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    2006

12.22

役者魂・第10話

 桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)を引き取りに来たまり子(戸田菜穂)。
 兄と一緒に本能寺(藤田まこと)の家を訪ねてきましたが、愛する男性とアメリカに渡った後も子供達を引き取りたいと男性に頼んでいたようですね。

 しかし、この兄と本当の兄弟ではなかったのですね。まりこも早くに両親をなくして宮崎の養護施設で育ち、10歳の時にこの兄の両親に養子として引き取られたが、家族とうまく行かずに、高校生の時に家を飛び出して青森に行ったのだと。

 自分と同じ境遇のまりこの気持ちが痛いほどわかる瞳美(松たか子)。

 そして、稽古を休んだ本能寺の代わりに、リア王の代役をした護(森山未来)、セリフも動きもばっちり。

 子供達と別れるのが嫌な本能寺に、北海道の小樽市が企画している「高校生のためのシェイクスピア」という1年にわたる公演の指導が来ていると言う柳沢(香川照之)。役者だったら、最後まで、子供達を母親の元に返すという一世一代の役をやれという柳沢の言葉に北海道行きを決心した本能寺。

 瞳美は自分の気持ちにうそをついて「あんたたちはお荷物なのよ」って言い放ち、根負けしてわかったと桜子。「嘘はこういう時につくんだね」って瞳美の気持ちがわかってる桜子でしたね。

 リア王の公演が終わるまでの4日間、子供達と過ごさせてほしいと頼んで、一緒に買物、ゲームセンター、海岸へ出掛けたりして過ごし、公演最後の日、まり子が迎えに来てましたね。

  残るは最終回のみです。

              チェックしてね♪
 

H18・秋ドラマ
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