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    2006

07.24

タイヨウのうた・第2話

  第2話「月夜の告白・・忘れられない初恋」

 ※薫(沢尻エリカ)が絡まれているのを助けた孝治(山田孝之)。ギターの弦が切れてしまって直してやる。

孝治「オリジナルの曲、前より良かったんじゃない」「俺、お世辞とか言えないし」
 薫「お礼に今日は私がコーラをおごってあげる」
孝治「コーラ?修理代払え」{うそだよ。CDも売れたこともないような奴から金、取れるかよ」
 薫「絶対プロになって売れてやる」
孝治「期待しないで待ってるわ」

※2人が少し、近づいた感じ。薫は落選通知に青ペンでメッセージを書いた人に今なら歌えるとどうしても、もう1度チャンスをほしいと電話する。

 工藤(要潤)は、5分でいいならと明日の13時と指定してくる。「夜じゃだめですか?夜だったら何時でも」「そんなんじゃ、この世界で通用しないな」と言われ、電話は切られてしまった。

 薫は店で働かせてと母に言う。

 孝治達3人は海の家&民宿で住込みでバイトさせてもらう事に。たこウインナ-にまた、かかわる孝治。日給3万円かと思ったら、3万ウォンだと主人の三浦(竹中直人)。韓国の値で実は3千円。だまされた~~

 CLUB JACKのホストをはじめた隆介(川村隆介)に誘われ、3人も行く事に。
 無愛想なのがよいと、孝治は会社経営の沙耶(山本未来)に指名される。
 しかも、札束もチップにもらう。

 美咲(佐藤めぐみ)は隆介にあしらわれ、薫がホストクラブに乗りこむが、そこで孝治も働いている事を知ってしまった。

 「似合ってないよそんな格好。3年前からあなたの事知ってた。足の手術で入院してた時にギターを捨てるのも見た。いつもバイク押して歩いてところ、見てた。バイクは朝、早いから周りに迷惑かけないように気を使ってたんでしょ。あなたを見るのを楽しみにしていた」と薫は告白。薫にとっての忘れられない初恋だった。

 「高校の時から、弁当工場で朝まで働いてた、就職決まらず、そのまま、そこで働いていきなり、クビに」「どんなに頑張ってまじめにやっても報われない奴は報われないんだよ」「結局、現実なんてそんなもんだよ」と孝治。

 本当にバカみたい・ともう2度とかかわらないからと自分で稼いだ1万を修理代として渡して去る薫。4:15ピピピ・・やばい、陽が・・必死に走る薫。

 失恋したと医者に言い「どうやって忘れたらいい?」忘れられないのはまだ好きだからだと言われてしまう。

 孝治は沙耶から住む所もないならと200万?ほどの金を渡され、「言ってる意味わかるわね。明日、ホテルで待ってる」と言われる。ヤ・バ・イ

 夢追っかけてるだけで、偉そうに説教する奴に文句言われたくないからと、お金を返しにホテルに行った孝治。「いい子じゃない、その子」とお金を受けとって、帰してくれた沙耶。助かった・・

 結局、みんな、また、海の家で働く事に。

 1枚500円でオリジナルCDを売りながら路上で歌う薫。そして、はじめて買ってあげる孝治。

 薫「5円玉入れて」
孝治「5円があるようにとかさぶい事、言うなよ」
 薫「こうやって腕をのばして5円玉から見た月がぴったり穴の大きさと一緒になるの」

 仲良く2人で見る月・・5円玉の中にぴったり月が入ってる。
 
 薫「これ、お守りにする、はじめて音楽で稼いだ記念」

 大切な誰かと2人で見る月が1番きれいと気付いた薫。

 そんな孝治の前に麻美(松下奈緒)が現われた・・・どうなる・・

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タイヨウのうた
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