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    2007

01.22

華麗なる一族・第2話

 「過去の悲劇と真実」
 
 鉄平(木村拓哉)は従業員達にも決定を告げ、高炉建設の夢に向って走り出しましたね。

 だがメガバンクの阪神銀行からの融資の返事はまだ。サブバンクの大同銀行の三雲(柳葉敏郎)は融資を快諾。

 四々彦(成宮寛貴)は二子(相武紗季)とつきあっていると鉄平に伝えましたね。「もしかしてこれ?」って指さした時はおかしかったです。

 銀平(山本耕史)に見合い話を伝える相子(鈴木京香)。しっかり、万俵家を仕切ってますね。鉄平の元恋人の芙佐子(稲森いずみ)と別れさせたのも彼女の仕業でしたね。

 大蔵省が金融再編の動きを急速に加速。12行ある都市銀行を4行から5行へとするようですね。吸収合併されるのが関西の銀行らしいと知り、危機を感じた大介(北大路欣也)は、美馬(仲村トオル)を呼び出し、都市銀行預金順位5位から9位の大蔵省門外不出の極秘文書を揃えるように言いましたね。

 父と母(原田美枝子)が寝ている所に入ってくる相子。鉄平が留学していた10年前にもこのような事があり、母は自殺未遂をしていたようですね。
 7年前に相子を追い出すと言う鉄平にそっとしておいてと言った母。
 何かあるのですよね。

※北大路さん、さすが風格ありますね。両手に花でおいしい役ですね。

 そして、また相子に出ていけと伝える鉄平にそんな事が出来るのかと言う相子。父にも自分の言う事を聞かなかったお前に、自分の言う事だけ聞けというのかと言われてしまう。
 それでもいつもお前の事を1番に考えていると言う父。

 高炉建設の認可が正式に下りましたね。しかし、50%の融資(80億)を10%(20億)の減額だと阪神銀行頭取である父・大介は鉄平に告げましたね。20億をどうやって用意するのか?1番に考えていると言ってたのにこの仕打ちですね。

 ※このドラマはぐいぐい引き込まれていく夢中になって見れるドラマですね。原作がしっかりしているからですね。でも、相変わらずキムタクの髪型だけは現代で気になりますね。
 髪型にも当時を再現してほしいですね。折角のいいドラマがもったいないです。

         チェックしてね♪
 

H19・冬ドラマ
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