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    2006

12.03

家族・第7話

 夫婦が争って子供が傷つかないために離婚を勧めた弁護士の詩織(木村多江)。
 
 そして、離婚する事に決め、親権を妻の理美(石田ゆり子)にし、家を売って養育費も払い、月に一度は子供に会うと決めた亮平(竹野内豊)は晋一郎(渡哲也)にも告げ、フランスへの2年の転勤も受けるつもりだと話す。

 キャバクラに津久野(劇団ひとり)とともにさやか(星野真里)に会いに行き、晋一郎が本当の子供のように思って親切に接している事を話すがうざがられてしまいましたね。

 そして、悠斗(宇都秀星)に離婚の事を話す理美に、男の子だからママの側にいて守ってあげると、パパと約束したからと言う悠斗。

 DVDには子供の頃の悠斗君と3人の仲のよい姿が写ってましたね。1歳の頃のは本当の悠斗君の子供の頃の写真でしたね。大きくなってからは理美1人で悠斗の写真を撮っていた、父親不在の写真。

 さやかに30万円だまされて取られた津久野。晋一郎もすでに100万貸してあげてたのですね。わかっててだまされた晋一郎。

 行く先々で借金取りに追われているさやかに妻のために彼女を助けてあげたいと思うようになったと晋一郎。

 そしてまた、晋一郎に金を貸してと来たさやか。ふたりともうざいというさやか。

 フランスに行く前に3人で食事した亮平達。これから離婚する夫婦には思えないほど、楽しそうにしてましたね。

 でも、離婚届け用紙を理美に渡した亮平。離婚する事を決めてから遊園地に行き、楽しく過ごす家族。複雑ですね。

 悠斗のために景品を何が何でもとろうとする亮平。そして、ついに模型を手に入れちゃいましたね。買った方が安かったかもしれないけど父親としてのこだわりだったのですね。

 3人仲良く歩いて、離婚する事が本当にベストなのか?複雑に揺れているだろう理美。

 そして、晋一郎がフランスに発つ日に、建築現場の足場から足を踏み外して転落してしまった理美。
 フランスに発った後でなくて良かったが理美の容態は・・

 次週、もう最終回ですね。

                 チェックしてね♪
 

H18・秋ドラマ
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