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    2006

11.12

14歳の母・第5話

 「バイバイ・・初恋が死んだ日」

 未希(志田未来)の子どもを産みたいと言う意志はもう、変えれない状況ですね。母親(田中美佐子)も、覚悟を決めましたね。母親になるということは、自分以外の者を守らなくてはいけなくなる、それ相応の覚悟がないとだめですね。未希は気丈な子ですね。

 産婦人科医師の春子(高畑淳子)からも、出産におけるハイリスクを説明され、父親は必死で反対。それでもなお、産みたいって言う未希。
 春子先生の所ではもしかして産めないかもしれないですね。

 動揺するクラスメイト達。私立の名門校ゆえに、未希は退学させられるかも。弟もどう接していいか困ってますね。
 未希の家を訪ねた担任教師・遠藤(山口紗弥加)は、自主退学してもらう他ないと言いにきましたね。

 静香(室井滋)が智志(三浦春馬)を捜して家に来ちゃいましたね。
 智志は外国には行かず、叔父のマコト(河本準一)の元にいましたね。静香は未希が中絶していないと知ると、智志には二度と会わせないと言って去って行き、波多野(北村一輝)から、来週発売予定の記事を見せられると、つぶすと言い、もう何も恐いものなんかないだって。

 父親から向こうの家族には一切迷惑をかけないと言う覚悟がいると言われた未希は智志にお別れを言いに行き、話し合う未希と智志。

 「生きてて」と智志に言う未希。
 「心が元気でいれば、大丈夫」と本当に強い未希。「バイバイ・・一生懸命勉強して。元気でいて」と。
  自分は最低だと言う智志は母親と帰っていきましたね。

 退学すると決めた未希。放課後の放送室で最後の放送か・・「グッバイ・エブリバディ・シーユーアゲイン」

 しかし、母親になるというのは本当に大変。自分だけはどんな時も子供の味方でいなくてはならないですし、今はいじめ問題とかいろいろありますからね。闘う覚悟がいります。
                     チェックしてね♪ 
 

H18・秋ドラマ
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