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    2007

01.12

ハケンの品格・第1話

  「働く事は生きること・・スーパー派遣登場」
 
 スーパー派遣社員・大前春子(篠原涼子)登場~~~いやあ、すごく面白かったです。

 スペインから、派遣の依頼があって帰ってくる。面談ではお茶を飲み「まずっ」。休日出勤、一切残業しない。3ヶ月以後の延長はなし。「お時給の分はきっちり働きます」

 かたや大学を出て23社面接落ちて、初めて派遣としてきた森美雪(加藤あい)。でも、出来もしないエクセルとパワーポイントが出来ると面談で言っちゃった~

 老舗S&Fの新設マーケティング課主任は、里中賢介(小泉孝太郎)。まだ、何もしなくていいからと言うと、一切何もしない春子に、「おい、お自給もらってるんだから働けよ」と偉そうに言ってくる販売2課主任の東海林(大泉洋)。

 賢介と東海林は同期。でも、花形部署に配属された東海林は偉そう。

 「主任このクルクルパーマは私の担当じゃありません」と春子。

 ※ププ^m^ いやあ、アドリブかと思うようなセリフ可笑しかったですね~

 12時きっちりに昼に行く。他の人が奢ってくれると言ってもきっちり、断る。昼前にお茶を入れてと頼まれてたら、午後1にお茶を入れる。
 春子の時給は3000円。そりゃあ、スーパー派遣社員だよね~

 昼前に他の部署の人が美雪に急がなくてもいいから、ざざっとやってと頼んだ仕事をまだなのと怒ってくると、「日本語は正しく使いましょう」と言う春子。

 部長(松方弘樹)が忙しかったら誰か入れようかというと、社員は使えないから、パソコンのスキルのある派遣を入れてと言う春子。

 帰りに歓迎会を開くと言うと、残業しないと言う春子。残業するくらいならくびにしてくれていい。部長が特別に3時間分時給を払うと言っても行かないと言う春子。
 この部長も仕事が出来て、安く使えればいいって言う冷徹な面もあり。

   ※春子語録は超可笑しい

 仕事の出来ない美雪が、仕事のデータのCDを持ち帰り、翌朝、寝坊してタクシーを使うがそのタクシーに大切なデータごと置き忘れて来ちゃった~~

          チェックしてね♪

 
そんな時でも、自分のペースを崩さず、仕事する春子に罵倒する東海林。

 春子にどうしたらいいか教えて下さいと懇願する里中。

 タクシーはわかったものの事故を起こして車は廃車工場に。

 昼を食べに行ったと思った春子は、クレーン車を使って高い場所にあった車を見事に降ろしてみせた。唖然の面々。

   これがスーパー派遣って事なのかな?まだまだ、いろいろな免許持っているみたいですね。

 正社員となっても潰れたらおしまい。派遣が信じるのは自分と時給だけ。生きていく技術とスキルさえあれば自分のやりたいように生きてゆけると春子。

 後、半日時給の分だけ、しっかり働いたらと美雪に言う春子。
 
 もう一度チャンスをと言う美雪に上にはだまっておくから、サービス残業をして下さいと言う里中。

 正社員の方が普通は給料も高く、ボーナスもあっていいのかと思うがスーパー派遣は別格か?社員も技術とスキルを高めて、どこでもやっていけるようにしなくちゃやばいですね。

 そして、春子の居候先はフラメンコパブ経営の大谷眉子(白川由美)の所。ここに、東海林と里中を連れて来た部長の桐島。ステージではフラメンコを踊る春子が~~(な~~んか、そんな感じがしたんだよね)

 フラメンコまで出来る春子は3ヶ月ここに居候して、また何処かに旅に出るのでしょうね。

H19・冬ドラマ
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comments

はじめまして。
ハケンの品格・とても楽しく見ました。
これからが楽しみなドラマですね。
また、感想Upしてくださいね。

reirinn:2007/01/12(金) 08:11:34 | URL | [編集]

reirinnさん 遊びに来てくださってありがとうございました。
 このドラマはanegoの篠原涼子、脚本家の中園ミホ、プロデューサーの櫖山裕子のトリオがまた、組んでますね。
 今期、一押しかもしれないくらい面白いドラマですね。

おじゃうさ丸★:2007/01/13(土) 22:43:12 | URL | [編集]

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