売前から50万枚を突破して1億円を売り上げた「タイヨウのうた」ですが、CDの方も売れてます。

 オリコンの放送中間ドラマ満足度ランキングでは、「タイヨウのうた」4位になっています。 詳しくはこちら

                      チェックしてね♪
                         
タイヨウ・プロモ写真プロモ用写真

タイヨウのうた
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    2006

08.26

タイヨウのうた・第7話

  第7話「約束のステージへ」

 孝治(山田孝之)は麻美(松下奈緒)から、一緒に逃げようと誘われる。連絡先を書いた紙を渡して、連絡待ってると言って去る麻美。

 「もう、あいつ(薫)に会わない」とみんなに言う孝治。バンドももう、やめてしまうのか?
一緒にいたいと言う薫(沢口エリカ)、一緒に逃げようと言う麻美。迷う孝治。薫に少年院にいた事を知られて、自分はふさわしくないと薫から身を引こうと考えている孝治は書き置きを残して姿を消してしまった。

 麻美の退院会見と新曲発表を31日にしたいと言う工藤(要潤)。しかし、いっこうに書けない麻美。

 孝治が戻って来ると信じてバンド練習を続ける雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)。
孝治はついに一緒に逃げようと麻美に電話で伝える。

 薫は孝治を必死に捜す。前に働いていた工場の人から茅ヶ崎にいた事があると教えてもらうと、孝治のビラを作って、昼間に防護服着て、配る薫。
   それに、気付いた孝治。
「みんな頑張ってるよ。バンドフェスティバルまで後3日、みんなすごく頑張ってる。孝治戻ってくると信じて・・・」薫は自分が作ったおにぎりを渡す。
1度孝治から逃げた薫は、おあいこだといい、「待ってるから」と言って、去っていった。
★ついにバンドフェスティバルの日だ~~

 ー昔に帰りますーと書き置きをして部屋を出ていった麻美。発表は3時間後。どうなるのか・・
工藤は薫に電話して、孝治と連絡をとりたいと言ってくる。麻美と一緒かもしれないと言う工藤。
"孝治が来るのを信じて待つメンバー。"

・ 麻美の元に走ってきた孝治。

孝治「未来、過去に逃げるのはもう、やめよう。もう、昔には戻れない、あの頃には戻らない。」
 麻美「一緒には行かないって事?雨音薫、あの子のため?そうなのね」
 孝治「あいつに会えて、わかったんだ。人生は本当に1度きりなんだって。だから俺は前だけ向いて生きていきたい。麻美にもそうしてもらいたい」
 麻美「書けないのに、孝治にまで見放されたら・・私・」
 孝治「見放すんじゃないよ。見守りたいんだ。音楽の楽しさを俺に教えてくれたのは麻美だろ。麻美が音楽を嫌いになれるわけがない。音楽も麻美を嫌うわけがない。みんなが待ってるから・・」

 そして、息を切らしながらも、フェスティバルに間に合った~孝治。
 そこに、薫からのキス~~”うわぉ~”「行くよ」と薫。
 最後を飾るのはムーンチャイルドの5人。
 はじめは「タイヨウのうた」
   ーいいねえ~大声援だよ~みんないい顔だね~ー

   あれっ!会場の後ろの方に工藤がいた!

 そして「Stay with me?」(雨がいっぱい降ってる中、頑張るみんな)
   ああ~それなのに、孝治と麻美が一緒の写真が・・誇らしい時間は長くは続かないのか?
来週の予告編ではまたまた、走る孝之君の姿が・・走るメロスだね。

                   チェックしてね♪
 
タイヨウ・薫からキス←薫からキス

タイヨウ・バンドフェス


タイヨウ・孝治バンドフェス

タイヨウのうた
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    2006

08.20

タイヨウのうた・第6話

  第6話「捨てた過去の復讐」  
 
 ギター弾けなくなって、左手に綺麗にネイルした薫(沢尻エリカ)。孝治(山田孝之)のギターに合わせて「タイヨウのうた」を路上で歌う薫。
  「オレ、やっぱりギター好きだわ」と孝治も楽しそうでしたね。

 孝治のギター姿にほれた雄太(田中圭)らは、バンドを組んでバンドフェスティバルに出ると言う。しか~~し、もう1ヶ月もな~~い。

 ー孝治の学生時代のギターをはじめて持った姿が見れましたね。みんなを見て思い出したのですね。-

 ボーカルを薫にたのむがバンドのひどさに思わず「帰るわ」。

 そこに店長(竹中直人)が来てエレキギターを披露。70年代の伝説のギタリストだというが本当か?みんなに教えてやると言いましたね。
 
 -孝治の昔のダチだというのが現われたがどうも、タチが悪そうー

 店長はまるで「ベストキッド」のように楽器を触る前にそれぞれの楽器にあった訓練をさせてましたね。みんなは気付いてませんが、店長すごい。

 -昔のダチは孝治を呼び出しが孝治が関わるの拒否すると「じゃあ、かかわんねえよ。お前にはな」と意味深な言葉をー

 麻美(松下奈緒)は曲がかけず、工藤(要潤)は麻美が入院したという記事を出すと言う。これが芸能界なんですね。

 店長の特訓によって、楽器に触った途端に指づかいなどよくなったメンバー。バンド名は孝治の提案により、「ムーンチャイルド」に。

 麻美の所に訪ねてきた女性は孝治の写真を見つけて持っていっちゃいましたね。また、何か企んでますね。

 孝治と薫は、仲良さそうに明日、展望台に行こうと約束を。その場面をまた、孝治の悪いダチのあいつらが見てた・・やばいね~

 案の定、先に着いた薫は、あいつらに捕まってしまった。「助けて」の薫の声にバンドの練習をしようと来てた雄太らが気付き、助けに行く3人。
 しかし、あいつらは強かった。そこにやっと来た孝治。

 「かっこういいなあ、お前」と言いながら刃物を持って近づいてくる。
 刺されてしまうのか、孝治・・と思ったら顔デカおまわりさんが来て助かった~~

 孝治は、あいつらの1人が少年院にいた頃の知り合いのマサト(桐谷健太)だと言い、中学の頃、人を殴って少年院に入れられた事をみんなに話しましたね。

 薫は少年院に入った理由を孝治に聞く。4年前に麻美が襲われている所を助けるために人を傷つけたのだと孝治。孝治が少年院にいた頃には麻美はもう施設からいなくなり、金持ちの家の養女になり、過去の事など全部なかった事にしてたと。

 だから、あの日、孝治もギターを捨てたのだと言う。

 孝治「もう、信用できねえだろ、俺の事」
 薫「そんなんじゃ」
 孝治「俺はお前にふさわしくねえよ」「俺なんかといたらさ、お前の時間が無駄になるだけだ}
 薫「そんな事ないよ、私は孝治といたい。一緒にいたい。」

   4:50のベルの音が・・・

 薫「孝治、卑怯だよ。こんなふうにして私から逃げようとするなんて」「ね、なんか言ってよ」

   -無言の孝治・・立ち去る薫ー

 (本当は抱きしめたかった。ずっと、側にいたかった。あなたの心が答えてくれるまで、あなたが私にそうしてくれたように)部屋に帰り心の中で思う薫だった。

 そんな孝治の元に現われたのは、橘麻美だった。孝治から逃げたわけじゃない。1人ぼっちになって寂しくて、あの頃に戻りたい・・などと言う麻美。
 -孝治と麻美は抱き会うー(どうして、今頃,孝治の前に現われるのよ~)

 ※松下奈緒さん、孝之君より大きくて、抱き合ってる姿がどうも、おかしい~それに姉と弟のように見えるし。
                      チェックしてね♪
 


タイヨウ・バンド練習

タイヨウのうた
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    2006

08.13

タイヨウのうた・第5話

  「絶望の中の光」
 
 音楽プロデューサーの工藤(要潤)から、会って話がしたいと電話が入り、喜んで真っ先に孝治(山田孝之)に、話に行く薫(沢尻エリカ)。

 そんな時に橘麻美松下奈緒)から、電話があって、工藤が自分のゴーストライターとして薫を利用しようとしていると聞く。
 よくある話だと言ってましたが、現実もそうなのかな?

 麻美は自分のために孝治にギターを弾いてくれないかと頼むが絶対に弾かないと拒む孝治。

 工藤に会いに行った孝治。ゴーストライターとしてでなく、雨音薫自身を見てやってほしいと懇願。
 ゴーストライターの話を聞き、麻美と関係があったのが孝治だとわかり、薫にとっても悪い話ではないと言う工藤。

 土下座までする孝治だったが、土下座くらいしか出来ない人間とこれ以上話す事はないと告げられてしまう。

 「代わりはいくらでもいる。この話は白紙ということで」と冷たく言う工藤。ーなんて奴だよね。ー

 工藤に会えると張りきっている薫にゴーストライターの事を話す孝治。
 ゴーストライターなんてやだと言う薫。
 「デビューしなくていい、私は私の歌を歌いたい場所で歌う」と薫。
 「つよい、つよい・・」と孝治。
 ゴーストライターの事を知ってたのがどうしてか聞く薫に、同じ施設で育った橘麻美の事を教える。

 ゴーストライターの事を雄太(田中圭)らにも教える孝治。工藤を見返してやろうと燃える彼ら。ーいい仲間だよね。ー

 曲作りに励む薫。そして出来あがった曲のタイトルは「タイヨウのうた」。孝治に歌って聴かせる薫だったが「笑って~♪」(ここいいですね)の所で急に、ギターをやめ、帰ってしまう薫。

 左手に力が入らない。神経症状が左手に出始めたのだと告げる主治医。
 そのまま、行方がわからなくなる薫。孝治や仲間達みんなで捜すことに。

 薫を見つけた孝治。もう陽が出るからと防護服を差し出す孝治。
 もう、歌えなくなると自暴自棄になって海に入る薫。

 薫「もう、ほっといて」
 孝治「ほっとけねえよ」
 薫「なんでよ」
 孝治「お前の事、好きだからに決まってるだろ」

   ー抱き会う2人ー

 孝治「俺がお前のギターになってやる」
  -ギターを弾いてる孝之くん。おお~うまい。ギターも弾けるんだ~
   感動ものだよ~
 孝治「この続き、教えてくれよ」

  薫は希望の光を孝治によって見つける事ができた。どんな辛い事が待ちうけていても、歩いていけると思う薫。

                       チェックしてね♪

タイヨウ・抱き会う2人
 抱き会う2人
                 タイヨウ・ギター弾く孝治
                  ギター弾く孝治

タイヨウのうた
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    2006

08.06

タイヨウのうた・第4話

  「あなたがくれた夢

 薫(沢尻エリカ)は自分のCDをゴミ箱に捨て、ギターもしまって、封印するつもりか・・

 心配した父親が孝治を訪ねて来て、薫のギターが実は孝治の物だったと知り、薫が足の手術で入院していた時にふさぎこんでいたのが急に明るくなったのがギターを拾ってからで、孝治によるものだと知った。

 もう1度だけ、防護服を着て昼の世界を味わってほしいと思っていると話す父親。

 薫には拒否されているが、今度の誕生日が最後になるかもしれないので孝治に来てほしいと懇願する父親。

 ミシンのやり方を教えてほしいとエミリ(ベッキ-)に頼む孝治。

 麻美が次の曲を作れないけれど、もしもの時はこの間のオーディションで落とした子にゴーストライターになってもらおうとか考えている工藤(要潤)。それを聞いてしまった麻美。

 慣れない手つきでミシンを頑張る孝治。

 ーそして、薫の誕生日

 遅れながらも来た孝治が持ってきたプレゼントはピンクの防護服だった。
 彼の指はバンソウコウだらけ。

     すごいよ・・孝治

 けれども、素直になれない薫は悪態をついてしまった。

 雄太(田中圭)達はどうだったかと聞くが、これで責任果たせたとか、逃げたと思われないですんだとか言うので、怒る孝治。

 孝治「逃げたくねぇんだよ・・」
 雄太「薫ちゃん死んでいくの見る勇気あんのかよ?」

     ー薫の窓に向かって叫ぶ孝治
 孝治「1曲目が良かった。」
 薫「ちょっと、静かにしてよ。近所迷惑でしょ」

 孝治「1曲目が良かった。もったいないよ、歌やめるの。才能あるのにもったいないよ。もし、歌あきらめんのが俺のせいだったら一生後悔すると思うから。そういうのやだからさ。だから、毎朝くるよ。もう1回歌ってくれるまで毎日来るから。じゃ、また明日」

   バイクを押して帰る孝治。この時の2人はまるで、ロミオとジュリエットかと思うような・・(内容は違うが・・)
   とっても、素敵な表情の孝之君でしたね。

  毎朝4時過ぎに起きて貝殻を拾って薫の窓に投げる孝治。孝治に感化される仲間達。

 防護服着て、やってきた4人。赤に黄色に青に緑。薫のピンクが来れば揃う。5レンジャーだ~ついにピンクの防護服来た薫が来た~

 薫「私はなんだって似合うの」

      本当、感動的~~

  タイヨウ戦士5レンジャー誕生

 孝治の行動について調べた麻美は雨音薫とかかわっている事を知る。
   何かありそう・・・

  ビラ配りのおかげで、路上ライブを聞きにくる人がふえた。

  しかし、その様子を車で見に来た麻美が・・

                     チェックしてね♪

タイヨウ窓上・薫

窓の上から・・薫

    タイヨウ窓下・孝治

 窓の下から・・孝治

    タイヨウ戦隊5レンジャー

 タイヨウ戦士5レンジャー

タイヨウのうた
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    2006

07.30

タイヨウのうた・第3話

 「太陽に壊される愛」
  
 孝治(山田孝之)の前に現われた、麻美(松下)。話があると言うが、孝治はつっぱねた。

 薫(沢尻)は、親友の美咲(佐藤)のために、隆介(川村陽介)と会わしてあげようと、孝治(山田孝之)に、偶然を装って会わせてあげれるように、遊園地に連れてきてくれるように頼む。

 しかし、聞きつけた民宿のバイトメンバー達も遊園地へ行くと言い出しちゃった。薫は両親には美咲と2人で遊園地へ行くと嘘を。
 
 偶然を装って会った孝治や薫達。民宿のバイトメンバーの紹介にエミリー(ベッキ―)の事を「ジョン」って呼んだ孝治。可愛かったね。
 夜の遊園地でみんな、楽しそう~~

 薫のCDを買った孝治がCDをまだ、聞いてないのがばれちゃった。

 楽しそうにしてる2人を見て、薫に雄太(田中圭)が、「この前も来てたよね、民宿に。黒のロングスカート?見たよ、後ろ姿だけ、ちらっと。誰が聞いても、孝治のやつ言わないから、よっぽど大事にしてるんだろなあと思ってた」と。

 後ろ姿だけなら、麻美と薫はたしかに似てる。

 「初恋の人に会ったの。はじめての人」と工藤(要)に言う麻美。彼を思って書いた詩を破いてしまう。

 午前3時までの営業の遊園地。観覧車に2人で乗ってた孝治と薫。
 「いるの、彼女?」と聞く薫。「彼女じゃない。ただの幼馴染」だと言う孝治の言葉にほっとする薫。
 
 エミリーや晴男(濱田)達が、降りるときに争って、係員の人を突き飛ばしてしまったから、忘れられてしまった孝治達。後ろに乗ってる事、気付きなよ、雄太達も。

 観覧車の中で自分の生い立ちを話す孝治。突然止まってしまう観覧車。
 忘れられた2人。薫からの携帯に気付いた美咲がみんなに知らせ、係員にも知らせに走るが、再起動までには、30分か40分もかかると。

 薫の病気の事をみんなに教える美咲。みんな、はじめは何かの冗談かと思ってしまった。美咲は薫の両親に、知らせに隆介と走る。

 病気の事を孝治に話す薫。「太陽に当たると死ぬかもしれない。たった5分、太陽に当たるだけで皮膚が炎症を起して皮膚ガンになるかもしれない」と。

 「太陽の光を浴びなきゃいいんだろ」と自分の黒のシャツを着せる孝治。
 「人に説教するくせに自分はあきらめるのかよ」「今やれること全部やるしかねえだろ」格好いい~~孝治。ってか、孝之君がね。

 両親に迎えに来てもらい帰る薫。医者に看てもらい異常はなく良かった。人の事を好きになって本気で死にたくないと思ったと薫。
 
 薫の病気の事を調べる孝治。薫を訪ねるが、薫に「同情でもしにきた。そういうのすごい迷惑。だからもう、来ないで」と言われてしまう。

  せつない孝治の顔。

 つっぱねてしまって1人部屋で泣く薫。

  本当にせ・つ・な・い

                        チェックしてね♪

 ※沢尻エリカ(20)が8月30日に歌手デビューしますね。Kaoru Amaneの名前で、シングルにはドラマ「タイヨウのうた」で歌う「タイヨウのうた」と路上で歌っている「Stay with me」の2曲が収録される。

 「タイヨウのうた」は第5話で聞けるよう。ギターも1ヶ月でマスターしたという彼女の歌に期待。

タイヨウのうた・遊園地

  遊園地で楽しむ2人

タイヨウのうた
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    2006

07.24

タイヨウのうた・第2話

  第2話「月夜の告白・・忘れられない初恋」

 ※薫(沢尻エリカ)が絡まれているのを助けた孝治(山田孝之)。ギターの弦が切れてしまって直してやる。

孝治「オリジナルの曲、前より良かったんじゃない」「俺、お世辞とか言えないし」
 薫「お礼に今日は私がコーラをおごってあげる」
孝治「コーラ?修理代払え」{うそだよ。CDも売れたこともないような奴から金、取れるかよ」
 薫「絶対プロになって売れてやる」
孝治「期待しないで待ってるわ」

※2人が少し、近づいた感じ。薫は落選通知に青ペンでメッセージを書いた人に今なら歌えるとどうしても、もう1度チャンスをほしいと電話する。

 工藤(要潤)は、5分でいいならと明日の13時と指定してくる。「夜じゃだめですか?夜だったら何時でも」「そんなんじゃ、この世界で通用しないな」と言われ、電話は切られてしまった。

 薫は店で働かせてと母に言う。

 孝治達3人は海の家&民宿で住込みでバイトさせてもらう事に。たこウインナ-にまた、かかわる孝治。日給3万円かと思ったら、3万ウォンだと主人の三浦(竹中直人)。韓国の値で実は3千円。だまされた~~

 CLUB JACKのホストをはじめた隆介(川村隆介)に誘われ、3人も行く事に。
 無愛想なのがよいと、孝治は会社経営の沙耶(山本未来)に指名される。
 しかも、札束もチップにもらう。

 美咲(佐藤めぐみ)は隆介にあしらわれ、薫がホストクラブに乗りこむが、そこで孝治も働いている事を知ってしまった。

 「似合ってないよそんな格好。3年前からあなたの事知ってた。足の手術で入院してた時にギターを捨てるのも見た。いつもバイク押して歩いてところ、見てた。バイクは朝、早いから周りに迷惑かけないように気を使ってたんでしょ。あなたを見るのを楽しみにしていた」と薫は告白。薫にとっての忘れられない初恋だった。

 「高校の時から、弁当工場で朝まで働いてた、就職決まらず、そのまま、そこで働いていきなり、クビに」「どんなに頑張ってまじめにやっても報われない奴は報われないんだよ」「結局、現実なんてそんなもんだよ」と孝治。

 本当にバカみたい・ともう2度とかかわらないからと自分で稼いだ1万を修理代として渡して去る薫。4:15ピピピ・・やばい、陽が・・必死に走る薫。

 失恋したと医者に言い「どうやって忘れたらいい?」忘れられないのはまだ好きだからだと言われてしまう。

 孝治は沙耶から住む所もないならと200万?ほどの金を渡され、「言ってる意味わかるわね。明日、ホテルで待ってる」と言われる。ヤ・バ・イ

 夢追っかけてるだけで、偉そうに説教する奴に文句言われたくないからと、お金を返しにホテルに行った孝治。「いい子じゃない、その子」とお金を受けとって、帰してくれた沙耶。助かった・・

 結局、みんな、また、海の家で働く事に。

 1枚500円でオリジナルCDを売りながら路上で歌う薫。そして、はじめて買ってあげる孝治。

 薫「5円玉入れて」
孝治「5円があるようにとかさぶい事、言うなよ」
 薫「こうやって腕をのばして5円玉から見た月がぴったり穴の大きさと一緒になるの」

 仲良く2人で見る月・・5円玉の中にぴったり月が入ってる。
 
 薫「これ、お守りにする、はじめて音楽で稼いだ記念」

 大切な誰かと2人で見る月が1番きれいと気付いた薫。

 そんな孝治の前に麻美(松下奈緒)が現われた・・・どうなる・・

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タイヨウのうた
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    2006

07.17

タイヨウのうた

 「タイヨウのうた」

 第1話{太陽に嫌われた少女ー月夜がくれた奇跡」
 ーキャスト
 藤代孝治(山田孝之)・・孤児の少年19歳
 雨音薫(沢尻エリカ)・・ストリートミュージシャン18歳
 立浪隆介(川村陽介)・・孝治の親友・予備校生・19歳
 大西雄太(田中圭)・・孝治の親友・予備校生・19歳
 加藤晴男(濱田岳)・・孝治の親友・予備校生・19歳
 松前美咲(佐藤めぐみ)・・薫の幼馴染で親友・女子大生・19歳
 橘麻美(松下奈緒)・・人気シンガー・孝治の初恋相手・20歳
 雨音謙(勝村政信)・・薫の父・イタリアンレストラン経営
 雨音由紀(黒田知永子)・・薫の母・イタリアンレストラン一緒に
 三浦結子(小林麻央)・・民宿みうらの看板娘・22歳
 三浦修(竹中直人)・・民宿みうらの主人・結子の父
 エミリ(ベッキ-)・・結子の親友・アルバイト・22歳
 工藤洋平(要潤)・・麻美のプロデューサーで恋人・32歳
 レイサ(原史奈)・・ヒット歌手・工藤に見捨てられそう・21歳
 榎戸真一(山本圭)・・薫の主治医

 夜にオハヨウの薫、母が持ってきた封筒には、オーデションの落選通知が入っていた。紙には「あなたは本気で誰かを好きになったことがありますか?」とメッセージが書かれていた。

 「私には普通の恋なんて無理なんです」とつぶやく薫。

 そこへ、親友の美咲がやってきて、「超元気が出るもの見せてあげる」と江ノ島の海開きの様子のビデオを見せてくれる。
 そして、彼を薫は発見。3年前に見たあの彼。「今日、またあの人に会えた」とノートに書く薫。
 
 彼がビデオに映っていた場所にギターを持って来て、「今頃、何してるんだろうねぇ、あんたの持ち主」とつぶやく薫。

 その頃、その彼こと、藤代孝治は弁当工場をクビになっていた・・寮も追い出され・・

 そして、薫が街で歌っていると偶然、その彼がバイクをひきながら通りかかる。思いきって声を薫はかけてみる。

 「ねえ、これ、これってあなたのでしょ?」Aのイニシャルの入ったギター
 「何、何かの勧誘?」と孝治。しつこく追いかけてくる薫からギターを奪って、茂みに投げ捨てちゃった。

 そこに、顔デカ警官登場。佐藤二郎さん。「レガッタ」では、四浪して入って留年繰り返して今だ大学四年という役で出てました。彼は連ドラにはなくてはならない存在ですかね~彼ならではの独特の雰囲気がありますね。

 そして回想シーン。部屋の窓から見てる薫。そして、バイクをひきながらやってくる孝治。ギターをじっと眺めながらも捨ててしまう彼。

           「やっと会えたのにね」
 
タイヨウのうた・2人バイク

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タイヨウのうた
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