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    2006

12.03

Dr.コトー診療所2006・第8話

 「幸福への決断」

 ゆかり(桜井幸子)は、生きる事だけを考え、抗癌剤治療にも耐えてましたね。そして、コトー(吉岡秀隆)は自宅療養を進め、和田(筧利夫)に家族写真を撮ってくれと頼むゆかり。”1人のもね”というゆかりは遺影にでもと考えているよう。

 自宅に戻ったゆかりは一日一日を大切に過ごし、穏やかな表情で過ごしていたが、検査の結果、腫瘍マーカーが劇的に改善されてましたね。
 東京の鳴海医師(堺雅人)に電話で聞くと、一時的な小康状態だろうと言われ、彩佳(柴咲コウ)が抗癌剤治療で副作用に耐えている様子を聞かされたコトー。

 彩佳も家族同様だと言うコトーに「タフだな島の医者は」と言う鳴海。

 島でのんびりと充実した日々を過ごすゆかり。今が1番生きていると感じるというゆかり。島のみんなも心配しているし。

 そして、末期がんだったはずが、数週間後には腫瘍マーカーの数値が正常になったゆかり。手術をしてほしいと頼むゆかりに答えて手術したコトーでしが、なんと腫瘍は消えていて主病巣のみ取り除いたコトー。

 医学の常識を覆すぐらい、生きる事に前向きになる事が末期がんをも克服できたのでしょうか?
 彩佳のがんはどうなのでしょう?家族も知らず、1人で耐えているのでは良くならないのでは・・

 末期がんだと言い、死の宣告をし、生きる力を軽んじていた事を深くゆかりに謝るコトー。

 でも、ゆかりはコトーがずっと一緒に励ましてくれていたから生きようと思えたとコトーに感謝していると言いましたね。

 医師と患者の信頼関係、いい医師とのめぐりあい、家族らの励ましなど・・大事ですね。

 医者というものがよくわからなくなったコトー。
 
 診療所に「ナカイ」という人物がいるかと電話があり、電話を受けた和田はいつも「ミナ」と呼んでいたのでつい違うと言ってしまいましたね。側にいたミナ(蒼井優)の様子がおかしかったですね。

  ミナは結婚していたのか?

                   チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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