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    2009

01.31

ラブシャッフル・第3話

  2回目のラブシャッフル

 旺次郎(松田翔太)と芽衣(貫地屋しほり)・・愛留(香里奈)と正人(谷原章介)・・玲子(小島聖)と諭吉(DAIGO)・・啓(玉木宏)と海里(吉高由里子)のコンビ。

 芽衣は、旺次郎にいつもとは、雰囲気の違うメークで写真を撮ってもらいましたが、旺次郎の質問に「啓が大好き」だと言いましたね。それなのに、旺次郎と寝たと嘘を言い、また、旺次郎も寝たと更に嘘を。結局、芽衣は、愛留には、寝てないと言ってましたね。

 啓は、海里の家で父親に出会ってしまって、ヌード?モデルをやらされるはめに。

 正人と出掛けた愛留・・正人の彼女の命日・・自殺してたのですね・・ひとりになると「なぜなんだ~」と叫ぶ正人(愛留は、代わりになれないかと言いましたが同情はだめだと・・)・・彼もまた救われたい1人なのですね(”トライアングル”にも出演の谷原さん、このドラマでは、髪をストレートにしてていつもの雰囲気と違いますね)

 諭吉は、1度目は、玲子さんとホテルまで行きながら、「どうしてあなたが脱ぐのよ」と言われ撃沈。
 でも、2度目は、メガネをはずしたら、いい男じゃんってベッドイン?

 啓は、海里と遊園地へ出掛けた先で、パンダのぬいぐるみを取ってほしいと言われ、必死に取るはめに。そのパンダは、片方の目が、不良品でしたね・・10万も使って、愛留にお金を貸してと呼び出しを。いつのまにか、ギャラリーもいっぱいいましたね。

 従業員の人にパンダをあげるから帰ってと言われたのに、はじめは、そんなに使ってと言ってた愛留が、自分で取らないと意味がないと戻させ、更に5万以上も使うはめに・・お金なら諭吉の方があるが、この必死さは、啓でないとだめですね。見事にゲット~

 海里は、そのパンダを寝る時も大事にしてましたね。諭吉とのデートの時はひたすら氷をかじって不思議さ全開の海里だったのに、啓とのデートでは、少しまともに見えましたね。

 芽衣は、何もしていないのに、啓に殴られた旺次郎の唇にキスを・・複雑な気持ちの旺次郎。
 そして、啓に芽衣にキスしてもらったと言うと、信じない啓の唇にキスをした旺次郎・・ワォ~

 啓がすく電話で呼び出す愛留・・この2人の方が似合ってますね。テンションがあってる!・・芽衣と啓は、似合ってないような・・お互い無理してるような・・

 来週は、ラストシャッフルですね。

              チェックしてね♪
 
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H21・冬ドラマ
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    2009

01.30

神の雫・第3話

  「第2の使途」・・団欒・・庶民的・・懐かしい・・夕焼け・・安心感・・デイリーワインか?

 みやび(仲里依紗)は、仕事中、考え事をしながらワインを注いで、仕事をクビになってしまった・・その店に来ていたのが、幼なじみの高杉新一(松田悟志)で、彼はインターネット上で高級ブランドワインを破格の値段で売るオンラインショップ「ハイライフネット」を経営・・彼のせいで契約打ち切りになった太陽ビール。

 しかし、その高杉の会社には、悪い噂が・・その高杉を連れて「モノポール」へやってきたみやび。
 雫(亀梨和也)に、ワインの中身より、イメージが価値をみたすと高杉・・神崎豊多香(古谷一行)の息子だということで得をしてきたのではとも。

 ブランドに勝るノンブランドなどないと言い切る高杉・・それに対して「あると思います」って天津木村みたく言い放った雫(おかしかった^m^)

 仕事で母の死に立ち会えなかった豊多香・・けれど、雫が20歳の時にはじめて豊多香のワインセラーに入るのを許され、そこで父親の裏切りを見た”ほのかと実りを祝う 1990.12.19”・・それは、母が亡くなった日・・父を問いただしたがそこに書いてあるとおりだと言っただけだった・・

 条件があえば、太陽ビールと業務提携してもらうと高杉と約束を取り付けた雫・・その条件は五大シャトーよりおいしい3000円以下のノンブランドワインを見つけるのが条件(雫は五大シャトーが何かも知らず)

 高杉に、会社の秘書として勤めないかとみやびに・・

 「2000年代の赤ワイン」というイベントのテイスティング(試飲)の飲み残しだという100種類はあるワインを洗物しながらテイスティングして、探そうと部長。次から次へと飲んでいく雫。残り少なくなった時、あるワインを飲んだ時に団欒が見えた雫。

 高杉を呼んで、五大シャトーと3000円以下のワインを用意して、ABCとして飲んでもらい、もっともおいしかったワインを教えてほしいと・・彼が選んだのは3000円のワインだった・・ユッセリオ コート・デュ・ローヌ(’07)・・フランスのワインで原作には登場しない原作者自らが選んだワイン・・いやぁ~~1度飲んでみたいですね・団欒を懐かしめるかな(*^。^*)

 一青(田辺誠一)が団欒を感じたワインを見つけた時は、狂気ぽかったですね!

 高杉の秘書は、やらないと決めたみやびは、あることに気付きましたね・・安心感は、庶民的だけではないと・・しかし、決戦の日でしたね・・雫から答えを・・しかし、何かが足りないと気付きましたね・・今度は、一青・・たどりついた懐かしき団欒・・安心感は年寄りと人こそが持つ安心感だと。

 一青が選んだワインは、「シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ(’00)」フランスのワインで100年の老木から生まれた軌跡のワイン・・これもひとつのブランドのワインだと(いくらぐらいするのか?)・・雫には、はじめからブランドをはずして選んだのではないかと言った一青。

 安心感はブランドの持つ伝統だった・・雫の負け!

 今回・・”五大ワイン”と”貴腐ワイン”という甘口デザートワインとも、出てきましたね。

 みやびは、太陽ビールで雫と一緒に働ける事になりましたね。

 ロベール(竹中直人)は、ほのかが誰が知ってますね・・そして、第3の使徒は、「モナリザ」・・モナリザは、誰なのか?

 ワインは、深いですね・・でも、名前は、難しくて覚えらないですね(>_<)
 ワインの知識が得られて、楽しめる漫画の「神の雫」が読みたくなってきました。
 紹介されたワインは、きっとみんな飲みたくなりますよね(*^_^*)

              チェックしてね♪
 

H21・冬ドラマ
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    2009

01.29

トライアングル・第4話

  警察に呼ばれたサチ(広末涼子)は、25年前の手紙の事は知らないと嘘をつき通した。

 帰って来ると、清子(風吹ジュン)に誰が来たかと訪ねたが誰も来なかったと・・けれど、ソファーには、南町のスナック「野原・のばる」と入ったライターが・・亮二(江口洋介)から、小巻が南町の飲み屋で”顔にアザのある男から手紙を奪うよう頼まれていたと聞いていたサチは、もしやと・・

 南町のスナック「野原・のばる」に聞き込みに来ていた亮二は、サチ(広末涼子)から、電話がかかってきて、飲み屋の名前を教えてと言ったから、漢字で教えたのに、”のばる”と言った事で何かあったと察知。

 顔にあざのある男・新藤利道(宅麻伸)が、佐智絵殺しの有力者だったのに、信造(北大路欣也)が引っ張っておきながら落とせず、逃がしたらしい。舜(稲垣吾郎)が元刑事の宮部(浅野和之)と会っているのを尾けていた信造。

 サチに手紙を使って、顔にアザのある男をおびき出そうと提案。富岡(谷原章介)に会った亮二。
 亮二を尾けていた、志摩野(堺雅人)の秘書。

 そして、均(大杉漣)に会った清子は、志摩野コーポレーションの社長がサチを援助したいと言っていると・・”佐智絵です”と言う清子だが・・サチは殺されたんだと言われ・・記憶が蘇ってくる・・

 ケーキを持って家に来ていた舜・・手紙に新藤らしき男のことが書かれてあったと教えた亮二・・彼が帰った後に「あいつは、やめとけ、傷つくぞ」と唯衣(相武紗季)に(唯衣の気持ちに気付いてましたね)

 志摩野は、サチに絵画教室の場所を提供・・佐智絵にやらせるのが夢だった清子の事を思って受けるつもりのサチ・・

 そして、新藤は「サヤマジロウ」らしい・・でも、それは偽名のよう・・

 佐智絵ちゃん殺害事件”25年ぶりに届いた少女からの手紙”として、亮二に頼まれて、記事を書いた富岡。

 新藤から電話で呼び出されたサチ。亮二に伝えると、サチからニセの手紙を預かると、自分が行くと言った。しかし、呼び出されたのは、私だと一緒に来たサチ。2人の乗ったエレベーターが止まってしまった。

 新藤がエレベーターの屋根裏に爆弾を仕掛けたと思ったら、脅しだったよう。亮二は新藤を追いかけたが逃げられて・・サチを抱き寄せ「良かった無事で」・・

 宮部の元に丸山(小日向文世)が情報を求めて訪ねたが、そこに来た信造に、何も話さない宮部・・

 サチが開く絵の無料体験教室・・そこには、志摩野や清子、そして志摩野に招かれた亮二が・・生徒の赤いランドセルに目をやる清子・・記憶がフラッシュバックして「佐智絵は、殺された・・殺したのは、私・・」

 ※衝撃的なことば・・母親が娘を・・新藤と関係があっただろう清子・・信造はどう関わっているのか?警察にとって知られては困る事なのか?

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    2009

01.28

メイちゃんの執事・第3話

   「あなたに仕えたい」

 ルチア(山田優)が本郷家の人間だと知って、それを理人(水嶋ヒロ)から、教えられてなかったメイ(榮倉奈々)は、ショック。
 ルチアは、自分が本郷家を継ぐ事になったら、メイの両親の遺骨を同じ墓に入れるから、無理して学園で生活する必要はないとメイに。

 泉(岩佐真悠子)は、竜恩寺家の次期当主でなくなり、義母の産んだ子が次期当主になる事が決定して、学園を辞める決意を。彼女は、当主になれない事より、執事の木場と引き離される事が悲しいよう。しかも、財閥の会長と政略結婚されるらしい。

 泉に近づき、ルチアに頼めばよいと忍(向井理)。条件は、メイを学園から追い出す事。泉はメイにデュエロを申しこみ、お受け下さいと理人。

 デュエロの条件は、こちらで決めると理人。

 この学園には、もういる意味がないと言うメイに、メイ様にお使えしたい理由があると理人。いったい、何なのかな?

 そして、デュエロは、どうなるのか?

  しかし、いつも隣人の多美(谷村美月)と執事は、気付かないくらい早く入ってきてて、勝手に食べてますね。お嬢様とは、本当に程遠い・・でも、何か憎めないですね^m^

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    2009

01.27

ヴォイス 命なき者の声・第3話

   第3話は、”15年前の母の死因は”

 普通に話したりしていたのに、タクシーを降りる時には、死んでいた・・クラッシュシンドロームではないかと佐川(時任三郎)。

 別名・・挫滅症候群・・事故などで長時間圧迫された後に急に開放されることで起こる症候。

 その証拠ともいうべきアザが足に認められましたね(亡くなった後とはいえ、素っ裸は、嫌ですね)
 タクシーに乗る前に何処かで事故にあっていたって事ですね・・足の圧迫だけでもだめなんですね。

 とにかく、早く助けてあげようと素人判断ですぐに物をどかしては、だめで、救急車でも呼んだ方がいいですね。挟まれている所より、心臓に近いところを縛り、それから物をどかさないと毒素が全身に回って亡くなってしまうことも。どれくらい挟まれていたかも治療の参考になると・・でも、ついそんな事忘れて、早くどかしてあげなくちゃ可愛そうってなりますよね・・冷静さが必要ですね。

 15年前、佳奈子(石原さとみ)の母・雪子(片平なぎさ)が亡くなった時にも、同じようなアザがあり、心臓発作で亡くなったのにアザがあるなんておかしいと言ったのに、誰も聞いてくれなかったと・・

 タイムカードは押してあるのに、机に戻って亡くなっていた・・昨日まではなかった足のアザ・・大己(瑛太)は、今からでも調べればいいと・・大己、亮介(生田斗真)、佳奈子の3人で母の働いていた工場へ行く事に。

 15年前のタイムカードはまだ、残ってましたね。それになんと雪子が使っていた手袋まで(よく残ってましたね、工場もまだ、あったし(@_@)
 ただひとり、母親が勤めていた時にいたジン(平泉成)さんがいましたね。
 当時、一緒に働いていた人の住所を聞いて行くことに。

 八木(勝村政信)という人物は、完成したパイプイスを検品して納品する作業をしていたが、腰をやられて10年前に親父の跡を継いで駄菓子屋をしていると。雪子とは、担当が全然違って朝と帰りに挨拶するぐらいしか接点がなかったと。

 大己は、あんこ玉5個買ってましたね(当たりもありましたね)

 雪子は、日曜も別の仕事をして、学校の行事にも来てくれなかったと佳奈子。遺族なら検死調書を見せてもらえましたね・・それを持って佐川(時任三郎)の元へ・・でも、遺体がないので、可能性があるとしかわからないと。

 佳奈子は、昼に1人で食べていましたが、工場にアルバムが残されていて(こんなものまでどうしてあったのか)娘の写真を見ながら食べていたのだろうと後で納得できましたね。

 大己は、ひとりもう一度工場に戻り、雪子がしていた仕事が何だったか聞きましたね。パイプの部分を作っていたそうで、仕事には、厳しかったようですね。取引先に行って、パイプイスを見せてもらい、座ったりした大己。

 結局、雪子が帰ろうとした時に、パイプイスの納品に行く八木に会って、シールの規格が変わったのに、前のままだったから、手伝うから貼り直そうと言ったのですね。雪子は、7の数字を書く時に横棒をチョンと書くくせがあって八木にも1と見間違えるからつけるように言った。

 だから、納品したパイプの八木の筆跡のものが、途中から7に横棒がついていたと。雪子の筆跡もあったし、納品した時刻が遅い事にも気付いた大己。雪子の手袋を調べてもらったら、のりの成分も残ってましたね。

 シールを張り替えて納品に行った八木。後片付けをしておくと言った雪子。1時間くらいして戻ると雪子は、資材の下敷きに。急に倒れて来て(ってそれは、会社のミスですよね)・・すぐに資材をどかした八木・・人のやさしさがひきおこしたクラッシュシンドローム・・大丈夫だからと八木を先に帰した・・けれど、その後に亡くなってしまった雪子。

 恐くて名乗りでれなかった八木・・八木のせいでは、ないが、もっと早く言ってほしかったと思った佳奈子。15年かかってやっと母の死の真相がわかりましたね。

 亮介(生田斗真)の父は、他のゼミへ移動させるように学校に電話をしてきましたが、亮介は、法医学が面白くなってきたからと、父と対決する覚悟でしたね。

            チェックしてね♪

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    2009

01.25

RESCUE~特別高度救助隊・第1話

  「訓練編 mission1」

 最初の出だしは、スーパーレンジャーになった大地達の姿が・・そして、レンジャーになる過程が・・

 工場火災により、屋上に取り残された女性をヘリコプターから助けたスーパーレンジャーの葛城(要潤)。

 特別高度救助隊(=スーパーレンジャー=SR)の活躍を目にして、自分も絶対になってみせると消防官の大地(中丸雄一)。けれども、仕事が出来ないと上司からの推薦も、もらえず。

 それを、同僚の豊(増田貴久)の口添えで24人の候補生の1人として4週間の訓練を受けられる事に。

 ※石黒賢さんが出ていて「ファイアーボーイズ」を思い出し、どうしてなりたいかなどと聞くシーンや訓練では「海猿」などを思い出しました。

 しかし、きつ~~い訓練。ロッカーを開けた途端に不合格の紙が貼られていたら、即、あきらめなければならない。

  不動雅志役の山本裕典君は、今回は、クールで自分に自信があって、仲間とは交わらない役どころで、イケメンパラダイスの役とは、随分違いますね。

 地下で要救助者を探す訓練の最中、パニック状態に陥った大地。PTSDの可能性が。15年前のトンネル崩落事故。少年だった大地を助けてくれた宮崎(山本耕史)という救助隊員。少年を助けた直後に、再度、崩落が起り、亡くなってしまった宮崎。

 1人でも多くの命を救うということは、より多くの身の危険にさらされるということ。

 彼からその時にもらった腕時計を宮崎の妻に返した大地。

 そんな時に、がけ崩れの現場への出場要請が・・2次災害の恐れがあるというのに、訓練生の身で救助に向かった大地。自分が救われた時の事を思い出しながら、少年救出を(PTSDは、克服かな)

 翼という少年を救出した直後にまた、がけ崩れが・・他の隊員らによって助けられた2人。
 命が助かったから良かったものの・・彼が行った行為は、救助ではなく自殺行為だった・・殴られた大地。

 服務規程違反で免職処分に・・・しかし、訓練でスーパーレンジャーに合格したら、免職処分はなしにという条件が出された。

 テレビで大地が子供を救出したのを見ていた宮崎の妻は、自分の夫を誇りに思うと時計をまた、大地に渡した。

 今度は、ガス漏洩による酸欠事故が起り、また、出場要請が・・

 ※初主演のKAT-TUNの中丸君、KAT-TUNの中では、真面目なイメージなのであっているのかも・・けれど熱さには、欠けるかな・・マッスーや山本君他若手がいっぱい出てるし、脇を固める役者もよく、ドラマ自体は迫力あっていいですね。

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    2009

01.25

歌のおにいさん・第2話まで

  嵐の大野智の主演の「歌のおにいさん」

 大学卒業を目前に就職内定取り消しにあい、ニートに。ボーカルを務めるバンドも解散。恋人からも別れを告げられた矢野健太(大野智)。

 仕事に就けたのは、子供番組の歌のおにいさん。しかし、ベテランのお兄さん・氷室(戸次重幸)が番組を自分の物として好き勝手やり放題(ああ~勘違い男だよ)

 一度は投げ出したが、また戻った健太・・けれど、以後、氷室には、絶対服従に。

 一緒におにいさん役をやる斉藤守(関ジャ二∞の丸山隆平)は、番組で顔を売ろうと思っていて、氷室の言いなりに。

 しか~し、またもや、氷室にたてついちゃった健太。氷室は、ベテランの2人だけで新人は、いらないと。

 公開生放送・・喜んでいるのは、おばさんだけ。子供は全然、喜んでないし・・

 氷室の新曲発表がだめになり、途中で帰っちゃった氷室・・その穴埋めに借り出された健太。

 アカペラで「おもちゃのチャチャチャ」を歌う健太・・途中から子供達が一緒にステージに上がってきましたね。

 ”魔王”とは、全然違った役で、大野君が歌のお兄さんとして活躍する話ですね。

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    2009

01.24

ラブシャッフル・第2話

  ついにはじまったラブシャッフル・・啓(玉木宏)の相手は人妻・玲子(小島聖)。

 玲子さんの積極さにも、芽衣(貫地谷しほり)の事が気になって、ホテルから逃げ出した啓。

 次のデートでは、玲子さんが、黒人男性と仲良くして、これを阻止するべく旺次郎(松田翔太)などを呼び出したが、対決する事に。

 芽衣は、啓が対決と知り、ギャラリーがいるなら大丈夫だと・・その通り、啓はビリヤード対決で見事な技を連発(実際、玉木さん、ちょっと練習しただけでかなりの技をこなせるようになったんですね)そして、啓の勝利に。

 諭吉(DAIGO)の相手は、海里(吉高由里子)で、何も話さず、氷をボリボリ。それでも、一緒に氷を食べたり、一生懸命話しかけたりの優しい諭吉。

 愛留(香里奈)の相手は、旺次郎(松田翔太)で、愛留をモデルにして、カメラを向けた旺次郎。シャッターを切りながら、愛留にいろいろな質問をあびせ、彼女の過去をさらけ出させてましたね。

 正人(谷原章介)と芽衣・・芽衣に催眠療法をした正人(ちょっと、危ないよね)

 とっても危険なラブシャッフル・・そして、ついに啓は、自宅で玲子さんと一夜を共に?(覚えてないけど)

 最後は、誰と誰がくっつくのでしょうか?

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    2009

01.23

トライアングル・第3話

  サチ(広末涼子)を庇って刺された亮二(江口亮介)は、無事でしたね。

 警察には、本当の事を話さず、志摩野(堺正人)には、「手紙を渡せ」と電話で呼び出された事を話したサチ。志摩野は、「佐智絵に関する事はすべて消し去った方がいい」とその手紙を燃やしてしまって・・・まさか、本当に燃やしてしまうなんて・・・この志摩野っていう男、すごく怪しいですね・・何か隠していますね・・

 舜(稲垣吾郎)に、サチが手紙を持っていたと話した亮二。サチに電話をかけてきたのは、24歳の前科のある男・誰に頼まれたのか?

 図書館で25年前の事件に関する新聞記事を懸命に調べるサチ・・サチだけが、手紙の内容を知っているのか?・・・手紙に何か容疑者に&繋がる事が書かれていたのか?

 25年前に書いた手紙には、誰にも言えない秘密を書いたと同級生に話していた佐智絵・・富岡(谷原章介)も知っていたらしい?

 サチは、手紙に書かれていた事が捜査で調べられていたのかを記事で確かめているらしい・・

 事件の担当者だった舜の父・黒木信造(北大路欣也)に手紙の事を聞く亮二達・・けれど、その手紙を許可をもらって読んだが、ケーキ屋さんになりたいという可愛らしい手紙だったと言う信造。手紙は、事件には、関係ないとして学校に戻したと。

 「大人になったあなたへ」というタイトルの佐智絵が書いたという手紙のコピーを持っていた信造・・読んだ亮二は、それでも府におちない・・

 佐智絵の父・均(大杉漣)に、25年前の容疑者らしき人物が浮上したという記事が当時の週刊誌に載っていたが、知らないかと聞くサチ。警察は、捜査状況をいちいち報告してくれるわけではないからと均・・・その均と会っていたのは、あの志摩野だった(@_@)・・真知子(市川実和子)が見てましたね。

 佐智絵が「最近ね、すごくやな男がいるの・・すごくやな男・・どうしよう」と亮二に話していたのですね・・そして、刑事の丸山(小日向文世・・最近、刑事役多いですね・・ただの人のいい役でなくなりましたね)は、亮二の方を信じると・・刑事の勘だと・・

 亮二は、サチに会って、手紙のコピーを読んだと言い「将来はケーキ屋さんになりたい」と書かれてあったと言う・・読んだんでしょ?・・冗談さ、ケーキ屋さんというのは・・(やっぱり、書かれてあったのは違うもの・・誰かが手紙を捏造したんですね)

 手紙には、やな男の事が書かれてあった?・・・うなずく感じのサチ・・顔にアザのある男なんて当時の事を知ってる人に聞けばすぐにわかるはず・・・そう書いてあったんだな・・コピーを読んだんじゃ・・コピーは嘘だデタラメだ・・

 亮二が書いた「大人になったあなたへ」の手紙を妹の唯衣(相武紗季)から、見せてもらった舜。佐智絵が何か悩んでいるらしいから助けてあげたいらしき事を書いてましたね。

 手紙を渡せと呼び出した小巻という男が捕まりましたが、南町の飲み屋でその日会った男に金で頼まれたらしい・・顔にアザのある男だったと(繋がりましたね)

 丸山宛てに届いた手紙の中には、(顔にアザのある・・新藤利道・・)などと書かれたメモが入ってましたね。

 そして、顔にアザのある男(宅麻伸)が葛城家を訪ねて来た・・「こんばんわ」・・

  ※捜査線上に浮かんでいながら、そのアザのある男は、捕まらなかった・・・信造が真相を知っているはず・・佐智絵の父もおかしいし・・触れてはいけない過去があるようですね。

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    2009

01.22

神の雫・第2話

  「第1の使途」のイメージのワインを探す雫(亀梨和也)は、みやび(仲里依紗)に相談。

 ワインバーのオーナーソムリエの藤枝(辰巳琢郎)が、遺言状を聞き、ピノ・ノワール(赤ワインの蒲萄の代表的品種)の事じゃないかと・・何本かを出してこの中のどれかだろうと・・
 
 バーに現れた「太陽ビール」のCMのセーラ(佐々木希・・ハーフかな?でも演技力が・・セリフが棒読み)・・ワインをいっぱい飲んでスイッチ入ったみやびがそのセーラに「その顔の小ささはCGですか?」って喰ってかかっていっておかしかったですね^m^(依紗ちゃん、演技力ありますね)

 そして、その遺言状のイメージにピッタリの風景が描かれた絵画を見つけた雫。

 描いたのは、記憶をなくしていた水澤カオリ(加藤あい)という画家で、過去に飲んだ1本のワインのイメージを描いたのだと言う。覚えているのは、ワインの味だけだと・・けれど、病院に運ばれた時に左手に婚約指輪をつけていたらしく”KAORI”と彫られていて名前は、わかったのだと。
 
 記憶喪失後に出会った夫との生活を壊すのが怖いカオリ。けれど、雫にワイン探しを申し出る・・覚悟は出来ていると。

 ワインの産地はわかった雫・・そして、対戦相手の一青(田辺誠一)も突き止め、その産地の畑の土を並べて口に含んで探しだそうとするとは、さすがですね・・そして、”恋人たち”というワインだと気付いた。

 ワインを探すには、お金が必要・・そこで雫にデキャンタージュをさせてお客に飲ませて、探そうと提案・・そして、香だけで見事に”恋人たち”というワインを突き止めた雫。

 カオリさんに飲んでもらうと、飲んだ途端に、過去の事を話しはじめたカオリ・・不倫関係で、海に一緒に入り、一人だけ生き残ったと・・絵を描いた時には、どうやらすべて思い出していたのですね・・どんなワインを持ってきたとしても今のように記憶が戻ったふりをするつもりだったと・・けれど、このワインはあの時のワインだと。

 カオリ・・”香”と書くと・・香の事が好きだと言って一緒に頑張ろうという夫・・良かったですね。

 しかし、ある事に気付いた雫・・この絵には、遺言状にある桟橋がない・・それは、ヴィンテージ(蒲萄が収穫された年号)の事なんじゃない・・みやびがつぶやいた・・ロベールの元へ・・”めざめよバッカス(酒の神)”同じワインでも造られた年で味のイメージがまったく違う事に気付いた雫。

 ロベールは”天地人”だと。天と地に恵まれた年のワインはグレート・ヴィンテージと言うとみやび。恵まれない年のワインは、どれだけ人が頑張っても・・

 そして、対決の日・・一青が選んだワインは、ジョルジュ・ルーミエ レ・ザムルーズ(’02)

 雫が選んだのは、ジュルジュ・ルーミエ レ・ザムルージュ(’01)・・霧があって、人の助けがなければ、美しい光景は見れなかった・・霧が出来の悪い年・・桟橋=人だと。

 雫の勝利でしたね。

 ワインを一度だけ飲んだ事があると雫・・今度は自分が逃げない番だと・・

 ※コミックが大人気だというのは頷けますね・・ドラマでは、どこまでそれを出せるか・・フジの「トライアングル」と同じ時間というのは、痛いですね(>_<)
ワインを飲んだだけで、風景などをイメージ出来るっていうのは、面白いですね。試してみたいですね。

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    2009

01.22

メイちゃんの執事・第2話

  「命をかけて守る」

 メイ(榮倉奈々)は、正式に聖ルチア女学園へ入學が認められ、証として黄金色に輝くベルを手に入れた。ステラを10個集めるとランクが上がる・・まずは、緑のステラから。

 しかし、お嬢様と執事の恋愛は禁止・・執事の服装も仕えている生徒のランクで決まり、理人(水嶋ヒロ)は、ジャケットの使用が許されない事に。

 見習い執事として、リカ(大政絢)に仕える事になった剣人(佐藤健)。彼は、ルチア(山田優)の服を汚してしまい、恥をかかされたリカは、怒りの矛先をメイに向け、デュエロを申し込む。
   ーデュエロは、お嬢様の代理で執事同士が闘い、負けた方が相手に執事を差し出すものー

 リカの執事の青山(真山明大)は、自分が得意なフェンシングで決闘すると・・そして決闘に・・青山は真剣での勝負を提案・・メイは、危ないと思ったら負けてもいいと理人に。

 執事は、信じてもらなければ力を発揮できない・・「勝ってよ。私の執事でいてくれるんでしょ」・・その言葉を聞いた理人は、セーブしていた力を発揮して逆転勝利(やっぱり、格好いい理人)

 青山はリカに見放され、剣人がリカの執事に。そして、青山はメイの第2執事に。

 けれども、青山のようには出来ない剣人に・・ことあるごとに青山ならと言うリカ・・本当は必要なのに、性格がそれを許さない。
 
 そしてある事を仕組んだ理人により、青山の株が上がる事に。あのテーブルイリュージョンは何?

 青山にメイの元に戻るように告げ、メイに仕えるならそのジャケットは不要と切り裂いた理人。ポケットから、青山に渡したリカのペンダントと手紙が・・その手紙はメイが書いたもので理人が仕込んだもの。

 メイに青山を返してほしいと頼んでリカ・・喜んで返すメイ・・そして、2人には、青と緑のステラがひとつずつもらえる事に。

 1年前にも学園にいた理人が誰にも仕えなかったのに、メイには仕えている・・メイは特別な存在のようですね。

 リカを勝たせろという太陽生達からの命令に背いた泉(岩佐真悠子)は、陰への降格を告げられるが、それを止めたのは、ルチアからの指示だという忍(向井理)。けれども、泉には予期せぬ出来事が待っていたようですね。不気味な忍。
 
 ルチアの元を訪れたメイは、ルチアから冷たい視線を・・そして、ルチアの本名が本郷詩織だと知ったメイ・・彼女もまた本郷家を告ぐ資格を持つ者だった・・

ルチアの事を知らされてなかったメイは複雑な心境に・・

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H21・冬ドラマ
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    2009

01.19

ヴォイス・命なき者の声・第2話

  「卵持って感電した男」

 閑静な住宅街で感電死と思われる男性の遺体が・・・彼は生卵を入れたビニール袋を持ったまま、倒れていた・・手には、感電した痕があった。

 どうして、こんな閑静な住宅街で感電して倒れていたのか?遺体発見現場を調べる大己(瑛太)や、亮介(生田斗真)達。

 死亡したのは、35歳の最近までアメフトの選手だった佐野秀一。

 佐野の自宅を訪れ、妻(鶴田真由)から事情を聞く大己と亮介。夜勤明けで、妻が帰って来た時にカウンターに指輪を置いたまま、姿が見えなかった夫。

 ふだん、料理をしなかった夫が何故、卵を買ったのか?

 知り合った時には、2人とも映画が好きで、「クレイマークレイマー」のビデオなど、一緒に見た事があったと言ってましたね。妻に家出され、息子と2人家事など悪戦苦闘してたシーンがありましたね。

 佳奈子(石原さとみ)は、料理がとっても苦手で、にんじんなんかとんでもない切り方してましたね。

 亡くなった佐野の爪から牛乳の成分が見つかった・・妻が出掛けた後に、思い出の「クレイマークレイマー」のビデオを見ようとして、普段は、抜いてあったビデオデッキのコンセントを指し込み、その古いコンセントによる漏電で感電したのだろうと・・それでもフレンチトーストを作ろうとしたのですね・・

 料理をしようとして指輪をはずしたのですね。

 冷蔵庫に作りかけが入ってましたね・・卵がない事に気付き、買いに出掛け息絶えたのでしょう・・

 最後まで作りたかったフレンチトースト・・・叶いませんでしたね。次の就職先も、妻に内緒で捜していたというのに・・

 ※古いコンセントから漏電して感電死だなんて・・即死ではなくてしばらくは、生きていて亡くなってしまうのですね・・恐いですね。

                  チェックしてね♪

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    2009

01.18

本日も晴れ。異状なし・第1話

  東京新宿中央署から沖縄の離島・那璃美島に赴任した駐在の白瀬遼(坂口憲二)。

 でも、この島に必要なのは、医者で駐在さんでは、ないよう・・・孤軍奮闘する駐在さんの物語。

 島唯一の小学校教諭の西門うらら(松下奈緒)は、島の暮らしが嫌なのに、島民の前では、本音を隠して、暮らしてましたね。

 母を亡くした美波(夏未エレナ)と弟の星太(丸山歩夢)は、島の住民の世話になっていましたが、美波は、島の生活にうんざりだと言って、施設に入ると言い出した。

 島の住民が集まって討論するも、結局、島の実力者の知念キヌ(前田美波里)が、好きにすればいいと・・・そこにいた遼は、それでは、解決になっていないと憤慨。

 星太は、島を離れると、星になった母が寂しがるのではと心配・・遼は、自分の住む家の壁にペンキで絵を描かせてあげましたね。

 本当は、島を出たいわけではなかった美波・・美波の気持ちを知るとみんな、自分達が面倒を見ると口々に言いだしたが・・面倒を見切れない事を知っている美波・・そこに俺が面倒を見ると言っちゃった遼。
  
    これからも、のんびりした平和の島にいろいろ出来事がおこるのでしょうね。

              チェックしてね♪

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    2009

01.17

ラブシャッフル・第1話

  一流IT企業の課長の座にありながら、婚約者から婚約解消を言い渡され、落ち込む宇佐美啓(玉木宏)。高級マンションの最上階に住んでいるが家賃も養父が出している。

 その高級マンションのエレベーターが雷雨で停電してストップ。閉じ込められた乗り合わせた4人の男女。しかも、みんな同じ階。自己紹介する彼ら。
 啓の他には、三ヶ国語を操る通訳の逢沢愛留(香里奈)、女性専門のカメラマン・世良旺次郎(松田翔太)、心療内科医の菊田正人(谷原章介)。

 エレベーターの中で思わずツレションしそうになった4人は、仲良しに。婚約者と上手くいってないと告白すると正人がある提案を・・・その名もラブシャッフル=恋人交換!

 そして、数日後、集まった彼らとそのパートナー。啓の婚約者の香川芽衣(貫地谷しほり)は、なんと愛留の中学の同級生でしたね。愛留のパートナーは、青年実業家の大石諭吉(DAIGO)・・諭吉の名どおりのお金持ちのよう。旺次郎のパートナーは、人妻の上条玲子(小島聖)。

 ※玉木君、ちょっと痩せすぎ?・・笑うとやばいかも。人気者のDAIGOが演技してる(@_@)ウイッシュ以外のセリフをきちんと言ってる~すごく悠長にセリフを言うかと思ったら違ってましたね。

 啓の持ってた指輪をプールに投げ入れてしまった愛留・・・飛び込んで必死で捜した啓は、自分もラブシャッフルに参加する気持ちに。

 正人の患者の自殺願望のある美大生の早川海里(吉高由里子)も参加する事に。

 ついにラブシャッフルがはじまる~~~

           チェックしてね♪
 

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    2009

01.16

神の雫・第1話

  大手ビール会社の営業マン神咲雫(亀梨和也)。父親は、世界的ワイン評論家、神咲豊多香(古谷一行)で、その父が雫にだけは、病気を知らさずに他界してしまった。

 市場価格にして20億円を超えるワインコレクションの遺産。

 父の亡くなる前にワイン事業部へ異動させられていた雫(会社のシーンでは、「サプリ」を思い出してしまった)。その雫の前に現れた1週間前に養子縁組したばかりの兄だという新進気鋭のワイン評論家の遠峰一青(田辺聖一)。

 父の残した遺言は、自らが厳選した「使徒」と呼ばれるワイン6本と、それらの頂点に立つ幻のワイン「神の雫」、それぞれを、豊多香が残したイメージから推測し、銘柄とビンテージ(生産年号)を言い当てた者に、遺産の全てを譲るというもの。

 入手困難なワインコレクションを手に入れたい一青。遺産はいらないと言う雫。でも、その前に屋敷を賭けた対決がありましたね。勝負は1週間後。

 接待先で高級ワインの味に不満を漏らした客を神業のようなデキャンタージュで喜ばせ、その場を救われたソムリエ見習いの柴野原みやび(仲里依紗)は、雫を訪ねてきましたね。

 雫とみやびが入ったフランス料理店では、かつてこの店のワインを酷評した一青のせいで、客足が途絶え、娘とも仲が悪くなったと。そして、また一青がこの店に来るらしい。

 謎の老人・土肥ロベール(竹中直人)・・「のだめカンタービレ」のシュトレーゼマンかと思った~^m^・・彼が出したワインを20歳の誕生日に飲まないと決めた雫が飲みましたね。

 そして、マリアージュの事も知った雫。

 フランス語でMariage(マリアージュ)=結婚=料理とワインの組み合わせのこと

 バッカスは答える・・お酒の神様は答える

 味わってみる、そうさ、そうさ、そうさ
 味わってみる、いいや、いいや、いいや
 ワインが美味しいか味わってみてるのさ

 ワインを飲んだ雫・・・陽気でしたね~

 そして、ふたたび綿貫(益岡徹)の店に一青がやってきた・・娘の鈴香(本仮屋ユイカ)も手伝うと言う(彼女はソムリエ希望)。生牡蠣にあうワインを出した鈴香。ところがメイン料理にあわせるために1時間からデキャンタに移しておいたワインをこぼしてしまった鈴香。

 瞬時にワインを選んで、デキャンタージュした雫・・・一青は、見事にその味の差に気付きましたね。

 一青の前に姿を現した雫に、ワインから逃げてる君にワインの事を語ってほしくないと告げた一青。

 店を続ける事にした綿貫が、妻が好きだったというワイン(DRC リシュブール)をみんなで飲もうと開けましたが飲んだ途端、花の香りがしてお花畑の中にいるような・・百の花の香りを集めたとされる赤ワインだった。

 母の命日に父が来て、墓前に供えたワインは、このワインでしたね(花の代わりに置いたのですね)

 そして、対決の日・・・なんとロベールも来ましたね。彼の立会いの元にはじまった対決。
  豊多香が人生最後に飲んだワインを母との想いを閉じ込めた別れのワインだと言った雫。

  母なる大地を感じるワインだと言っていた豊多香の想いに近かったのは一青でしたね。

  負けたとはいえ、ワインを飲み始めたばかりで母が亡くなった1990年のぶどうの味を瞬時に感じた雫の力は、未知数ですね。

  ※出演者が渋めで、女性人がちょっと弱いかも・・裏番組のフジの「トライアングル」の出演者が豪華ですから、どこまで頑張れるか?

                チェックしてね♪
 

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    2009

01.15

メイちゃんの執事・第1話

  宮城理子原作の人気少女コミックのドラマ化。

 「女性の願望叶えるイケメン執事たち」

 うどん屋の娘として育った東雲メイ(榮倉奈々)は、両親の死後、大富豪・本郷家の血筋と発覚(メイの父が本郷グループの現当主・本郷金太郎(津川雅彦)の実の息子だった)
 19年前に家を飛び出して駆け落ちしたメイの父・周太郎。

 本郷家の後継者候補となったメイの命を狙って、爆破されちゃったメイの家・・もう、行くっきゃない!

 そして、転入したのは、筋金入りのお嬢様しか入れない全寮制女子校の聖ルチア女学園。

 今や、執事ブーム・・・なんと生徒1人に執事が1人ついちゃう・・そして、メイについた執事は、超イケメンの最高位ランク保持者の柴田理人(水嶋ヒロ)。

 本郷家には、もう1人養女で学園最高の淑女”ルチア”の称号を持つ本郷詩織(山田優)がいましたね(山田優が高校生役だなんて(@_@)

 とっても現実離れしたイケメンパラダイス状態の女学園・・学費月額1億円って何~~敷地内の移動は、ヘリコプターだって~

 メイが暮らすのは陰<オンブラ>寮・・淑女のランクによって住む寮が違う・・そこには、ナイフ投げが得意な山田多美(谷村美月・・ドラマ掛け持ちですね)がいましたね。

 室内には、執事用の部屋もありましたね(イケメン執事と一緒だなんて~わくわく)

 そんなメイに1週間後の調理実習で勝負をしないかと持ちかけてきたリカや不二子。
 そして、調理対j決の日、誰かのいたずらで使いものにならない野菜達が・・得意な小麦粉を使ったうどんを作る事にしたメイ・・けれども負けてしまいましたね。

 生まれ育った故郷に帰ってしまったメイに金太郎からの電話が・・両親を同じ墓に入れてほしいメイは、もう一度淑女となるべく学園に戻る事に。

 理人の弟の剣人(佐藤健)は、メイの幼なじみでケンかばかりしてるが、実はメイの事が好き・・・こちらもイケメンだ~~この剣人が見習い執事としてリカに使えることに・・

 メイがどんな淑女になっていくのか乞うご期待!

                 チェックしてね♪
 

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    2009

01.13

トライアングル・第2話

  「過去からの手紙」

 同窓会に葛城左智絵だと言って、現れた女性は、実は、葛城家の養女として引きとられた10歳まで施設で育ったサチ(広末涼子)でしたね。

 亮二(江口洋介)が佐智絵を殺害したとしたなら、「殺してくれてありがとう」などと言うサチ。

 襲われた人は、狂言だったのですね。会社のお金を使いこんだからでしたが・・

 葛城清子(風吹ジュン)は、男から教えられた佐智絵が殺される直前に書いたという手紙を必死に探し、サチに何者だと襲いかかってきましたね。

 サチは、親に捨てられた子で、佐智絵の身代わりに引きとられ、佐智絵と呼ばれていたのですね。

 手紙は「大人になったあなたへ」で、その手紙を見つけたサチがその手紙を持って男からの電話で待ち合わせ場所に行くと、ナイフを持った男が・・サチを見つけて後をつけていた亮二がサチを庇って、刺されてしまった・・・手紙に犯人につながる事でも書かれていたのでしょうか?

 ※大物俳優の出番がほんの少しだったりでもったいないような・・小日向さんは、引っ張りだこですね。前は、気の弱い役が多かったですが、最近は、刑事とかでちょっとくせのある役が多いですね。

              チェックしてね♪

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    2009

01.12

ヴォイス・命なき者の声・第1話

  「失われた命を救う医学」

 連続ドラマ初主演の瑛太が演じる大学の医学部4年の法医学ゼミ生達のドラマ。

 法医学ゼミに入った5人の学生。抜群の直感力のある加地大己(瑛太)、女好きで明るい石未亮介(生田斗真)、正義感はあるが保守的な久保秋佳奈子(石原さとみ)、海外ドラマオタクの桐畑哲平(遠藤雄弥)、元ヤンキーの羽井彰(佐藤智仁)。

 ゼミの教授・佐川文彦に時任三郎、技官・蕪木誠に泉谷しげる、准教授でクールビューティー・夏井川玲子役に結婚してから初ドラマの矢田亜希子。

 亡くなった男性は、離婚歴がある・野球が嫌いかと思われたが、自分の息子を野球が原因で亡くしてから、野球が嫌いになったのですね。

 離婚した奥さんに、ご主人は、ビルの屋上から飛び降りる少年を見つけ、自分の息子の事を思い出して助けずにはいられなかったのではないか・・そして、助かった少年に「行きなさい」と告げたのではと話す大己。落下物は見つかっていないがとも。

 大己は、事件現場にはじめて行った時から子どもが原因なのではと思ったのですね。野原で摘んだような花が事件現場に置かれてあったからだと。

 彼の推理は、見事に当たってましたね。

 彼の推理力を彼が小学生の時に出会っていた佐川は、見抜いていて、彼を法医学ゼミに入れたのですね。

 大己の子供時代を演じたのは、「天地人」で直江兼続(妻夫木聡)の子供時代である与六役を演じた加藤清史郎君でしたね。芸達者なのですね。

 亡くなってしまった命なき者の声を探るドラマなのですね。

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    2009

01.11

2009年・1月新ドラマ

 2009年1月~の主な新ドラマの紹介です

 月・・「ヴォイス 命なき者の声」フジ系 PM9時~・・・期待してます
     瑛太・生田斗真・石原さとみ

 火・・「メイちゃんの執事」フジ系 PM9時~・・・イケメンが見れて楽しみ
     水嶋ヒロ・榮倉奈々・佐藤健

    「神の雫」日本テレビ系 PM10時~・・・大ヒットマンガのドラマ化で期待
     亀梨和也

    「トライアングル」フジ系 PM10時~・・・初回見て、ダントツ面白そう
     江口洋介・稲垣吾郎・広末涼子・相武紗季

 水・・「キイナ~不可能犯罪捜査官」日本テレビ系 PM10時~・・?
     管野美穂・平岡裕太

 木・・「特命係長・只野仁」第4弾 テレビ朝日系 PM9時~
     高橋克典・永井大

    「ありふれた奇跡」フジ系 PM10時~・・初回見て、続けて見れなそう
     仲間由紀恵・加瀬亮

    「リセット」日本テレビ系 PM11時58分~・・期待はあるが夜遅くて見れないかも
     田中直樹
  
 金・・「必殺仕事人2009」テレビ朝日系 PM9時~SPは見たが続けては?
     東山紀之・松岡昌宏・大倉忠義

    「ラブ・シャッフル」TBS系 PM10時~・・とりあえず見ます
     玉木宏・香理奈・松田翔太・DAIGO

    「歌のおにいさん」テレビ朝日系 PM11時15分~・・大野君のだが夜遅いので?
     大野智

 土・・「RESCUE~特別高度救助隊」TBS系 PM7時56分~・・とりあえず見てみます
     中丸雄一・増田貴久

    「銭ゲバ」日本テレビ系 PM9時~・・?
     松山ケンイチ・ミムラ

    「赤い糸」フジ系 PM11時10分~(放送中)・・1月10日にはじめて見て、あのメンバーが中学生という設定に無理があると感じました。芽衣の友達が自殺?にはショック!

 日・・「天地人」NHK総合 PM8時~・・豪華な役者で期待
     妻夫木聡・北村一輝・小栗旬
    
    「本日も晴れ。異状なし」TBS系 PM9時~・・初回は見ようと思ってますが?
     坂口憲二・松下奈緒

  ※火曜日に見たいドラマが重なっているので、録画して見るので、その分、水、木あたりのドラマは見れなそうです。

              チェックしてね♪

 

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    2009

01.10

コードブルーSP

 1週間の謹慎を終え、病院に戻って勤務する藍沢(山下智久)ら5人。

 認知症で入院していた祖母の絹江(島かおり)は、リハビリを続けた結果、耕作の事を思い出しましたね。けれど、もう病院を出なくてはならない。

 耕作は、一緒に暮らせないかと考えるのですが・・

 そんな時に、鉄道の脱線転覆の事故が起こり、ドクターヘリ要請が入り、現場に向かう耕作達。

 病院を去ってリハビリに専念するはずの黒田(柳葉敏郎)も、現場に来ましたね。

 彼の指示により、助けれた患者達。トリアージにより、患者に攻められた白石(新垣結衣)。

 現場で災害に巻き込まれてしまった緋山(戸田恵梨香)。幸い、命は助かりましたね。

 病院を去る黒田にいつまでも指導医でいてほしいと告げた藤川(浅利陽介)。

 そんな彼らに「今まで見てきたフェローの中で最低だ・・傲慢で自己愛が強くて・・痛みに弱くて・・」などと言い残して去っていった黒田。

  ※彼なりの愛情だったのでしょうね。

 耕作の祖母の絹江は、病院を出て施設に入る事に決めましたね。一緒に暮らそうと言う耕作の言葉をうれしく思いながらも、それは無理な事だとわかっていて、別れを告げた絹江。

  やっと、自分の事を思い出してくれたのに、その時にはもう病院を出なくてはならなくなってた祖母・・辛いですね。

 それぞれの別れを通じて、人の命の大切さを知り、一回り大きくなった彼ら。ドクターヘリの重要性もわかり、もっと増やす事が出来ればいいですね。

 そして、過酷な医療現場が改善され、患者が安心して受けられる医療の実現を願います。

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スペシャルドラマ・映画
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    2009

01.07

トライアングル・第1話

  「誰が少女を殺したか?」

 新津きよみ原作の「トライアングル」のドラマ化。

 1984年1人の少女が殺され、時効を迎えてしまった。葛城佐智絵ちゃん殺害事件。

 佐知絵の同級生だった郷田亮二(江口洋介)は、医者をやめ、刑事に。パリで出会ったサチ(広末涼子)に「俺達はいつか再会する」と・・

 捜査研修のために日本に帰国した亮二は、東京の太田西警察署に配属。そこには、黒木舜(稲垣吾郎)がいて、彼の父・信造(北大路欣也)が、佐智絵事件の担当刑事だった。

 舜に佐智絵事件の再捜査を促す匿名の電話がかかってきて、彼は、佐智絵と同級生だった亮二の事を気にしてましたね。

 同じく同級生だった富岡康志(谷原章介)は、事件の新事実に気付き、本に書いて公表しようとしていた。彼が書いた原稿を同じく同級生だった編集部の男性が預かっていたが、何者かに襲われて、原稿は、盗まれてしまった。
 この襲われた男性が、佐智絵事件の第1発見者だと言ってましたね。

 原稿を読ませてほしいと言っていた亮二・・いったい誰が襲ったのか?

 そして、同窓会が・・そこで再会したサチ・・彼女の事を葛城佐智絵だと言う亮二・・・どういうこと?
 人物相関図では、サチは30歳になっていて、亮二達は35歳・・同級生にはならないですよね。

 関西テレビ放送開局50周年記念ドラマというだけあって豪華な俳優人・・主役級がゴロゴロ・・亮二の妹役も、相武紗季だし。

 とっても謎なヒューマンサスペンスミステリードラマの開始ですね。
 豪華な俳優とミステリアスなストーリーでこのドラマにはまった人が大勢いそう(*^。^*)

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    2009

01.06

必殺仕事人2009・スペシャル

 時代劇・「必殺仕事人2009」がスペシャルドラマから、はじまりました。

 ダブルムコ殿の中村主水(藤田まこと)と渡辺小五郎(東山紀之)。主水の義母と母は老けてないですね~~ジャニーズから松岡昌宏大倉忠義も仕事人として登場。関ジャニ∞では、おっとり系の大倉君が仕事人としての役柄では、ちょっと影のある感じでひと味違った彼が見れますね。

 大倉君と一緒に小料理屋で働く子供がマエダマエダの前田航基君。こんなに幼くして働くなんて・・

 伊佐衛門(沢村一樹)は、ひどい奴でしたね。一時は、長屋の老人達のために助太刀をしていたのに、出世のために玉櫛(水川あさみ)を切り捨てるなんて・・・水川あさみさんが、殺される役だったなんてショックでした(>_<)せつなかったです。

 正月特番で放送されていた「ヒーロー」に出演していた「あるよ」の田中要次さんは、悪役でしたね。

 第1話は、9日(金)夜9時から放送・・連続ドラマより先にスペシャルドラマが放送されるなんて(@_@)

 連続ドラマの方は、プロの殺し屋のドラマですから暗いのでずっと見るかは、わからないですね。

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    2009

01.05

天地人

  明けましておめでとうございます

 新年はじめてのドラマは、大河ドラマでした。

 「天地人」・・・妻夫木聡主演の直江兼続を描くドラマ。

 初回は「五歳の家臣」で、直江兼続が5歳の時、与六として親元を離れ、後の景勝である10歳の喜平次とともに、雲洞庵での生活をする事に。

 喜平次は、上杉輝虎(後の武田信玄・阿部寛)の養子になり、その喜平次の家臣になるために一緒に行かされた与六。喜平次の母・桃(高島礼子)は、輝虎の姉でしたね。

 たった5歳で親元から離れて生活をしなくてはならなくなった与六は、「わしは、こんなところに来たくなかった」と本音を言い、輝虎に気に入られる事に(子役うまいですね)

 喜平次役の溝口琢矢君・・妻夫木聡が出たと思ったほど、妻夫木聡を彷彿させる顔で彼の子供時代かと思ったのに、実際は北村一輝の子供時代だった・・人選ミスだ~

 いずれ、上地雄輔が出るはずの大河ドラマで今期は、見る事にしました。

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