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    2006

12.23

僕の歩く道・最終回

 輝明(草なぎ剛)と都古(香里奈)は、一緒に亀田(浅野和之)の喫茶店に入り、お金を払う時に、亀田さんが彼女の分も払うものだよって言うと、「どうして僕のお金なのに」って輝。

 でも2杯分の500円玉を渡しましたね。都古がごちそうさまって言うと、どういたしましてって言えた輝。進歩しましたね。

 ロードバイクのレースにはみんなが出ようって、言って輝も出ようって。
  ※草なぎ君、きっといっぱい、練習したのでしょうね。いつも、一生懸命だからね。

 グループホームの話が出てましたね。輝次第ってことに。

 でも、輝に対して家族みんなそれぞれ、変わってきましたね。秀治(佐々木蔵之介)の妻の真樹(森口瑤子)も、随分穏やかになってきて、輝に対しても理解してきてるし。

 都古はついに離婚しちゃいましたね。河原さん(葛山信吾)が反省して、ごめんって言ってたけど、あっさり、離婚を受け入れてしまうなんて、もっとドタバタあってもよかった気が。

 動物園にまた、勤める事になった都古。輝がロードバイクのレースに出ると知るとみんな、応援してくれましたね。

 園長の本社行きの話に、みんな行って下さいって言って、本社にも動物に対して愛情のある人間にいてほしいって言ってましたね。

 ロードバイクのレースの日、みんな応援に駆けつけ、レースの開始。

 「走るのは気持ちいいだけじゃない。辛い時だってある。風を感じ、空を感じ、大地を感じながら辛さを乗り越えた時、そこにはどんな世界が待っていると思う?それはロードバイクに乗る者だけが知る事が出来る世界なんだ」とバイクを教えてくれた亀田さんが言ってましたね。

 最初の出始めこそ、スタートの銃声に驚いて出遅れたけれど、順調に走ってた輝。

 輝の言った言葉をそれぞれ思い出すみんな。「手を引いて一緒に走ってくれてありがとう」って輝も兄に言ってましたね。

 もう、ゴールって時に鳥の鳴き声に反応してそっちの方へ行ってしまった輝。でも待ちましょうって母の里江(長山藍子)。

 鳶が木の上からピーヒョロロ~と鳴きながら空へ飛んで行きましたね。風と空と大地を感じる事が出来た輝は、また、レースに戻りゴール。

 そして、グループホームへ行くと輝。「はい」と里江。
 いつも、おだやかに輝を見守っている母。

 グループホームが気にいっている輝。でも、帰って来ると思った輝は「僕にだって予定がある」でしたね。その予定は都古と自転車でのツーリング。
 
 外観はいい感じのグループホームでしたね。

 ※「都古ちゃんへ」って言う言い方も独特で草なぎ剛君の演技力も良かったですね。最後のスマップの「ありがとう」の歌もドラマの最後にぴったりとあってて、良かったです。

 自閉症にかかわらず、いろいろ人それぞれ個性とみんなが思えるような世界になるといいし、なんでも出来るのでなくても、自分の出来る事を一生懸命すればいいっていうようにみんなが思ってくれるといいですね。

                   チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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