--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2006

12.28

役者魂・最終回

 「初雪舞う最後の夜の奇跡」

 ついに、このドラマも最終回でした。

 役者魂って言うタイトルなのに、本能寺(藤田まこと)は、ありえない事をしてしまいましたね。
 舞台最終日に、演技をしていて、剣に貼ってあった家族で撮ったプリクラのせいで、演技も出来なくなって、舞台から掃けてしまうなんて。

 子供達も自分達が見守っているって伝えるために貼ったみたいですが、これがいけなかった。

 里奈(加藤ローサ)や、社長(香川照之)、瞳美(松たか子)らによって助けられて、何とか舞台を終える事が出来たけれど、観客の立場から言ったらふざけるなって感じですね。

 舞台の上では役者は集中して、家族の死に目にも会えないってくらいなのに。何があっても自分の役はやり通して、それでこそ、役者魂って言えたのに。

 桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)は、母親の元へ。

 引退して北海道に行き高校生にシェイクスピアを教える本能寺。

 里奈と護(森山未来)は、香港へ。香港映画のオーディションに合格した里奈。

 そして、社長は役者にめざめて、瞳美が社長のマネージャーに。本能寺以上のわがままさに振り回されながらも頑張って生きる瞳でしたね。

 これにて、秋の連続ドラマはThe・end。

 これからはいろいろ、スペシャルドラマや年末年始特番がいっぱい。そして、また、1月からは冬ドラマですね。今度は、何のドラマが1番面白いかな?冬ドラマについては、来年になってから、書きます。

             チェックしてね♪
         
 

 

H18・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。