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    2010

02.07

ベートーベン・ウィルス(第12話から~最終回)

先月のうちに終わってしまったベートーベン・ウィルスでしたが、まだ、書いてなかったので、まとめて書いておきます。

第12話から第14話

ゴヌは自分の力で公演を成し遂げようとして、ピアニストのオーディションをしたり。

 カン・マエとの指揮の仕方での対立・・自分の曲の解釈で、自由に指揮したいゴヌ・・基本に忠実に指揮しろとカン・マエ。

 けれど、まだまだカン・マエの力がないとだめだと、思い知らされるゴヌ。

 ルミは耳が聴こえなくなる事を考え、作曲を習うことに。

 ゴヌ達団員がスポンサーを得る為に受けたオーディション。

 カン・マエとゴヌとの対立が中心の話に。

第15話・・揺れる心  
  
  ソクラン市民の日・・記念公演オーディション
 
  なんと、審査員に、カン・マエがいた~~

  ルミとゴヌによる編曲・・フルートのソロ・・他の審査員は、良いと評価したが、カン・マエは違った~

  壇上に出てきて、タクトを奪い、元の楽譜の通り弾いて下さいと指揮しだした(耳の聴こえないルミには抜けてと(@_@))・・・全然、違う曲に・・ゴヌのは軽く、カン・マエのは、厳か・・こんなものは、クラシックとは認めない、彼等を舞台に立たせてはいけないと・・解釈の違いで曲って、すごく違っちゃうんですね。

  しかし、合格でしたね(カン・マエは、元々、審査員では、なかったと)

  市長選で、市長が代わってしまった・・それでも我が道のカン・マエ。

  ルミに花を贈ったのに・・自分の音楽が変わってしまったと贈った花をむちゃむちゃ踏んづけちゃったカン・マエ・・ゴヌを批判してたのに、なんと彼の影響を受けてしまったようですね。

  ルミに私が揺らがないように助けてくれと言ったカン・マエ・・・だが、耳が聴こえないルミは、会わない方がいいですよねって(携帯からカン・マエを消しちゃった)

  ゴヌに嫉妬して潰そうとしたとゴヌに言ったカン・マエ・・強くなれと・・

  揺らぐのをやめ、作曲家の意図通りに弾くよう団員に言ったカン・マエ・・しかし、新しい市長がカン・マエを解雇すると・・

 第16話

 団員のために、自分からやめるのをやめ、市長の言う事を聞いたカン・マエでしたが・・なんと当日、演奏なしで、それぞれ耳で想像してみてくださいと(団員や、他のメンバー達も、カン・マエのしたことに喜んでましたね)

 スポンサーになってくれた会社での始めての演奏日・・認知症のお爺さんがいない・・ヒヨンも・・
 ヒヨンは、夫が浮気をしているのではと問い詰めたが、もう別れたと(やっと近づいた2人)・・お爺さんは見つかりましたが、演奏は、無理でしたね。

 第17話

 結局、順番を最後にしてもらったものの、会場に着いた時には、もう手遅れでしたね。
 けれど、会場の外で公演をした彼ら。
 契約は破棄され、団員達は、厳しい状況に。

 施設に行くキム先生・・フルートのコンテストの日のハ・イドゥン・・追いかけましたが届かず。フルートの結果は2位でしたね。しかし、キム先生・・ボケる前に、ハ・イドゥンに財産の半分をあげると書いていたんですね。
 (キム先生のことは、悲しかったです)

 カン・マエは、指揮者を解任され顧問になり、新しい指揮者が来ましたが、実力のない指揮者に従わない団員達。
 腹を立てた指揮者は、新しい団員募集の広告を張りましたね。

 今度の演奏が最後になりそうとゴヌ・・歌謡曲だが、ルミが編曲した曲だとカン・マエに。
 しかし、主催者側は、指揮者が同じ名前で、カン・マエだと思っていたようで・・断られてしまったゴヌ。

 それを知ったカン・マエは、怒りましたね。

 第18話(最終回)

 カン・マエに指揮をしてほしいと外国からの手紙が・・カン・マエに携帯アドレスを聞いたゴヌ・・送別会をやらないと言っていたカン・マエでしたが、ルミ達団員に電話して、送別会をやるから集まれと・・ゴヌ達が公演のために練習していた曲の指揮をするとカン・マエ。

 素晴らしい歌と一緒に、カン・マエの指揮の下、最後の演奏を行った団員達・・そして解散。

 自分が強くなるために、してはいけない指輪をして指揮をしていたが、もう自分は強くなったから必要ないと、ルミに指輪をあげるカン・マエ(2人の愛の行方は?)

 市長が変わり、居場所がなくなっていた市響の団員達と一緒にオーケストラを結成して演奏会をすることにしたゴヌ。指揮をカン・マエに頼もうとしたが、その日は発つ日だと。

 ゴヌ達とは、もう6ヶ月を過ぎていたカン・マエ・・今までには、ないことでしたね。

 演奏日・・空港に向かっていたカン・マエは、公演場に戻り、1曲のみ指揮を・・

 ※その後、彼らがどうなったのか・・・続編とかないのでしょうか?
  ちょっとラストがこれで終わりって寂しかったです(/_;)

  第5話までが、一番好きでした。その後は、ちょっと中だるみも。
  しかし、カン・マエ役のミョンミンは、すごい役者だと思います。
  ゴヌ役のグンソク君も、役柄で雰囲気も違って、良かったです。

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    2010

01.20

ベートーベン・ウィルス・第6話~

 第6話「プロの壁」

 市響の団員は、国内外トップレベルの団員で構成すると言ったカン・マエ(キム・ミョンミン)・・皆さんはアマチュアです。

 トゥ・ルミ(イ・ジア)は、カンから医者の紹介を受けて、診察してもらうことに・・結果は?

 カンは、個別にオーディションの誘いを電話・・ゴヌ(チャン・グンソク)にも電話が・・ルミには、電話なし。

 オーディションの日程をカンから聞き出したルミ。

 オーディションの日・・ゴヌはトランペットで挑戦(合格)

 電話も、かかって来なかった人も受けに来たが・・レベルが低すぎ・・ルミも2,9だって(合格者の平均は7点台)・・ルミは、頭の中に腫瘍が出来てて、耳が聞こえるのは、後4ヶ月だと(いつもよく頭が痛くなってましたから)・・あっけらかんとゴヌに言うものだから、驚き・・聞こえなくなるまでにオケをやりたいと・・

 客員団員になれないか・・それか研究団員(お金がかからない)とかは?とゴヌ・・それは、いいなとカン。
 
 練習初日・・研究団員として来たルミ達・・自分の席につかず、研究団員達と一緒にいるとゴヌ。

第7話「真の天才」
 
 ルミの症状を、医者から聞いて知りながら、知らないふりをしたカン。

 芸術高校を中退したハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)は、オーボエ奏者のキム・ガビョン(イ・スンジェ)に誘われて、研究団員になろうと来たが、誰にでもタメ口のため、カンに追い出されてしまった。

 会社をやめたパク・ヒョックオン(チョン・ソギョン)も、正式な団員に入ってましたね。
 
 カンに、クビを言い渡されたゴヌは、カンのライバル的なミョンファンの元に行き、弟子にして下さいと(楽しく音楽しちゃいけないのかって、女・のだめみたいな)・・カンの所に言ったミョンファンは、ゴヌはお前に似ていると言い、1週間後に来たら、弟子にするつもりだとカンに。

 ミョンファンは、天才と言われてきたが、実は、影で頑張ってきたのですね・・カンに追い越されないように必死だったと・・

 ルミに耳によい飴だと渡したカン・・実はフーセンガムでしたね・・信じる者は救われるですって(笑)

 ゴヌは、想像以上に天才でしたね・・音を一度聞いただけで、それを楽譜に書いたり、和音なんてわからないと言うが、すべての音を正確にあてたり・・真の天才・・それは、ゴヌだった!(彼の才能に驚くカン)

 ミョンファンと外国に行って勉強することになったゴヌ(彼がここまで来れたのは、彼を誘ってくれたルミのおかげですね)・・ゴヌがルミにキスしようとしているところにカンが・・驚いて立ったルミ(微妙な)

 空港でミョンファンから、カンが言っていたが「あいつは天才だ・・真の天才だ・・自由奔放でまぶしい光を放ち、それでいて人を惹きつける暖かさを持っている・・何より恐いのは、これがまだ序章にすぎないということだ」と聞かされたゴヌ。

 彼を手放すのは、私に問題があるからだと(頑固で偏屈で、私以上には、なれないからと)・・ミョンファンから話を聞いたゴヌは、カンの元に戻ると。

 カンから、改めて耳が聞こえなくなるとはどういうことかを聞かされ、池に飛び込んでみろと言われたルミ・・「わかったわよ」と池に飛び込んじゃった(@_@)

第8話「波乱の幕明け」

 通りすがりの男の人によって助けられたルミ(カンは泳げなかった)・・もう、お前に会えないかと思った(カンの言葉にドキッ)からかう相手がいなくなるからって付け足したが、もう手遅れ。

 戻ってきたゴヌ・・カンについていくと。

 キムさん、やっぱり認知症に(痴呆が進んできましたね)

 ベートーベン交響曲第9番・・市響創立公演のメインにしたいと市から・・研究団員達は、1ヶ月練習して、腕を上げ、カンに市響の公演に出てもいいとお許しが(けれど、キムさんには、認知症だから出られないと・・明日から来なくてけっこうとカン)

 キム先生は、カンにとって爆弾だった・・認知症だと認めないキムは、道で演奏を続け、カンに認められ、また戻れることに。

 ゴヌと歩いていたルミは突然、耳に異常が・・町のテレビに映ってる指揮者に気を取られていると、ルミとはぐれてしまったゴヌ。道路の真ん中で、また、耳に異常が・・立ちすくむルミ。

 カンの所にいないかと来たが、ルミはいなくて・・いなくなってルミの大切さに気付いたとカンに言うゴヌ。

 やっとルミが見つかり、思わず抱きしめたゴヌ。

(ベートーベンは、耳の病で耳が不自由でしたが、有名な曲のほとんどが、この耳の病が発病してから作られたと・・
 ルミも、完全に耳が聴こえなくならなければ、なんとかなるかもですが・・)

 正式な団員達は、研究団員達と一緒に演奏することに遺憾し、また、カンの厳しさにも耐えれず、ついに出ていってしまいました。

 第9話~11話

 団員に謝ることにしたカン・マエ・・ドアの外で見ていたルミは泣き出し・・誤るのをやめたカン・マエは、一緒に夢を叶えようと団員に。
 ルミは、ついにカン・マエに自分の気持ちを言っちゃいました。

 水災害で家を失くした人々・・幼い頃、自分も貧乏だったと彼らと話をしたカン・マエ。

 公演会場では、市長の競争からチケットを買い取られ、人がまばらに・・災害の人達との衝突も・・その人達に会場に来て演奏を聴いてほしいとカン・マエ・・・みんな来ましたね。

 カン・マエとの衝突から、合唱団員が出ないと・・それをゴヌが頼んで・・合唱団も来てくれて、見事に成功。

 今度は、3億円事件でルミが訴えられるかもで・・本人のことを思って、団員を辞めろとカン・マエ。

 そんな時に、ゴヌのみんなの前でルミへの告白は、返って、ルミが泣く状況に・・ルミの気持ちを知ったゴヌ。

 旅に出るルミ・・カン・マエに毎日、電話をかけるが取らないでと・・先生をいじめる為だと。

 団員たちもクビに。

 辛い立場にあるカン・マエに優しくしてあげてとルミに電話したゴヌ・・そして、ルミの所にコーヒーの入れ方を聞きに来たとカン・マエ・・思わず、抱きついたルミ。

  ※ゴヌに、カン・マエに、ルミ・・やっぱり、ゴヌは、あきらめるしかないのか?

              チェックしてね♪
 

韓国ドラマ
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    2010

01.10

ベートーベン・ウィルス(韓国版・のだめカンタービレ)

  韓ドラベートーベン・ウィルスを5話まで見ました。

 終わってしまった「風の絵師」は、ラストの終わり方がいまいちでしたが、全体的には、良いドラマでした。

 そして、「ベートーベン・ウィルス」は、韓国版「のだめカンタービレ」のようで、「白い巨塔」のキム・ミョンミンがオーケストラのマエストロ役で、オーケストラの楽長役でイ・ジア、「怪刀ホン・ギルドン」のチャン・グンソクがトランペット奏者&指揮者役で出演(ホン・ギルドンの時とあまりにも見た目が違ってて驚き~)

 とても、楽しい音楽ラブドラマです。のだめ好きは、ぜひ(^〓^ )「♪♪♪♪   

 市に勤めるルミ(イ・ジア)の企画が通って、プロジェクト・オーケストラを創設することに・・けれど、詐欺にあって楽団員は去り、なんとか指揮者に払うお金だけは、あったが・・

 楽団員を一般公募(このあたりが、のだめカンタービレの映画に似てます)・・指揮者は、世界的マエストロ、カン・マエ(キム・ミョンミン)・・気難しさも超一流、別名・オーケストラ・キラーだった(>_<)

 集まった楽団員達は、停職中の警察官、キャバレー勤め、高校生、痴呆にかかった老人、専業主婦などプロとは、かけ離れた人々。

 ずっと夫や子供から我慢してきた主婦ヒヨンに「チェロの糞のかたまり」と言ったカン。
 そのヒヨンが教会にボランティアに行って帰りが遅かったけどと家族に言うと、「えっいなかったの」と言う夫や子供達。

 楽譜は、読めないが、音を聞いただけで、その音を再現する絶対音感の持ち主の警察官・ゴヌ(チャン・グンソク)・・カンに内緒で指揮したりして、みんなに教えてましたね(人望もある)。警察官だが謹慎中・・やっと謹慎がとれる日は、コンサートの日・・市長が1週間、コンサートの日を延ばしたものだから・・

 トランペットのゴヌに、コントラバスまで出れないって(社会人ゆえに社会の掟から抜けれない)

 指揮せずに帰るつもりだったカンは、自分の代わりにミョンファンがやると知ると、俄然ライバル心を出して、自分が絶対に成功させると。

 コンサート当日、ヒヨンに夫や子供をほったらかしてって、連れて帰った夫。ルミは、頭痛・耳が聞こえなくなっちゃった・・

 チケットは、あまって、小学生がいっぱい会場に・・

 コンサートがはじまるとルミに私だけを見ればよいと目で合図のカン・・1曲が終わると耳が聞こえるようになったルミ(このドラマでますます、指揮者ってすごいって感動)

 「吐き出させてあげます・・2部のソロをチョン・ヒヨンさんにお願いします」と夫の運転する車の中で指揮者からの電話を聞いたヒヨン・・ついに、夫から逃れて・・

 演奏中に騒いだ小学生達にモーツァルトのきらきら星をピアノで弾いて、ヒヨンが来るまで繋いだカン。
 
 ここは、クラシックの国だと子供達に言ったカン。

 妻にうながされて仕事着のまま、見に来たコントラバスのパク・ヒョックオン・・演奏に間に合ったヒヨン(とてもせつなさのある見事な演奏で思わずブラボーって言いたくなっちゃった)・追いかけてきた夫も妻の演奏を聞いて何も言えず・・楽団をやめた貧乏な元高校生・ハ・イドゥン(ハイドンじゃん(笑)も見に来てましたね(釘付けになってました)

 そして、警察官の服で駆けつけたゴヌは、最後の演奏の「ウィリアムテル序曲」で間に合った(ソロは吹けなかったが)・・演奏は、見事に揃った・・スタンディングオーベーション!

 ヒヨンの夫は、何も手伝わないが全部一人でやってそれでも時間があまったらやればよいと・・

 仕事を抜け出してきたゴヌは、もうクビだろうから頼むとルミに・・夫婦みたいだろと言ったゴヌ・・

 けれど、ルミの心は、カン・マエにか・・韓国から帰ると言ったカンに残ってほしいと・・あなたのことをもっと知りたいと3度も(耳が聞こえなくなった時に、カンにほれたかな?)

 交響楽団を作ると指揮者に言う市長・・警察署へ辞表を出しに行ったゴヌ・・市響が出来れば、何とかなるか・・

 市響を引き受けると言う指揮者・・けれど、団員はトップレベルを集めてやると・・

 ※コンサートが成功してスタンディング・オーベーションになったところで、ひとまず、映画的には、エンディングだった・・けれど、今度は市響を作るというので、そこに何人の素人楽団員達が残れるのだろうか?

 再度、幕開けです\(^ー^)/


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韓国ドラマ
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    2009

12.10

風の絵師

 この間まで、クォン・サンウ主演の「BAD LOVE~愛に溺れて~」がやっていて観てましたが、このドラマはどろどろ系で、私的には、好きでないドラマでした。

 そして、今、観てる韓ドラは、「風の絵師」です。
パク・シニャンムン・グニョンが主演し、それぞれ、朝鮮時代の実在した画家キム・ホンドとシン・ユンボクを演じている。

 歴史的人物たちのビハインドストーリーをミステリーとして加味し、”ファクション推理時代劇”として、独特なジャンルのドラマに仕上がっています。

 ソウルの国立中央博物館にキム・ホンドの絵があるらしいです。見てみたいです。いろいろな場所で2人の絵の小物も売っているようですね。

 時代劇系も苦手ですが、このドラマは、せつないドラマだそうで、引き込まれて観ています。

 ユンボクの兄のヨンボク役のイ・ジュンは、ちょっと、妻夫木君に似てる気がします。琴を弾くチョンヒャン役のムン・チェウォンは、とても綺麗な女優さん。

 ユンボク役のムン・グニョンどこかで、顔を見たと思ったら、”秋の童話”でソン・へギョ演じるウンソの少女期を演じていたのですね。

「パリの恋人」「銭の戦争」に出演していたパク・シニャン・・ハンサムとは違う感じがするのですがその演技力と存在感は、すごいですね。

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韓国ドラマ
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    2009

08.05

オンエアー&タルジャの春

  最近は、韓ドラの方が面白くてはまっていました。

  朝に放送していた「オンエアー」最終回を迎えちゃいましたが、主役が4人いました。

  5年ぶりに、冬ソナのパク・ヨンハが新人監督役で出演・・口数少ないが男らしい役どころ。

  国民の妖精と称される我儘な女優役・キム・ハヌル、人付き合いがへたなシングルマザーの人気脚本家役・「ホテリアー」のソン・ユン、信念を持ったプロダクション社長役・「外科医ポンダルヒ」のイ・ボムスの3人も主役で出演。

  イ・ボムスは、「外科医ポン・ダルヒ」で初めて知ったのですが、「外科医ポン・ダルヒ」の時は、前髪がおかしいのと、どうして彼がヒロインの恋人役?と思って見てました。ハンサムでは、ないけれど、この「オン・エアー」では、まだ、味のあるこの男性なら惚れてもおかしくないと思わせる役どころでした。

 女優と脚本家のバトル、それに振り回される監督と社長、韓国ドラマのおきまりなドラマでなくて、テレビドラマ製作の裏側・劇中劇・それに恋愛も少し絡んで、楽しいドラマでした。

 ネット中傷などの問題もあって、現実に韓国の女優さんが亡くなったりしているので、ありえない話ではないなとも思いました。

 パク・ヨンハの母親役が、「タルジャの春」でタルジャの母親役で出演していて、こちらの方は、まだ、放送途中ですが、時々、あれっと混乱しました。

 タルジャ役のチェリムさん、離婚されてたのですね(結婚している事も知らなかったが・・)髪型が前に見たドラマとかなり違ってて、印象が違いました。

 仕事は出来るが、恋は苦手・・年下男性と契約恋愛をするも、だんだんと彼の事が気になって・・

 年下男性役・イ・ミンギ・・・こんな彼ならぞっこんにもなりますね。

 このドラマも楽しいです・

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韓国ドラマ
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    2007

02.11

チョン・ダビンさん、安らかに

   韓国の人気女優チョン・ダビンさんが、亡くなってしまい、とても悲しいです。

  韓国ドラマ「屋根部屋のネコ」に出演していたので見た事があったのですが、とても、普通っぽい感じの女優さんでした。

 共演相手のキム・レウォンとのこのドラマはとても、面白かったので、もう、彼女を見れなくなると思うと残念です。

 最近は、仕事が少なくて悩んでたと交際相手の男性からの言葉らしいですが、女優を続けて行くのも大変なのですね。

            
屋根部屋の猫



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韓国ドラマ
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    2007

02.04

春のワルツ・第16話まで

  韓国ドラマの「春のワルツ」はもう、16話まで終わってしまいました。
 全20話なので、もう少しで終わりですね。

 途中、録画し忘れたりしましたが、そこそこ見ていました。
 書いている暇がなかったので、今までのまとめ的に書いてみますね。

 春らしい風景に綺麗な色の服装や、ウニョンの部屋、本当に綺麗だなあって思います。

春のワルツ・ピンク車でピンク車で 春のワルツ・チェハ養子に


 「冬のソナタ」のチョン・ドンファンやキム・へスクに、「チャングム」のクム・ボラなど、定番の方々が出てますね。フィリップ役のダニエル・へニーも素敵ですね。ウニョン役のハン・ヒョジュは本当に愛らしくて綺麗な色の服が良く似合います。

春のワルツ・虹色貝殻虹色貝殻 春のワルツ・綺麗色ウニョンとフィリップ

スホ(ソ・ドヨン)とウニョン(ハン・ヒョジュ)は、スホの父親のチョンテによって、引き離されたようなもの。
 チョンテがウニョンの母が、ウニョンの手術代にと貯めたお金を持ってソウルへ逃げてしまい、捜しに行った母は交通事故で亡くなってしまった。

 叔母の元で育てられたウニョン、死んだと聞かされたウニョンは手術を受けれてて、まだ、生きてましたね。

 ウニョンを好きなフィリップ(ダニエル・へニー)、チェハを好きなイナ。そして、惹かれあうチェハとウニョン。

 チェハ(ソ・ドヨン)が実は、養子となったスホだと知ってしまったイナ(イ・ソヨン)。
 
 そのスホの父親のチョンテがカングとともに、現れたから、大変に。チェハは、自分がスホだった頃の自分に似ているカングに親切にしてやり、頼ってきたカング。

 実は彼は異母兄弟だったのですね。ウニョンを苦しめるなとお金をやり、ソウルから出て行ってくれと頼むチェハ。

 スホと知っても、チェホと結婚する気のイナ。ウニョンが見てる前でチェハにキスをするイナ。ショックのウニョン。

春のワルツ・バイク2人 春のワルツ・チェハとカングチェハ&カング

 ※大人になったスホは、子供の頃のスホとイメージ違います。子供の頃のチェハが大きくなった感じですね。イナ役のイ・ソヨンさんも素敵ですね。

 叔母(キム・へスク)の店にまた、現れたチョンテについに、自分が息子のスホだと告げたチェハ。そして、それを聞いてしまったウニョン。

 チェハとウニョンの愛は、どうなるのでしょうか?

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韓国ドラマ
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    2006

10.09

春のワルツ・第1話

  韓国ドラマの「春のワルツ」がBSではじまったので、今度こそ、早めに全部、観ておこうと覚悟を決めています。

 四季シリーズの最終章ですね。「冬のソナタ」のように、日本で大人気になるか?タイトルバックには草原やさくらなど、春らしいですね。

 ソ・ドヨン(ユン・ジェハ”チェハ”)・・松田洋治
 ハン・ヒョジュ(ウニョン)・・加藤忍
 ダニエル・へニー(フィリップ)・・比留間由哲
 イ・ソヨン(イナ)・・林 真里花
 
 主題歌「Flower」ソ・ドヨン(俳優自ら、歌っているのですね)

 脚本 キム・ジヨン、ファン・ダウン
 音楽 チェ・ワニ
 演出 ユン・ソクホ

  第1話 巡り会い 
オーストリア ウイーンから・・愛してる人に会いたいと思えば、いつか巡り会え、また愛し合えると願うウニョン(ハン・ヒョジュ)

 お約束の子供の頃の二人。イナ(イ・ソヨン)とユン・ジェハ”チェハ”(ソ・ドヨン)。ユン・ジェハは世界的なピアニストで15年ぶりに会うイナ。子供の頃に結婚の約束をしたよう。

      春のワルツ・イナとチェハ(子供)


飛行機の中でウニョンとイナは隣同士。
 フィリップ(ダニエル・へニー)はチェハのマネージャーで空港に迎えに来て、イナとウニョンを間違えてしまいましたね。

 チェハに15年ぶりに会うも、イナの事は覚えていなかったのか?
 ウイーンには、クリスタルデザインのコンテストで優勝してご褒美で来たウニョン。
 ウニョンにまた、出会ってガイドするフィリップ。彼はコンサートのチケットをウニョンに渡す。フィリップはチェハとはピアノを通じて15歳の時に出会ったのですね。韓国語も少し、話せる。

 列車の中で一緒になったウニョンとチェハ。彼の服を汚してしまって、代わりに着てと渡した服にはくまさんが(^^♪
 フィリップにもらったチケットの1枚をクリーニング代代わりにとチェハに渡したウニョン。二人は、クリスとアリスと名乗りあう。この二人も子供の頃に出会ってたのか?

 コンサートに来て、実は列車で一緒だった彼が演奏者だと知ったウニョンでしたね。

 イナとウニョンの思い出の人は同じ人って事?ウニョンがお兄ちゃんって呼んでた彼は坊主頭だったから、子供の頃のチェハと同じ人に見えなかったけれど、一緒なのでしょうね。どこで出会ってたのか?

        春のワルツ・流れ島スホ・ウニョン 春のワルツ・ピースマーク

ウニョン役のハン・ヒョジュはすごく愛らしいですね。チェハ役のソ・ドヨンは実際にピアノもすごく弾ける人なのかな?
 1話がストーリー的に一番大事だから、何度も戻して確認して観てみました。
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