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    2006

11.26

セーラー服と機関銃・最終回

  ついに最終回の「セーラー服と機関銃」でしたね。

 「私、一度だけ人の道をはずれてもいいですか」と言い、佐久間(堤慎一)とともに、太っちょこと三大寺一(緒方拳)の元に機関銃を手に向う泉(長澤まさみ)。

 たったふたりだけの目高組。
 ヘロインが元で死んでいった組員。
 国のためだと言う太っちょ。

 無益な殺傷でなく、ヘロインを始末するために絶叫しながら機関銃をぶちかます泉。

 もうやめにしませんかと言い残し、去る佐久間と泉。
 そこに、警察がやってきましたね。
 裏切ろうとした黒木(小市慢太郎)は刺され、太っちょは自殺。
 悲しむ真由美(小泉今日子)。彼女が通報したのですね。

 さよならはまた会うための約束だと泉に言い、去っていった佐久間。
 4ヶ月ぶりに佐久間から連絡があったが・・4時の待ち合わせに佐久間は来ず。
 警察から佐久間さんが亡くなったと携帯に連絡が・・

 浅草でヤクザ同士の喧嘩があり、仲裁に入った佐久間が胸を一突きされ、亡くなってしまった。

 新潟で上越ハウジングという会社に営業マンとして勤めていた佐久間。泉あての手紙には会って言うのが照れくさい佐久間からの言葉が書き記されていた。

 死んだみんなの分も頑張って生きようとしていた佐久間だったのに、ヤクザ同士の喧嘩にはだまって見ている事が出来なかったんですね。

 手紙だけでもあって良かったけれど、やっと会えたのがこんな形になってしまって泉もつらいですね。

 目高組のあとにはパソコン教室になっていましたね。

 泉は父親を亡くした真由美と一緒に暮らしているようですね。
 みんなへの恩返しのためにも精一杯生きる事が泉の勤め。

 みんなとの2ヶ月はまるで幻のようでしたね。

               チェックしてね♪
 

 

H18・秋ドラマ
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