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    2006

10.31

たったひとつの恋・第3話

 「もう会わない」

 弘人(亀梨和也)は、菜緒(綾瀬はるか)がスタージュエリーの社長令嬢と知り、避けるようになってましたね。
 
 そんな中、弘人は佐伯船舶から契約を取り消されると言われ、掛け合いに行って、誘われてつきあいもしたが、自分の父親は自殺して保険金で借金を返したと相手に言われる。

 土下座でもしたら考えてもいいと言われ、土下座する弘人。

 弟の廉君(斉藤隆成)は、歩けたのですね。彼は泣きの演技が上手ですね。1人でいる彼のために、夜ご飯を作ってあげた菜緒。まずかったはずなのに、おいしいと言って食べる廉。彼は養護学校の4年だと。でも、菜緒もちょっと病気だったから行ってた事あると言ってましたね。

 菜緒の病気が今後、関係してくるのかな?

 またまた、菜緒は裕子(戸田恵梨香)達にだまされて、弘人の所に来てましたね。帰ってきた弘人は、廉のご飯を作ってくれた菜緒に電話をすると言いましたね。

 そして、佐伯船舶からは今までどおり、仕事がもらえる事になり、新たに仕事もふやしてもらえる事に。機嫌のいい弘人が菜緒に電話すると菜緒はなんだか変。「弘人」と呼んでと言う弘人。

 「会いたい」と言う菜緒に、「つきあうとか誤解させるような事言ってごめん」と言う弘人にどんどん好きになってきたからもう会わないと告げる。

 またまた、芝居をうつ事にした裕子。甲(田中聖)に一芝居うってくれたら、デートしてもいいと言う。
 頑張って芝居する甲。亜裕太(平岡祐太)が菜緒とつきあうらしいと言い、ちょうど、亜裕太からも電話があり、つきあうことにしたからと言う亜裕太。
 甲の携帯を投げようとしたりして、甲がメモリーが消えると言うと、「メモリーってなんだよ」ってドコモのCMしてる亀梨君が言うからおかしかった。

 そわそわして仕事も失敗する弘人。菜緒の待ってる所に行くと、亜裕太とは待ち合わせしてないくて裕子と中華を食べに来たと。
 また、はめられたと知った弘人。

                  チェックしてね♪

亀と綾瀬キス

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たったひとつの恋
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    2006

10.31

家族 妻の存在・夫の存在・第2話

 子育てに仕事に奮闘する亮平(竹野内豊)でしたね。
 幼稚園は毎日、弁当を持たせなくてはいけなくて大変ですね。

 一生懸命作ったつもりの弁当も悲惨で、みんなにからかわれてこっそり、捨てちゃった悠斗(宇都秀星)。また、捨てようとした所を晋ちゃん(渡哲也)に見つかってお父さんが一生懸命作ったものだから捨てちゃだめと言われましたね。

 晋一郎と亮平がレストランで会ったあの日に妻ががんだとわかった日だったのですね。亮平にリストラされたおかげで最後まで妻を看取る事が出来たと言ってましたね。彼もまた、30年前に仕事ばかりで5歳の息子の死に目に会えなかった事を告げましたね。

 悠斗の幼稚園に顔を出して、彼が弁当で冷やかされている所を目撃し、亮平に自分が悠斗を引き取ると言い出した理美(石田ゆり子)。しかし、弁当おいしいよと言う悠斗。「ごめんね」と去る理美。

 亮平が晋一郎に弁当の作り方を教えてもらって、奮闘して作ったお弁当。もう、からかわれなくなりましたね。
 仕事と家事で大変な亮平。今まで仕事一筋だったから、今までの分まで頑張ってますね。

 お迎えが間に合わない日もあるので晋ちゃんがいてくれて助かってますね。
                チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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    2006

10.31

鉄板少女アカネ・第3話

 「じゃがいもVSかに 料理バトル」

 今度は北海道で「カニカニフェスティバル」で催される料理バトルに出る事にしたアカネ。

 勝って、じゃがいも農園を救おうとするアカネ。
 農園には文平(布施博)と娘・文乃(水橋貴巳)達がいましたね。

 じゃがいも料理でカニ料理に勝とうとするアカネにカニも使えと心太(塚本高史)達。2人でまた、特訓。
 でも、やっぱり、当日になるとお約束のようにカニが消えてましたね。またまた、銀造(陣内孝則)の仕業だ~

 今回の出し物は「アカネ風ポテトフォンデュ」
 
 でも、優勝できませんでしたね。

 そして、父から小包が・・ない~
   予告ではみかん(亜希子)が死んじゃう~でしたね。

                 チェックしてね♪

 

H18・秋ドラマ
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    2006

10.30

Dr.コトー診療所・第3話

     出掛ける事が多くて、書くのが遅くなってしまいました。

 今週は、ミナ(蒼井優)ちゃんが奮闘でしたね。
 浜辺で知り合った、小学生の時にぜんそくのため東京から引っ越してきたひな(尾崎千瑛)。
 彼女は親の結婚記念日に2人にプレゼントする為に貝を拾っていましたね。それは内緒でミナにだけ教えてくれた。採るのに秘密の場所も。

 彩佳(柴崎コウ)は東京で治療がはじまりましたね。コトー先生(吉岡秀隆)は、彩佳さんと言うのをわざわざ星野さんって言い換えて、家族みたいに大切な人だからよろしくと鳴海医師(堺雅人)に頼んで・・鳴海医師は「そこまで思い入れができるのはある意味うらやましい。医師としていいのか悪いのかは別にして」と言いましたね。

 和田(筧利夫)が試験台になって、注射の練習を何回もするが一向にうまくならないミナ。村の健康診断があって、並ぶのはコトーの方ばかり。そんな時、ひなが1番にミナの所に並んで受けてくれましたね。でもその痕があざになって、母親(神野三鈴)は大騒ぎ。

 ただの内出血だが、鼻血が止まらなくなって「突発性血小板減少性紫斑病」と判明。(何らかの原因で免疫異常がおこって血小板の数が減って血が止まらなくなる・・・風邪も原因のひとつかも、あざもそのひとつ)
  こう説明されても、ミナの打ち方が悪かったのではとまだ疑う母親。
 入院する事になって、親へのプレゼントが間に合わず、ミナに遅れても退院してからでも大丈夫だと言われても、母親がうとうとしてたスキに抜け出して貝を探しに行っちゃったひな。

 ミナが場所を教えて見つけたが、足をふみはずして、お腹を打って脾臓から出血してしまったひな。緊急手術に。血が苦手なミナにも「ミナさん」と気遣いながら手術するコトーは偉かった。
 そして、ミナもそれに答えて克服。手術は成功しましたね。

 ミナが親にひなが親の結婚記念日に仲良くしてほしくてプレゼントを作っていると知り、反省する親達。母親は東京に帰りたくて島の人にも馴染もうとせず、教師をしている父親(光石研)はその気持ちに気付かなかった。

 「ご苦労様でした」とコトー。拍手を送る島の人々。ミナも受け入れてもらえましたね。
     
                 チェックしてね♪
 
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H18・秋ドラマ
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    2006

10.28

セーラー服と機関銃・第3話

 事務所の掃除をみんなでしてたところ、開けちゃあいけない所を開けちゃった泉(長澤まさみ)。みんなはおもちゃで佐久間さんの趣味だと。

 佐久間が帰ってきて本当の事を告げましたね。この機関銃などは、護身用だと。
 めがねが壊れた泉にコンタクトレンズのおためし券を渡した佐久間。

 武器を使わないようにと泉がみんなに用意したお守りは、縁結び用でしたね。まっ、泉だからいいっか(^^♪

 そんな時に泉の命が狙われちゃった~?ヒットマンを浜口組は雇ったのですね。

 真由美(小泉今日子)は、麻薬の事は知らないようでしたね。

 校門まで、泉を守るために迎えに来る目高組のみんな。商店街を歩いて帰るだけで、いっぱい、いろいろな物もらえていいねぇ~

 そんな時、佐久間の元恋人の弟・勇次(田中幸太郎)がヒットマンだと判明。追いかけるも勇次によって腕を撃たれた佐久間。狙われてたのは佐久間だった~
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H18・秋ドラマ
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    2006

10.28

嫌われ松子の一生・第3話

  何気に第3話をさらっと見ました。

 松子(内山理名)の恋人・徹也(萩原聖人)が投身自殺しちゃって、途方の暮れる松子。
 徹也の親友・岡野(谷原章介)は松子の面倒を見ると言う。

 そして、岡野と不倫関係になっちゃったんですねぇ~

 岡野が妻と一緒の所見たら後つけて、ピンポンとならして、「かわはらさんというお宅知りませんか?」ってやった松子。
 どんな奥さんか見たかったからだっていうけど、これは引いちゃうね。

 結局、妻に問い詰められた岡野。松子と岡野のいる所に奥さん来ちゃって、金輪際、夫と会わないでってお金を置いていったんですよね。

 好意を持ってはいたが、愛情とは違うと言う岡野。徹也に生前、勝てなかったから、勝つために松子とつきあい、自分のものにしたかっただけ。去っていった岡野。

 松子ったら、腕を切ったけれど、気がついたら血が止まってしまっていて死ねず。もらったお金をやぶいて、窓から投げちゃった(ああ~~~もったいない~私に頂戴な~~)

 赤木(北村一輝)の所へ行って、着ているもの全部脱いでここで働かせてってやった松子。

 いやぁ~内山理名ちゃん 潔く脱いだんですね~

 実家で父の日記読んだ松子。「松子からの連絡なし」っていう言葉が何日も書かれていて、父は松子に会いたかったんですね。とっても、ほろっとなってしまいました。

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H18・秋ドラマ
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    2006

10.27

14才の母・第3話

 「さよならー私の赤ちゃん」

 キリちゃん(三浦春馬)に赤ちゃんができたと告げた未希(志田未来)、キリちゃんは明日まで待ってって言ってましたね。

 その桐野家に未希の父と母は、やってきて、お宅の息子が娘を妊娠させた相手だと言うも、14才で妊娠なんて「自由に育てていらしゃるんですね」ってまるで他人事のように言う智志の母・静香(室井滋)。

 しかも、父親がいないから人並み以上に厳しく育て、且つ、息子もそれに答えてくれてるって。どうしても息子だと言うなら証拠を見せろって・・証拠たってね~

 未希の母・加奈子(田中美佐子)は「未希は人様を傷つけるような嘘をつくような子ではありません」って応戦したね。
 でも、静香の口の立つのにはかなわないですね。

 未希の親達は学校休んで手術しようって言うけど、一日だけ待っての未希。キリちゃんの答えは?

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H18・秋ドラマ
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    2006

10.25

僕の歩く道・第3話

 幸太郎(須賀健太)はテストでクラスで1番とったのに、1番とったら、ゲーム買ってあげると言ったのに、「どうして間違えたの?この問題なら100点とれたのに」って言って、結局ゲームは買わず、ほめてもあげず。

  何て~母親なんだろね~

 その幸太郎が輝明(草なぎ剛)のいる動物園に遠足に来て、輝明のいるふれあいねずみの所にも来ちゃった。
 甥だと言う輝明に、ねずみの説明をまかされたが大勢の子供達に上がって何も言えず。

 「失敗しちゃった」と気にする輝明。

 輝明の動物園でのことを母親に話そうとしたのに、早く塾に行く用意をしなさいと言ってしっかり聞いてあげない母親。ストレスがたまる幸太郎。

 3秒以上見つめられると困る輝明。人をじっと見てはいけないと言われて来たから。電話に出た輝明は、対応もいまいちだったが電話には出れた。

 幸太郎は輝明の素直な性格を利用して「お金ちょうだい。5000円」「ありがとう。僕に5000円くれたこと誰にも言わないで。約束だよ」って言った幸太郎。「うん」と輝明。

  でも、輝明はこづかい帳に”あげたお金5000円”って書いてたからきっと、誰にあげたか問い詰められるかな?
 電話があった事と幸太郎が来た事を母に言った輝明。
 
 幸太郎にお金をあげちゃったから、昼食代が足りなくなってしまった輝明。都古(香里奈)が貸してあげたが、お金がないと言う輝明におかしいと都古は里江(長山藍子)に。

 こづかい帳を見た秀治(佐々木蔵之助)は誰にお金をあげたのか輝明を問い詰める。「約束は守らなくてはいけません。嘘をついてはいけません」の2つが頭の中で混乱してしまった輝明。でも、幸太郎の名前は出さなかった。

 妹のりな(本仮屋ユイカ)は幸太郎だと思うと里江に言う。
「これからはお金を貸したりあげたりしてはいけません」と輝明に。

 また、電話がかかってきてこの前と同じセールスの電話だったが、輝明の対応に怒り出す相手。幸太郎が代わって「セールスはお断りです」と言って切った。

 お互いに”ありがとう”って言い合う輝明と幸太郎。この前の動物園での事を幸太郎に怒っているか聞く輝明に怒っていないと言う幸太郎。

 やっと心が安定した輝明はてんじくねずみの説明が、子供達の前で言えるようになった輝明。

 ※動物園に都古の彼(葛山信吾)が来た時はベンチで2人の間に座った輝明。輝明なりに感じていたのでしょうね。都古の事が好きだから。

 最後のスマップの「ありがとう」の歌が今回はぴったりあってましたね。
                    チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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    2006

10.25

役者魂・第2話

  ついに本能寺主演の舞台が初日を迎えた。

 役が完成していないとゴネる本能寺(藤田まこと)を好物の大福で釣り出して、何とか劇場に連れ出した瞳美(松たか子)。
 通し稽古をしたくても、プレッシャーで出てこない本能寺にまた、大福を持ってこさせた社長の柳沢(香川照之)。

 そして、通し稽古のはじまり。
 最初の出だしの言葉が気にいらない本能寺に、「普通に言えばいいじゃないの」と瞳美の隣の家のスタイリストが言った。
 そしたら、どんどん他のみんなもいいたい事言い出しちゃった。

  いろいろな格好を藤田さん、しましたね~
  今日が初日なんだよね~開演1時間前になっちゃったよ~

 本能寺の子供だと言う子供達が劇場に。母親はアメリカにいて連絡とれたが本能寺に育ててくれと言って電話は切れてしまった。
 上の桜子(川島海荷)は確かに本能寺の子供だった。

 ここで住めばいいと子供達に行った瞳美。しかし、朝起きたら2人がいない~~
チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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    2006

10.25

のだめカンタービレ・第2話

 シュトレーゼマン(竹中直人)は大学で学生から選抜したSオケなるものを作りましたね。のだめは上野樹里)は何故かマスコットに。

 エロじじいのミルヒーに教わるのは嫌だがそれでも指揮を習いたい千秋(玉木宏)は4年の秋だというのに転科願いを出しましたね。けれど、エロじじいのシュトレーゼマンは、それをやぶり、ビエラの弟子だから認めないと言う。

 今度は退学届けを書く千秋を阻止するのだめ。

 Sオケ&Aオケと両方に属するティンパニーの真澄ちゃん。18歳の頃はカチューシャしてもっと女みたいな感じだったのね。千秋とまだ一度も話した事がなく、のだめを敵視。

 真澄ちゃんの嫌がらせは、のだめと峰の頭上から大量の水と金ダライを降らせるまでに。このシーンやりなおしがあったようで大変な思いをした2人でしたね。

 ヴァイオリン科の三木清良(水川あさみ)はAオケのコンマスをしてて見に来てと千秋を誘う。真澄ちゃん、千秋さまが見に来るので本番さながらの格好をして入れ込みすぎて目立ちすぎ、「ゲットアウト」と指揮者(軽部さん)から言われてしまった。Aオケは首ですか・・千秋にもアホだなと言われるし・・

 いなかに帰ろうとする真澄ちゃんであった。

 ヴァイオリン科の峰(瑛太)は試験のピアノ伴奏をのだめに頼んでいたが当日はのだめは熱を出して弾けない。代わりに伴奏する千秋だった。「ベートーベンのヴァイオリンソナタ5番・春」のアンサンブル。千秋のピアノを聴いていなかに帰るのをやめる真澄ちゃん。

 千秋はヴァイオリンも弾けましたね。

 のだめも声楽科の彩子(上原美佐)と千秋が付き合っていると勘違いして練習にも身が入らなかったですね。
 それにしても真澄ちゃん役の小出恵介君、いい味だしてましたね。

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のだめカンタービレ
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    2006

10.24

鉄板少女アカネ・第2話

  「今が旬?明石の鯛バトル!!」
 父親を捜して兵庫県の明石に来たアカネ(堀北真希)。
 浜田屋の従業員・立花やよいにほれちゃった心太(塚本高史)。

 浜田屋のおかみ(宮崎ますみ)はアカネの死んだ母にそっくり。鯛料理の名人で鯛バトルにも出たいが病気で包丁が握れない。息子の慎吾は出る事に反対してる。しかし、鯛を調達してくれましたね。

 銀造(陣内孝則)も来たし、エレナ(片瀬那奈)まで来ちゃった。エレナは浜田屋をフランス料理店キャディローロの駐車場にする代わりに借金を肩代わりすると言う。鯛バトルに優勝しないと店がとられてしまう。アカネがおかみの代わりに出場すると言う。

 おかみにいろいろ教えてもらうアカネ。

 そしてついに鯛バトルの日~何故か鯛がない~~またもや、銀造の仕業だ~
 他のバトル者に頼んで鯛のあらをもらったアカネは潮汁を作り、そして、アカネ風鯛あんかけ焼きそばを完成させた。優勝したアカネ。店は無事。

 タラバ蟹とじゃがいもが父から届いた。今度は北海道でのバトルに。

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H18・秋ドラマ
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    2006

10.23

たったひとつの恋・第2話

 弘人(亀梨和也)に「うそつき」と言った菜緒(綾瀬はるか)にクリーニング代を返すから待っててと弘人。でも、帰ってしまつた菜緒。

 今年の12月24日もまた、2人で過ごすことになりそうだからと、彼等でも保険にしておこうと考えた裕子(戸田恵梨香)は、亜裕太(平岡祐太)の通う専門学校に出向き、アルバイト先にまで、ついていきましたね。24日は菜緒の誕生日でもあるんですよね。

 甲(田中聖)はすぐに行かれず、裕子と電話で話して感激しちゃいましたね。
 今年も従業員にボーナスを払えそうにないと言う弘人。厳しいですね。
 菜緒の住所とTELを弘人に渡す亜裕太はいいやつ。
 そして、ぜんそくの弟の側に寝るまでいてやる弘人もいいやつ。
 
 クリーニング代として1万円を菜緒の住むマンションの受付(すごいですよね)に渡して帰る弘人。その1万円を弘人に返してほしいと、裕子とまた、亜裕太の元に来た菜緒。
   祭りに誘う亜裕太。

 祭りに誘われた2人は、後から弘人も来ると知る。自分でお金を返せばと亜裕太。弘人がやってきて気まずい弘人と菜緒。
 亜裕太と裕子はいい感じ。甲は裕子が好きみたいだけどね。

 夜店で釣りをする弘人。うまく釣れず。
 やっぱり、オレンジのいがいが(なんていうんだっけ)がほしいと後から言う菜緒。
 もう一度、釣りに行った弘人はちゃんととってきましたね。

「あなたがとってくれたのだからほしいの」と菜緒。
「俺もあんただから採ってきてやった」
 後ろに手をやる弘人。手をつなぐ2人。

 弘人の家から菜緒のマンションが見えると弘人。ベランダからオレンジのいがいがを光らせて(光りましたね)弘人に教える菜緒。
 弘人は懐中電灯をチカチカさせて、菜緒に教えましたね。

     恋愛モード突入じゃ~~ん!
 
 雑誌に元町のセレブな暮らし、お宅訪問として菜緒が家族ともども載っていて、それを見た弘人は驚いてましたね。

           チェックしてね♪

※主題歌がKAT-TUNの「僕らの街で」に決まりましたね。
  初回限定盤1680円、通常盤初回プレス仕様1200円、通常盤1000円の3
仕様。

   亀オレンジいがいが 亀・綾瀬・手つないで

たったひとつの恋
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    2006

10.23

セーラー服と機関銃・第2話

  ストリップ劇場が浜口組によって、荒らされた。
 浜口組さんと仲良くなれないですか?などと、言う泉(長澤まさみ)。
 高校へは、通い続け、クラブ活動のごとく、学校帰りに組にやってくる泉に組のみんなは不満。

 浅草のしまを守るため、浜口組に話をしにいくと決めた泉と佐久間(堤慎一)。まあ、軽くあしらわされましたが・・
 父の恋人と名乗る葬式にも来てた女性が泉に白い封筒を渡していきましたね。店のつけの請求書だと言ってたのに、中身は真由美(小泉今日子)と泉宛の手紙でしたね。
 父が叔父から言われた言葉「筋を通す」これが大事だと。

 父親は、自分が誰かに命を狙われていると知ってたようでしたね。もしもの時は泉を頼むなどと真由美宛の手紙に書いてありましたから。
 しかし、父の恋人とは泉にとってはショック。

 浜口組に英樹(福井博章)と健次(中尾明慶)が痛めつけられ、その場面を見てた泉はやめてと叫ぶが、泉にここでストリップしたら、考えてもいいなどと言う浜口組組長。
   止めにくる佐久間達。

 「子供のケツをふくのは親のつとめですから」とタンカをきる泉!かっこいいねぇ~

 佐久間が窮地を救ってくれたから良かったけれど、泉やばかったですね。まあ、長澤まさみちゃんが脱ぐことはありえないと思ったけどね。

 頑張りすぎだと言う佐久間に、怖かったと泣く泉。
「これからもよろしくね。8代目」というストリップ劇場のママ(美保純)。彼女とはドラゴン桜で親子の役でしたね。

 車の中から様子を見てた男は誰?

 父の死に大量のヘロインがかかわっているらしい。真由美のClubにやってきた泉。こんなところに来るのにセーラー服だなんて・・しかも、店の人も「いらっしゃいませ」っておかしいでしょ~

 あと5話のみ。予告で佐久間が撃たれてましたね?

                 チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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    2006

10.21

家族 妻の不在・夫の存在・第1話

 脚本・・清水有生
 出演
  上川亮平・・竹野内豊(職探し中)
  上川理美・・石田ゆり子(亮平の妻)
  上川悠斗・・宇都秀星(亮平の息子)
  佐伯晋一郎・渡哲也(幼稚園のボランティア)
  佐伯加奈子・中田喜子(晋一郎の妻・がんで帰らぬ人に)
  古葉詩織・・木村多江(弁護士)
  木下美帆・・さくら(幼稚園の先生)
  津久野仁志・劇団ひとり(亮平の後輩)
 主題歌
  「Everything」EXILE

 息子の4歳の誕生日。レストランで家族で食事する上川亮平(竹野内豊)と妻・理美(石田ゆり子)息子の悠斗(宇都秀星)。出会わせた2人の夫婦、退職したばかりの佐伯晋一郎(渡哲也)と妻・加奈子。晋一郎は亮平(竹野内豊)の事を知っていたみたいだが亮平は覚えていないのか?
   転職する事や、家の契約まで勝手に決めてしまった亮平。
  
       そして1年後

 息子のピアノ発表会には約束したのに、行けないと言う亮平。リストラ候補になった大学時代からの後輩・津久野(劇団ひとり)の就職先を決めてやらないとだめだからと言う。
 そんな矢先、亮平がリストラを言い渡した社員の山田がマンションから飛び降り自殺。

 仕事をやめようと思うと妻に言うと、何でもいつも勝手に決めてきた亮平にもう遅いと言い、離婚してくださいと言う妻。

 息子の通うさくらんぼ幼稚園に様子を見に行くと、引っ越すから退園すると言う。その幼稚園でボランティアをしている佐伯に会ったが1年前のレストランで会った1週間前に解雇通知を上川からもらったと言う。
 たくさんの人に会った亮平は覚えていなかった。

 退職願いを出した亮平。設計の仕事をまた、はじめたい理美は、亮平に悠斗を2、3日頼むと言う。面接に行かなくてはならない亮平に、幼稚園に行くと言う悠斗。
 仕事が決まった亮平は悠斗とママを迎えに行こうとしたが、中から男と出てきたので驚き。(しかし、すぐに仕事が決まるとは優秀だからかな?)

 幼稚園でうんていから落ちて足を怪我した悠斗。迎えに来て下さいと幼稚園から電話がかかってきたが取引先に行かなくてはならず、妻に電話するが携帯を車に置いたままの理美は気づかず。

 今度は妻が仕事に夢中で家庭を顧みずになりそう・・夫の事だけせめられない。

 一番の仲良しのしんちゃんのところでお世話になっていた悠斗。しんちゃんは佐伯晋一郎だった。晩御飯までご馳走になる事に。男は人前で涙なんか見せるなと言う晋一郎にどうして泣いてはいけないかと聞く亮平。
 家族のために仕事は大事だと言う亮平に「今日は何の日か知ってますか」と聞く晋一郎。わからない亮平。

 妻に迎えに来るように話すも今、出張中だから、行けないと言う妻。そして、悠斗の絵を見て今日が悠斗の誕生日だったと気づいた亮平は「今日が何の日か忘れてたよ」と妻に言うも「ごめんなさい。今、仕事中だから」の妻。
 自分が悠斗を連れて家出しておきながら、息子の誕生日すら忘れた妻・理美にもう、帰ってこなくていい。俺が育てると言う亮平。

 1年前の約束を思い出した亮平は紙で線路を書いてやった。

 そして、引退して奥さんとのんびり暮らしていると思った佐伯は実はもう、奥さんが亡くなっていないと知り、愕然とするのだった。

※渡さんが幼稚園のボランティアだなんて(@_@。
  男の料理してましたね。味のある役者さんです。
  竹野内豊の今回の役は好きですね。
  草剛の僕シリーズを思い出しました。
  彼よりは、明るい主人公ですが(笑)
 
                 チェックしてね♪

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    2006

10.21

Dr.コトー診療所2006・第2話

 島に来たミナ(蒼井優)は、島の人の名前を覚えるのに必死。

 彩佳(柴咲コウ)の病気を治そうと東京から資料を取り寄せて、自分が治療したいと彩佳に言うコトー(吉岡秀隆))。「僕が治します」
 少しだけ時間を下さいと彩佳。

 剛利(時任三郎)は息子の学費稼ぐために、もうひとつ仕事ふやそうとしたり、自分の部屋も質素で、なんだか切なくなります。
 仕事で行かれない入学式にも大丈夫と気丈に言う剛洋(富岡淳)。

 妻に先立たれて気難しい、さちおじこと、左千夫(石橋蓮司)の家から出火。火傷してるさちおじのギブスはずすところとか、火傷も本当みたいで見ててすごかったです。

 「俺はもう何もかもなくしちまったんだ。これから何でもできるてめぇに何がわかる」などと彩佳に暴言を吐く、さちおじ。

 ミナは小学4年の時に両親を事故で亡くしていたのですね。さちおじの世話をするミナ。でも、何日も食べないさちおじ。
 そして、首を吊ろうとしたさちおじをひっぱたく彩佳。

 亡くなる最後まで、さちおじの事を心配して亡くなった奥さんのためにも生きていつまでも心配をかけさせてあげましょうというコトー。
  焼け跡から、湯のみを拾ってきてましたね。

 ここにいる時は本当にナースなんだと思う彩佳。東京に行くと言う彩佳に僕も病気と闘うから1人だなんて思わないでと言うコトー。

 そして、彩佳はみんなに見送られて東京へ。診療所を休めないコトーは見送れず。
 剛洋の入学式に来れないと思っていた父が来ていましたね。うるうる~
 彩佳につけてもらったコトーのボタンがなくなってたような・・?

 ※泉谷しげるは歌手のはずが、しっかり、役者してて味があっていいですね。毎週、治療や診察シーンなど、迫力あります。

                   チェックしてね♪

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    2006

10.21

だめんず・うぉ~か~第2話

  またまた、だめんず勢揃い!

 まりあ(藤原紀香)には銀行員・大河内(大鶴義丹)。彼は携帯に女性の名前を登録する時は「○○商店」って母が心配するからだって。
 れっきとしたマザコン。母は、まりあにそっくりでしたね。
 ブルースこと一ツ橋(宮迫博之)の先輩だったから、彼に文句を言うも、彼も知らなかったって。
  彼とはまたBARでも、会う事になりましたね。

 会社にもマザコンがしっかりいましたが・・

 ナツ(山田優)にはIT長者・小山内(田辺誠一)。母に刺繍してもらったハンカチを大事に持ってるし、母を前に乗せて車で迎えにくる。誕生日がその母と一緒だったから勝手に自分の誕生日を祝ってくれると思ってみんな呼んじゃったナツ。

 母にあなたの誕生日のお祝いじゃないから帰ってもらってと言われるとナツに帰ってという小山内。バシッと頬をまりあにたたかれると、ナツに一緒にと言い直すも、ナツは、もういいと。

 最悪はまりあの同期・友子(青木さやか)。待ち合わせたのに、彼は来ず。マザコンなんてまだいいじゃないだって。

  来週もまた、新たなだめんずが出現。
                    チェックしてね♪
 

H18・秋ドラマ
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    2006

10.20

14才の母・第2話

  ついに、未希(志田未来)の妊娠の事が親に知れてしまいましたね。机の引き出しに入れてあった妊娠検査薬を見つけた母・加奈子(田中美佐子)は、気になって仕事もミスをしてしまったり。

 真由那(谷村美月)と喧嘩をして、腕に怪我をして、学校に呼び出された加奈子は、連れて帰る時に未希に聞きましたね。そして、未希の口から自分で買ったものであることや、好きな子ができて関係持って妊娠したかもしれないと言う事を。

 未希を産んだ産婦人科の医師(高畑淳子)にみせる母。3ヶ月だと言われる未希は「産みたい」と言う。その産婦人科に入る所を雑誌編集長の波多野(北村一輝)に見られてしまいましたね。しかも、その雑誌は、智志(三浦春馬)の母・桐野静香(室井滋)の取材もしてるし、とってもやばいです。

 怒りにふるえる父(生瀬勝久)

 未希の親は静香に会いに行きましたが、絶対、自分の息子をかばうことは目に見えてますね。

 やっと、叔父(河本準一)の家で桐ちゃん(三浦春馬)に会えた未希。きちんと告げなくてはね。

                 チェックしてね♪

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    2006

10.20

僕の歩く道・第2話

 ほとんどのドラマは第1話を終えて第2話になってきてますね。
 視聴率も、Dr.コトーがダントツのようですね。

 「僕の歩く道」の第2話は、輝明(草剛)に任せられた仕事は「大竹さんの仕事はじんじんです」のように、おとなしいネズミの世話。

 でも、お客さんから、質問されてもわからず、輝明の態度に腹をたてられてしまいましたね。三浦(田中圭)に「大竹さんはお客さんと話さないようにして下さい」と言われてしまって、他のお客さんの質問の答えがわかっても何も話さなく、また、怒られてしまう。

 どうして、何も話さなかったのかと園長(大杉漣)に聞かれると、三浦に言われたと告げてしまう。
 「ちくってんじゃねぇよ」と三浦。その意味がわからず、毎日、寝れない輝明。食欲もなくしてしまう。

 妹のりな(本仮屋ユイカ)が夜、バイトすることにしたからと母(長山藍子)に言い、「心配しないで」と言うと、「りなの事は全然心配してないから」と母。

 これは、ちょっと問題ですよね。りなも女の子なんだから、夜のバイトで帰りが大丈夫かとか心配してあげないとね。

 精神科医の堀田(加藤浩次)の元を訪れた輝明の母は「感情と表情が一致しないことがあるから気をつけてください」と言われる。

 そして、動物園でストレスで倒れてしまった輝明。しばらくは休むことになるだろうと思われてたのに、また、きちんと動物園に通ってくる。母は動物園に出向いて、輝明にもう仕事やめていいと言い、もう無理しなくてもよいと言うが、輝明はいつものように、ねずみの世話をしにいく。

 てんじくねずみの説明をスラスラ言える輝明の事を話す三浦。「ちくってんじゃねぇよ」とグッドタイミングで言う輝明。使い方は違うけどね(笑)

 動物園でてんじくねずみの説明役で雇ってもらえた輝明。傍でいつも聞いているうちに全部覚えてしまった輝明。自閉症の人はある事に対してはすごく詳しかったりするんですよね。

 そして「僕の仕事は動物園の飼育係りです」と言うようになった輝明。ちくってんじゃねぇよと言ってた三浦のおかげですね。

                チェックしてね♪
 

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    2006

10.19

役者魂・第1話

 脚本・・君塚良一
 出演
  烏山瞳美・・松たか子(本能寺のマネージャー)
  本能寺海造・藤田まこと(役者)
  梓里奈・・・加藤ローサ(女優)
  斉藤和子・・濱田マリ(梓のマネージャー)
  相川護・・・森山未来(経理)
  柳沢光春・・香川照之(社長)
  山崎紀夫・・前川泰之(社長秘書)

 主題歌「みんなひとり」松たか子
 挿入歌「スロー・ラブ」竹内まりや

 芸能事務所「ヤナギサワエクスプレス」は社長の柳沢(香川照之)が下北沢で旗揚げした小劇団だった。その後、マネージャーに転身して芸能プロに。

 瞳美(松たか子)は、人気俳優のマネージャーから、頑固な舞台役者の担当にされてしまった。ここ20年シェイクスピア劇だけを演じてきた役者、本能寺(藤田まこと)が役者の気持ちのわかるマネージャーはいないのかと言い、「はい、います」と社長が言っちゃったから。

 明日からの公演を勝手に延期すると言い、楽屋に篭城の本能寺。
 自分で衣装の袖を直し、舞台のセットまで自分の納得のいくように変えてしまう本能寺。一緒に手伝う瞳美に女優の梓(加藤ローサ)と経理の相川(森山未来)。

 12年前に「ベニスの商人」の地方公演で行った青森のスナックで働いていたマリリンの子供達が本能寺の子供だと言って現れた。
 でも、関係はなかったという本能寺。ひきとって預かってくれという手紙を持って来てた子供達。しかも、私の事は捜さないでとも。

 子供は桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)で瞳美が面倒見ちゃうのかな?
 
 そして、初日、本能寺の姿はなく・・・

 ※藤田まことさんがさすが役者魂のある役者ですね。加藤ローサちゃんの役は演技が下手な役かな?セリフ覚えが悪い。森山未来君はミーハー経理だし。松たか子さん、きらきらした瞳でいいですね。
 竹内まりやさんの挿入歌が良かったです。

                 チェックしてね♪ 

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    2006

10.18

のだめカンタービレ・第1話

 原作・・二ノ宮知子
 脚本・・衛藤凛
 出演
  野田恵・・上野樹里(桃ヶ丘音楽大学ピアノ科)
  千秋真一・玉木宏(桃ヶ丘音楽大学ピアノ科)
  峰龍太郎・瑛太(桃ヶ丘音楽大学ヴァイオリン科)
  奥山真澄・小出恵介(桃ヶ丘音楽大学管楽器科)
  三木清良・水川あさみ(桃ヶ丘音楽大学ヴァイオリン科)
  多賀谷彩子・上原美佐(桃ヶ丘音楽声楽科)
  フランツ・シュトレーゼマン・竹中直人(世界的指揮者)

 主題曲「交響曲第7番」ベートーヴェン
 エンディング曲「ラブソディ・イン・ブルー」ガーシュウイン
 

 二ノ宮知子の人気コミックのドラマ化だけあって、とても漫画チック。キャラもよく似せてます。真澄ちゃんがおかしい~
  
 ヨーロッパでセバスチャーノ・ヴィエラの指揮に魅せられた千秋(玉木宏)だったが飛行機で胴体着陸を経験し、、飛行機には乗れなくなり、海で溺れて、船にも乗れず。
 そして、10年後、将来弟子にしてもらえるはずだったのに、技量の劣る生徒にドイツ留学が決まって落ち込む千秋。桃ヶ丘音楽大学4年生。

 ピアノ科講師の江藤(豊原功補)には、ハリセンされ、指揮者にでもなるつもりか~と怒鳴られ、もう俺のレッスンには来なくていいと言われてしまう。
 彩子(上原美佐)には、負け犬は嫌いだと言われるし。

 酔いつぶれて寝てる千秋を自分の部屋に連れ込んだ通称”のだめ”こと野田恵(上田樹里)。千秋が目を覚ますとそこは、まさしく、ごみだめ。ありえな~~~い!

 ピアノ科講師・谷岡肇(西村雅彦)に担当が変わることになった千秋。
   指揮者役でめざましTVの軽部さんが出てましたね。
   のだめと二人で2台ピアノ曲をやれと谷岡。

 隣の部屋から異臭が・・たまりかねてのだめのごみ魔殿を片付ける千秋。えらいものが次から次へと。
    料理の腕前もすごい千秋。

 桃ヶ丘音楽大学の裏にある中華料理店「裏軒」が家の峰龍太郎(瑛太)は、店の客のシュトレーゼマンに学校の中を案内してやる。
 
 学校の中を見て廻るシュトレーゼマンと知り合ったのだめは千秋の元に連れてきて紹介する。ミルヒー・ホルスタインでドイツからの観光客だって。
 たった数日の事なのに、またごみが増えてるのだめの部屋。
 
 そして、練習に励むのだめ達・・のだめの頭がくさくシャンプーしてやる千秋(うらやますぃ~)一日おきの風呂にシャンプーは3日おきののだめちゃん。私的には結構綺麗好きと思ったよ。部屋に比べれば(笑)
 口を尖らせてピアノを弾くのだめに怒る千秋。
「2台ピアノのためのソナタ」を二人で演奏して谷岡からブラボーを。

 あのミルヒーことシュトレーゼマンが講師として大学に来て新しいオケを作ると。佐久桜(サエコ)や峰や真澄ちゃんやのだめらの写真が・・彼らを集めてって。
 
 ※乙女なティンパニー・パーカッション担当の奥山真澄役を小出恵介君が見た目そっくりで演じてますね。
 峰龍太郎役の瑛太も髪を金髪にして似せてますね。
シュトレーゼマンはありえないけどね(笑)

                     チェックしてね♪
  

のだめカンタービレ
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    2006

10.17

鉄板少女アカネ!!第1話

 原作・・青木健生、ありがひとし
 出演
  神楽アカネ・・堀北真希(鉄板料理店代理店主)
  一条心太・・・塚本高史(アカネの初恋の人)
  嵐山蒼龍・・・竜雷太(美食王)
  西豪寺エレナ・片瀬那奈(西豪寺グループの令嬢)
  黒金銀造・・・陣内孝則(アカネの父・鉄馬の友人)
  桂ゆず・みかん・・奈津子・亜希子(双子)(アカネの友達)
      (黄色い服・ゆず、オレンジ色の服・みかん)
 主題歌・・「SAYONARA」ORANGE RANGE

 アカネ(堀北真希)は、父・鉄馬の失踪後、鉄板料理店を一人で守っている。アカネの初恋の人だった、一条心太(塚本高史)と再会して喜ぶアカネ。

 美食王と名高い嵐山蒼龍が鉄馬のお好み焼きを食べに来たが、いない鉄馬の代わりにアカネスペシャルなどというお好み焼きを作ったが、手もつけてくれなかった。
 心太も泣けない味だと言う。鉄馬の豚玉の味にはまだまだ、およばないアカネ。

 西豪寺エレナ(片瀬那奈)が鉄馬が失踪した日の前日に7千万の借金をしており、今日が返済期限だと言い、ファミリーレストランを建てる予定だから1週間以内に立ち退いてくれと言われてしまった。

 鉄馬の友人と名乗る男・黒金(陣内孝則)が現れ、父から預かっていた鉄輪魂(てつわごん)と”いってつ”という鉄板を渡してくれる。アカネが産まれる前に父と母が使っていたもので、アカネが困った時に渡してくれと頼まれていたと言う。

 全国を回って、お金を作り、店を手に入れた父と母。
 アカネの腕にも父の腕にもヤケドの痕があるのですね。

 店を取り上げるのは待ってほしいとエレナに言うアカネ。鉄馬を超える豚玉が出来れば、いいと言う鉄馬。一週間後にどうなるか決まる。

 食べるために生きているという心太も手伝うと言う。
 生地に母の好きだったりんごをすりおろして入れたら父の泣ける味が出せた(#^.^#)

 そして決戦の日、エレナの誕生日2?歳の誕生日の日だった。
 黒金が父のソースをぶちまけてしまった(わざとじゃあないのか?)子供の頃を思い出して、歌いながらお好みを焼くアカネ。でも、ソースがない・・

        熱くて悪いか!
 いってつでだし汁を含ませて焼き、アカネ風ジューシー豚玉完成!

 まだ、いってつを使いこなしていたとは思えないと嵐山。借金を肩代わりする代わりに、3ヶ月後に完食させる豚玉を作れと言うアカネ。

 店に父から鯛が届いた。父を捜しに旅に出ると言うアカネだった。

※原作は「ヤングキング」で連載中のコミック。ドラマは大まかな設定だけを取り入れ、ストーリーは全くのオリジナルだそうで、原作にないキャラも登場。

 死んだ母役は宮崎ますみで、テレビで見るのはすごく、久しぶりです。郵便局員は猫ひろしでしたね。

 堀北真希ちゃん、ドラマで初の主役でどこまで、結果が出せるかな?

               チェックしてね♪
 

 

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    2006

10.16

たったひとつの恋・第1話

 「たったひとつの恋」
   貧乏青年×令嬢、境遇違いの純愛

 脚本・・北川悦吏子
 
 神崎弘人・・亀梨和也(船の修理工)
 月丘菜緒・・綾瀬はるか(女子大生・宝飾店の令嬢)
 本宮裕子・・戸田恵梨香(女子大生)
 草野甲・・・田中聖(トラック運転手)
 大沢亜裕太・平岡祐太(自動車整備専門学生)
 
 神崎亜紀子・・余貴美子(弘人の母・水商売)
 神崎廉・・斎藤隆成(弘人の弟)
 月丘達也・・要潤(菜緒の兄) 
 月丘雅彦・・財津和夫(菜緒の父)
 月丘みつこ・・田中好子(菜緒の母)

 主題歌・・KAT-TUN

 弘人(亀梨和也)、甲(田中聖)、亜裕太(平岡裕太)は立ち入り禁止の豊漁スポットで、夜釣りに励む日々。
 魚を3人で料亭に売りに行く途中、弘人に大学に急ぐ社長令嬢・菜緒(綾瀬はるか)がぶつかってきた。
 魚はぶちまかれ、菜緒の服はびしょぬれ。
 初対面で弘人と菜緒は険悪に。

 その晩、女子大生にあこがれる甲たちと大学生のパーティーに忍び込んだ弘人は、女の子によくもててた。
 そして、また、菜緒と会ってしまい、慶応の医学部だと嘘をつく弘人。

 菜緒がバッグを失くしたと言うので、バッグを見つけてやる弘人。プールサイドで話をする二人だったが、下を走る花火に驚いて、バランスをくずして落ちそうになる菜緒。その菜緒を助けようとして一緒に水中に落下。

 他の女子大生達の話を聞いてるうちに、むかっと来て甲達を呼んで先に帰る弘人。
 追いかける菜緒。助けてくれてありがとうとお礼を言う菜緒をデートに誘う弘人。友人も含めてハロウィーンの日に教会で会おうと言う菜緒の提案でみんなで会う約束をした。

 しかし、亀梨君はいつも料理が出来る役ですね。弟のめんどう見る役とかは野ブタ。の修二を思い出しますね。
 
 そしてハロウィンの日、魔女の格好をして、待つ菜緒。裕子はバイトが入ってしまってる。結局、約束の場所に行った弘人。
 素直になんでもしゃべってしまう菜緒に正直すぎると弘人。

 魔女さんの格好は天然のはるかちゃんにぴったりだわ。

 慶応の学祭に裕子と行ってみたいと言う菜緒に、「おいでよ」と言っっちゃった弘人。学祭に来た菜緒は、医学部に弘人がいない事を知る。
 料亭に聞いて、弘人の働く場所を聞いた菜緒は、訪ねて行って、「うそつき」と弘人に。

  エンディング曲はKAT-TUNの新曲。小田和正が作った曲だとよくわかります。

 弘人の母役の余貴美子さん、いつもとキャラが違いますね。財津和夫さんまでドラマに出てますね。
 
                   チェックしてね♪

 亀梨&綾瀬 

たったひとつの恋
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    2006

10.15

セーラー服と機関銃・第1話

 原作・・赤川次郎
 脚本・・いずみ吉紘
 プロデュース・・石丸彰彦
 主題歌・・「セーラー服と機関銃」星泉(長澤まさみ)

 出演
  星泉・・長澤まさみ(女子高生・八代目組長)
  星貴志・・橋爪淳(泉の父・・事故死)
  真由美・・小泉今日子(貴志の恋人)
  三大寺一・・緒方拳(政治家)

 目高組
  先代組長・・桂小金冶(病死)
  佐久間真・・堤真一(若頭)
  酒井金造・・山本龍二(組員NO2・元刑事)
  西野武・・・田口浩正(組員NO3)
  剛田英樹・・福井博章(組員NO4)
  酒井健次・・中尾明慶(組員NO5・金造の甥)

 浜口組
  浜口昇・・本田博太郎(組長)
  柴田光明・・中野英雄(若頭)
  
 黒木幸平・・小市慢太郎(警部捕)

第1話「女子高生組長誕生」

 25年前に映画がヒットした作品のドラマ化。
 女子高生の泉(長澤まさみ)は父・貴志(橋爪淳)を事故で亡くしてしまった。
  葬儀に来てた謎の女性(小泉今日子)。
 泉は一人で大丈夫と気丈に言ってましたが、しっかりしてますねぇ!

 同じ頃、目高組の組長(桂小金冶)も遺言を残して亡くなる。遺言は跡目を甥に継がせるというもの。甥がだめなら、血縁の誰かに。

 映画館で学校をさぼった泉と佐久間は偶然会ってましたね。お互いの正体を知らずに。

 泉の通う赤川学園(赤川次郎原作だからですね)に泉に会いに来ちゃった目高組。先代組長の遺言で甥(泉の父)がだめなら、血縁の者にということで、泉に組を継いでほしいと願い出る佐久間(堤真一)。

 戸惑う泉はヤクザにかかわることを拒否。学校にはボランティア仲間だと嘘を告げた佐久間。(ヤクザにしか見えなかったのに納得した学校って)
 その佐久間は浜口組に来ないかと誘われてましたね。もちろん、断ってましたが。

 泉の住むマンションの部屋が空き巣に入られる。部屋番号8940でやくしまる(薬師丸)と言う警部捕・黒木幸平(小市慢太郎)。ここにも、ネタが仕込んであったんですね。映画の星泉は薬師丸ひろ子でしたから。
 空き巣に入られたが何も盗られてないようで、目的の物が見つけられなかったんだということだと黒木。父親は他殺のようで誰かに背中を押されたようでヤクザのトラブルに巻き込まれたのではと。

 組長襲名を断られた佐久間は、浅草で行われる祭りの日に組を解散しようと決めた。父がヤクザに殺されたと聞いた泉は佐久間に食ってかかるが自分の組が殺るはずがないと告げる。

 渡したいものがあると佐久間から見せてもらった写真には、父と母と前の組長と3歳の泉が写ってましたね。


 佐久間は組を解散させてしまう責任から、切腹しようとしていた。危機一髪、写真を忘れた泉が来て止めれたが、悲しむ人がいるだろうと前に佐久間に言われた言葉を返す。

 組を継ぐから、父を殺した犯人を突き止めるのを手伝ってと泉。その時、他の組から襲撃が・・約束ですよ。全力でお守りしますからと言う佐久間に後悔して、やっぱり辞退しますと思わず言う泉。

  目高組八代目組長・・星泉誕生

 部屋を荒らされたのは何かを捜してたようで、政治家の三大寺一(緒形拳)は誰かに電話で「持ってなかった。回収しないとね」と言ってましたがこれは泉の家を荒らした奴への電話だったのでは。

  結構、面白かったです。堤真一さんや緒方拳さんなど芸達者がいましたね。
                   チェックしてね♪
    
星泉3歳 星泉3歳・父・母・先代組長

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    2006

10.15

Dr.コトー診療所2006・第1話

 原作・・山田貴敏
 脚本・・吉田紀子
  志木那島診療所・・島唯一の診療所。医療器具も乏しい。
  
 五島健助・・吉岡秀隆(外科医)
 星野彩佳・・柴咲コウ(看護師)
 仲依ミナ・・蒼井優(看護師)
 和田一範・・筧利夫(事務長・診療所の手伝い)
 星野正一・・小林薫(民生課課長・彩佳の父)
 星野昌代・・朝加真由美(彩佳の母・リハビリ中)
 安藤重雄・・泉谷しげる(漁労長)
 西山茉莉子・・大塚寧々(居酒屋経営)
 原剛利・・時任三郎(元漁師・本土で働く)
 原剛洋・・富岡涼(剛利の息子)
 

  第1話「二人の約束」
 続編で帰ってきたDr.コトー。前作から3年後。
 理学療法士学校の下見で東京へ行くという彩佳(柴咲コウ)だったが
実は東京の総合病院へ検診を受けに行くのだった。
 その病院の鳴海医師(境正人)はコトーの旧知の医師でしたね。
 鳴海医師は検査の結果は来週出るからと彩佳を帰しました。

 島に帰るフェリーの中で酔客に絡まれてる女性・仲依ミナ(蒼井優)を見かねて仲裁に入った村長がはずみで転倒。胸を抱えて苦しむ村長。

 フェリーに乗ってた彩佳はコトーに連絡をとってもらいコトーの電話での指示の元、村長にカッターと釣り用の浮きを使って応急措置を。
 気道切開など、本当にどうやって撮ってたのか、本物さながらでした。彩佳はすごいです。”ナースあおい”と一緒だわ。

 島で村長の緊急手術。この手術シーンがまた、すごかった。フェリーで絡まれてた・仲依ミナは実は看護師で手伝うと言って手術室に入ったはいいが、卒倒。
 術後の村長の点滴を倒し、点滴を換えた事もないのに交換して、点滴が漏れている事にも気づかずに寝てしまったミナ。

 彼女は外科にいたが病棟勤務で大病院にいたため、手術は看護学校以来で、注射もした事がないとか・・って看護師なのに大病院だとそんななのか?しかも、寝るってありえない~~
 自分がいなくなった後の事を心配してミナにきつく言う彩佳。

 ミナは自分の事をミナと呼んでと言うし、来月からなのに、もう来てしまったりで何か秘密があるようですね。

 東京の私立中学に合格して、国立には落ちてしまった原剛洋(富岡涼)は父・勝利(時任三郎)にお金の事を心配して区立へ行くと言う。
  入学金132万って高~~~い。
 茉莉子(大塚寧々)や重雄(泉谷しげる)はせっかく、受かったのだから私立へ行った方がよいと言うがコトーはどちらの学校に進んだとしても頑張った事に変わりはないし、自分の目標を見失わなければいいと言う。
  結局、父は私立に振込み、そちらへ行く事に。

 剛洋に入学祝いにと自分が使っていた辞書と手紙を送ったコトー。
 Boys be ambitious(少年よ 大使を抱け)の言葉をつけて。

 東京の大学病院の晴海医師はコトーに彩佳に知らせる前に、彼女の病気の事や検査結果まで教えてしまいましたね。乳ガンで悪性だと言う彼からの電話を切ると後ろには彩佳が。

 彼女はコトーに胸を見せるのが恥ずかしかったのですよね。
 母の昌代(朝加真由美)の事も気にしている彩佳。脳出血でコトーにオペしてもらって大分良くなったが後遺症がまだあってリハビリ中。
 彩佳の病気の事を知り、自分が治療しようと決めたコトー。

 初回から面白く、視聴率も20%超えてましたね。

                  チェックしてね♪
 
 

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    2006

10.15

嫌われ松子の一生

  原作・・山田宗樹
  脚本・・成瀬活雄
  メインテーマ・・「In The Mood」by BACCHUS feat.La Gauno」
 
 初回なので、録画して観たのですが、松子の転落人生のはじまり。

 さびれたアパートで孤独な死を遂げた56歳の松子(内山理名)。姪の川尻明日香(鈴木えみ)は大学生で松子の人生に興味を持ち、彼氏(渡辺・小柳友)と松子の人生をたどる事に。

 小柳友っていう彼氏役の彼、結構男前でしたね。

松子は周りから嫌われていたよう。松子の転落人生のきっかけを作った松子の教え子・龍洋一(要潤・中学生時代は本郷奏多)。松子殺しの容疑者として追われる事に。松子もよく一人で川を見ていたようですが、彼もまた、川を見て「松子・・」とつぶやいてましたね。

 昭和48年、松子が福岡の中学で教師をしていた時から。修学旅行の下見に、校長の田所(佐藤B作)と行き、同じ部屋に泊まる事になり、襲われそうになった松子。けれど、校長は松子の方から誘ってきたと言う。

 修学旅行では盗難事件が発生。疑われた生徒がやってないと言ってるのだから、それをそのまま言えばいいものを、お金を返せばいいと思って、自分のお金では足りずに同僚の財布から札を抜いて、旅館に返す松子。

 しかも、とっさに、生徒ではなく、自分が盗んだと言ったりして、(確かに同僚のお金は盗んだよね・・バカ松子のはじまり)転落人生まっしぐら。疑いをかけられた生徒には信じると言ってたのに、本当の事を言ってと詰め寄って、逆に裏切られ、学校を辞める事に。

 同僚の男性教師にまで、松子をデートに誘っていたのに、急用ができたと断られ、父親は体の弱い妹ばかりを可愛がり、家を出る事にした松子。

 そして、これから転落人生を歩む事になるのですね。松子のヒモとなり作家志望の同棲相手(萩原聖人)の自殺。ソープ嬢への転落。刑務所に入ったり。

 ソープ「白夜」のマネージャーを北村一輝が演じるのですね。名前が赤木研一郎って(俳優に似た名前の人いましたね。赤木圭一郎だったかな・・もう亡くなってますが)

 北村一輝はドラマ「14才の母」にも雑誌記者役で出てますね。そして、要潤は「たったひとつの恋」で綾瀬はるかの兄役で出てて、この二人、結構ドラマに主人公ではないですが、続けて出てますね。
 ドラマ「夜王」のホストコンビですが・・存在感があるのでしょうね。
 久しぶりに刑事役で羽賀研二が出てましたね。

 同じ時間帯に「Drコトー診療所」があり、こちらのドラマの方がダントツに面白く、BSで「春のワルツ」もあるので、「嫌われ松子・・」はもう、次回からは観る時間がないので録画してまで観る事はないと思います。この松子はやっぱり、映画で一気にやった方がいいような気がします。
                   チェックしてね♪
 

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    2006

10.14

だめんず・うぉ~か~・第1話

  倉田真由美の実話コミックのドラマ化
 脚本・・田辺満ほか
 主題歌・・「夢のうた」倖田來未

 初回ということもあって、とりあえず、観ました。

大手商社のベテラン秘書・まりあ(藤原紀香)に秘書室の新人ナツ(山田優)。二人とも美人なのに、好きになる男はダメ男ばかり。

 ナツなんか、帰りのタクシー代を相手の男(永井大)はお金を持ち歩いてないからと払ってやるとかだし。相手はいいとこの男でも、それはちょっとねぇ~
 まりあが気をつけろと言っても、聞く耳持たずのナツ。

 そんなまりあは、旅行会社の営業・一ツ橋(宮迫博之)と出会い、惹かれていったみたいですね。彼はタクシー代を1万円札で払おうとして、おつりがないようだったので1000円札あるからと払ったまりあ。

 きっちり、後でタクシー代を返してくれた一ツ橋にこの人はだめ男ではないと思うまりあ。雨の中二人ではしゃいだりも。

  ああ~それなのに~やっぱり、ダメ男だった~
  しかも、伝説のダメ男・ブルースだったなんてね~

  彼が絡まれていたのを大声を出して助けてあげたまりあ。
  これからも、ダメ男とはいえ、関わりがあるのかな・・
  
  紀香さん、ドラマ内で今、流行のめがねはめてましたね。

                    チェックしてね♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

H18・秋ドラマ
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    2006

10.13

14才の母・第1話

 ー14才の母・愛するために生まれてきたー
 脚本・・井上由美子
 主題歌・・「しるし」Mr.Children

第1話「中学生の妊娠 ごめんねお母さん」

 ちょっと、忙しくで感想が遅くなってしまいましたが、14才で母になろうっていうのは、すごい一大決心ですよね。

 一つ年上の公立中学に通う桐野智志(三浦春馬)といい仲になった私立中学に通う中学2年の一ノ瀬未希(志田未来)。

 二人で助けた犬のジミ君、名づけ親は未希の叔父で母の弟のカフェの店長の三井マコト(河本準一)。ついにドラマ進出しましたね。河本さん。

 犬のジミ君、すぐに大きくなってたな・・別の犬かな?

 未来のクラスに来た転校生柳沢真由那(谷村美月)は、謎ですね。夜、未希と智志を襲った女の子と同一ですね。

 母(田中美佐子)にも、言い出せず一人悩む未希でしたね。

 母の仕事しているファミレスかな?に雑誌記者の波多野卓(北村一輝)は、しょっちゅう来てコーヒーを何杯もお替わりしてましたね。
 彼は今度は中学生の話題を取り上げるつもりのようで、未希やばいです。
                   チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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    2006

10.11

僕の歩く道・第1話

 ”僕”シリーズ最終章。

 脚本・・橋部敦子
 演出・・星護ほか
 主題歌・・「ありがとう」SMAP

大竹輝明(自閉症の青年)・・草剛
松田都古(獣医・輝明の幼馴染)・・香里奈
大竹里江(輝明の母)・・長山藍子
大竹秀冶(輝明の兄)・・佐々木蔵之介
大竹真樹(輝明の義姉)・森口瑤子
大竹厚幸太郎(輝明の甥)・須賀健太
大竹りな(輝明の妹)・・本仮屋ユイカ
堀田丈二(輝明の主治医・精神科医)・加藤浩次
久保良介(動物園の園長)・・大杉漣
大石千晶(都古の高校時代からの友人)・MEGUMI
古賀年雄(飼育係)・・小日向文世
三浦広之(飼育係)・・田中圭
河原雅也(都古の不倫相手)・・葛山信吾

   ー第1話ー

 輝明は周囲の理解をえられず、嫌な事を言われたりして、職を転々としていた。先天性障害で10歳児程度の知能しかない31歳の彼。もう、働かないと言っていたが幼馴染の都古の働く動物園で働かないかと誘われると働くと。

 園長の久保(大杉漣)からとりあえず、2週間働いてみてと言われた輝。

 輝明の兄夫婦は教育熱心で、晩御飯をいっぱい食べると、脳が働かなくなるからと息子にも徹底。
 食器洗い乾燥機があるのに自分の茶碗などを洗いなさいと言われ、不思議がる幸太郎。
 兄嫁の真樹(森口瑤子)はすごいですね。

輝にはいろいろ、彼なりのこだわりが。
掃除も指示しないと、掃けないし、終わりを教えないと何時間でも履く。
カレーはやっぱりチキンカレー(からあげ上に乗せたらOK)。
2センチの幅に切ってと言ったら、ものさしを当てて、2センチの幅に全部切る。
都古ちゃんへではじまって3行の手紙を毎日欠かさず、送る。

その都古には不倫相手がいた。彼(葛山信吾)も、獣医。

数日後、勤務中に風船の割れる音に驚いた輝は担当のネズミを逃がしてしまった。みんな、一生懸命捜す中、輝はいつもの帰る時間になって、帰ってしまった。1匹だけ、見つからない。

都古は彼が来る日だったが、ネズミがみつかったが様子が変だからと三浦(田中圭)に来てほしいと言われ、彼からは都合が悪くなって来れないと言われ、彼に会えなくなって、いらついていて、夜、輝に会った時に、輝に怒ってしまった。

「輝のせいでしょ。輝がミーナを逃がしたからいけないの・・」
けっして、都古は怒らないと思っていた輝は、ショックを。

※自閉症にもいろいろな症状があって人それぞれだと思いますが、一緒に働く人もそれなりに理解を持って接してあげないといけなくて大変ですね。予期せぬ事が起こるとパニックになったりもするようで。

 草剛君も好演していましたね。

                   チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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    2006

10.09

春のワルツ・第1話

  韓国ドラマの「春のワルツ」がBSではじまったので、今度こそ、早めに全部、観ておこうと覚悟を決めています。

 四季シリーズの最終章ですね。「冬のソナタ」のように、日本で大人気になるか?タイトルバックには草原やさくらなど、春らしいですね。

 ソ・ドヨン(ユン・ジェハ”チェハ”)・・松田洋治
 ハン・ヒョジュ(ウニョン)・・加藤忍
 ダニエル・へニー(フィリップ)・・比留間由哲
 イ・ソヨン(イナ)・・林 真里花
 
 主題歌「Flower」ソ・ドヨン(俳優自ら、歌っているのですね)

 脚本 キム・ジヨン、ファン・ダウン
 音楽 チェ・ワニ
 演出 ユン・ソクホ

  第1話 巡り会い 
オーストリア ウイーンから・・愛してる人に会いたいと思えば、いつか巡り会え、また愛し合えると願うウニョン(ハン・ヒョジュ)

 お約束の子供の頃の二人。イナ(イ・ソヨン)とユン・ジェハ”チェハ”(ソ・ドヨン)。ユン・ジェハは世界的なピアニストで15年ぶりに会うイナ。子供の頃に結婚の約束をしたよう。

      春のワルツ・イナとチェハ(子供)


飛行機の中でウニョンとイナは隣同士。
 フィリップ(ダニエル・へニー)はチェハのマネージャーで空港に迎えに来て、イナとウニョンを間違えてしまいましたね。

 チェハに15年ぶりに会うも、イナの事は覚えていなかったのか?
 ウイーンには、クリスタルデザインのコンテストで優勝してご褒美で来たウニョン。
 ウニョンにまた、出会ってガイドするフィリップ。彼はコンサートのチケットをウニョンに渡す。フィリップはチェハとはピアノを通じて15歳の時に出会ったのですね。韓国語も少し、話せる。

 列車の中で一緒になったウニョンとチェハ。彼の服を汚してしまって、代わりに着てと渡した服にはくまさんが(^^♪
 フィリップにもらったチケットの1枚をクリーニング代代わりにとチェハに渡したウニョン。二人は、クリスとアリスと名乗りあう。この二人も子供の頃に出会ってたのか?

 コンサートに来て、実は列車で一緒だった彼が演奏者だと知ったウニョンでしたね。

 イナとウニョンの思い出の人は同じ人って事?ウニョンがお兄ちゃんって呼んでた彼は坊主頭だったから、子供の頃のチェハと同じ人に見えなかったけれど、一緒なのでしょうね。どこで出会ってたのか?

        春のワルツ・流れ島スホ・ウニョン 春のワルツ・ピースマーク

ウニョン役のハン・ヒョジュはすごく愛らしいですね。チェハ役のソ・ドヨンは実際にピアノもすごく弾ける人なのかな?
 1話がストーリー的に一番大事だから、何度も戻して確認して観てみました。
           チェックしてね♪
 

韓国ドラマ
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    2006

10.08

秋ドラマ・もうすぐですね

  10月10日から、秋ドラマはじまりますね。
(月)のだめカンタービレ(PM9:00・フジ系)
   上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介他

 人気コミックのドラマ化。個性的な音大生達が恋とクラシック音楽にまい進する姿をギャグ満載で描く。

(火)役者魂!(PM9:00・フジ系)
   松たか子、森山未来、加藤ローザ、藤田まこと他

 孤独な芸能マネージャー(松たか子)が偏屈なベテラン俳優(藤田まこと)と触れ合い、一生懸命生きることの素晴らしさに気付いていくハートフル・コメディー。

(火)僕の歩く道(PM10;00・フジ系)
   草剛・香里奈・佐々木蔵之介他

 ”僕”シリーズの最終章。先天性の障害のため6歳児ほどの知能しかない自閉症の青年が動物園で働き始め、懸命に生きる役を草剛が演じる。
(水)14才の母(PM10:00・日本テレビ系)
   志田未来、田中美佐子、生瀬勝久、河本準一他

 14歳にして妊娠した少女(志田)の姿を通じ、命の重さや愛とは何かを問いかけるヒューマンドラマ。

(木)だめんず・うぉ~か~(PM9:00・テレビ朝日系)
   藤原紀香、山田優、宮迫博之、青木さやか

 実話コミックをドラマ化。ダメ男ばかりを好きになってしまう女=通称”だめんず・うぉ~か~”たちが悪戦苦闘する姿を、女の本音トーク満載で描く。

(木)嫌われ松子の一生(PM10:00・TBS系)
内山理名、要潤、小池栄子、鈴木えみ、谷原章介他

 人に裏切られつづけながら、不器用に生きた女の転落人生の約30年間を描く。

(木)Dr.コトー診療所2006(PM10:00・フジ系)
   吉岡秀隆、柴崎コウ、蒼井優、時任三郎他
 南海の孤島で医療に取り組む医師と島民との触れ合いを描いた続編。

(金)家族 妻の不在・夫の不在(PM9;00・テレビ朝日系)
   竹野内豊、石田ゆり子、劇団ひとり、渡哲也他

 それぞれの事情で妻を失った男二人(竹野内、渡)が過酷な現実にもがきながら本当の家族の姿に気付いていくホームドラマ。

(金)セーラー服と機関銃(PM10:00・TBS系)
   長澤まさみ、堤慎一、中尾明慶、小泉今日子他

 25年前に映画がヒットした作品をドラマ化。女子高生・星泉がヤクザの組長に。星泉名で主題歌「セーラー服と機関銃」を歌う長澤まさみ。

(土)たったひとつの恋(PM9:00・日本テレビ系)
   亀梨和也、綾瀬はるか、田中聖、戸田恵梨香、平岡祐太他

 船の修理工場を切り盛りする貧乏な青年と、裕福な家庭のお嬢様による恋を描く正統派ラブストーリー。

(日)鉄板少女アカネ!!(PM9:00・TBS系)
   掘北真希、塚本高史、陣内孝則他

 料理に情熱を注ぐ少女が父を捜しながら全国を巡り、料理の腕を磨く、青春料理コメディー。「熱くて悪いか」が決めゼリフ。

※「のだめカンタービレ」「たったひとつの恋」は、個別にスレたてようと思います。後、「僕の歩く道」「鉄板少女アカネ」「14才の母」「セーラー服と機関銃」あたりは観てから決めようと思います。

 木曜10時で重なっている「嫌われ松子の一生」か「Dr.コトー診療所」のどちらを観ようかなって迷っています。嫌われ松子の方は映画で注目を集めたので気になりますが・・内山理名が主役っていうのがどうか?

                   チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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