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    2007

01.05

佐賀のがばいばあちゃん

  島田洋七の自伝小説のドラマ化の「佐賀のがばいばあちゃん」ですが、感動的で本当にとても良かったです。何回か涙が出てきました。

 泉ピン子さんは佐賀のがばいばあちゃんのサノさんに見た目も良く似てましたね。

 8歳(小学1年)の昭広(広田亮平)が、広島からばあちゃんの所に行くのですが、母の妹(原沙知絵)を見送るはずの電車に、母(石田ゆり子)によって後ろから押されて乗せられてしまいましたね。

 このシーンせつなかったです。何で僕が?ですよね。
 そして、がばいばあちゃんとの2人での生活。

 野菜が流れてきたとか、母の所も貧乏だったが、更にびんぼうなばあちゃん家。
 米がきれて食べる物が無くなると、「お腹が空いた」と言う昭広に「気のせい」だとか言うばあちゃん。

 遠足の水筒がないと、湯たんぽにお茶を入れて持って行かされましたが、みんなの水筒は小さくてすぐにお茶が無くなってしまいましたが、昭広の水筒はまだまだ、いっぱい。

 みんなに分けてやると、お礼におやつがもらえ、いじめっ子にも分けてやると、それから仲良くなったり。

 クレヨンひとつ買えないばあちゃん家。くぎ集めて売り20円、すっぽん捕まえて売って100円。120円でクレヨンが買えて母の似顔絵も書き直せました。みんなから借りては使ってましたが、使いたい色は無くなるからと貸してもらえなかったから。

 運動会にも母は仕事で忙しくて見に来てくれませんでしたね。寂しいだろうによく頑張ったものだと思います。
 足が速かったから頑張って走って一等賞に。

 スポーツは金のかからない走ることをやることに。でも走る時は靴が減るから裸足でとか、一生懸命、走ったら、腹が減るからだめとか。

 でも家族で食べる弁当は、誰も来てなくて教室でひとりで食べる昭広。中身はごはんと梅干につけものだけ。そこに、担任の先生(小日向文世)がやってきて、お腹こわしているから、昭広の弁当の梅干を食べると直ると思うから先生のと交換してくれって。

 先生と交換した弁当はすごく豪華で食べた事がないものばかり。

 後で知ったばあちゃんは涙して、それが本当のやさしさだと言ってましたね。いい担任の先生でしたね。

 豆腐屋のおじさん(平田満)も崩れた豆腐は安く売るのですが、崩れたのがなくて昭広があきらめて帰ろうとすると、わざと手で崩して、あったよって。

「いただきます」が言えたら絶好調。「ありがとう」が言えたら天才。とか、ばあちゃん語録はすごい。英語がわからなければ「日本人」と書いておけとか、歴史がわからなければ「過去にはこだわりません」とか書いておけって。
 
 「ありがとう」って言葉は本当に大事ですね。江原さんのオーラの泉で中島啓江さんが転校する時に母から1人1人に「ありがとう」って言って物を渡しなさいって言われ、自分をいじめてた子にもそうしたら、涙を流して「ごめんね」って言ってくれたって。それだけでも生きてて良かったって。

 通知表が1と2ばかりの昭広に足したら5になるとか言ってけっして怒らなかったばあちゃん。世の中には2つの通知表があるって。勉強での通知表に世の中を生きてくための通知表。本当にこちらも重要ですね。

 今の内に貧乏しておけ、金持ちになったら忙しくなるからとか、貧乏っていじめられたら「悔しかったら貧乏になってみろ」とか、がばいばあちゃんの言葉は見習わなければいけない言葉ばかり。

 小学6年最後に大会で走る昭広を見に来てくれた母。そして、中学では野球をやり、3年間を過ごし、母のいる広島へと帰っていった昭広。

  本当に感動的なドラマをありがとう!

                   チェックしてね♪

スペシャルドラマ・映画
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comments

はじめまして。
このドラマは本当によかったですよね。
最近ふさぎこんでいたところがあったので、おさのおばあちゃんのおかげで少し元気が出ました。

のの:2007/01/11(木) 17:21:13 | URL | [編集]

 ののさん 遊びに来てくださってありがとう~
 佐賀のがばいばあちゃんは本当に感動物でした。がばいばあちゃん語録は、とっても役にたちそう。
 そして、ありがとうって言葉は大事ですね。

おじゃうさ丸★:2007/01/13(土) 22:12:46 | URL | [編集]

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