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    2007

01.10

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 

  リリー・フランキーの同名小説のドラマ化

 第1話「オカンとボクと時々オトン~親子の別れ」

 1989年、オカン(倍賞美津子)と福岡の小倉を出て、筑豊の廃病院で暮らしていたボクこと雅也(速水もこみち)。
 小倉にはオトン(泉谷しげる)とその母の富美子(佐々木すみ江)が。
 
 部屋のカレンダーは工藤静香でしたね。

 子供の頃に小倉を出てすぐは、オカンこと栄子の母親(赤木春恵)の家に居候していたことも。

 子供の頃の雅也役は「佐賀のがばいばあちゃん」でも、島田洋七の子供時代を演じてた広田亮平君でしたね。とても、素朴な雰囲気の子だからですね。

 「マー君、マー君」といつも息子を呼んでたオカン。寂しい思いをさせまいとしてた栄子。別居中の旦那も当てにせず、いろいろな仕事をして生活費を稼いでた栄子。
 
 でも、その息子は東京の美術大学のデザイン科に合格して、栄子の元から離れて暮らす事に。
 受験を受けに行く時のバスの中からは東京タワーが見えてましたね。隣ではカメラを撮る同じく受験する女子(香椎由宇)が。

 雅也の後輩の耕平役は柄本佑でしたね。

 いくつになっても、子供は可愛いもの。列車が出てから栄子も泣き、そして、オカン子だった雅也も列車の中で涙がこみ上げてきてましたね。

 日本の支柱である東京タワーのように、ボクの心の支柱であるオカンへの思いをドラマで綴っていくもの。

 子役の時も、全然変わらない親の姿にちょっと、老けすぎてない?って思いましたがしょうがないですね。

            チェックしてね♪
 


 

H19・冬ドラマ
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