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    2007

01.27

拝啓、父上様・第3話

  熊沢(小林桂樹)が亡くなり、正妻ではない夢子(八千草薫)達は、家の近くまで行くが、近づけず、車の中で手を合わせるだけでしたね。

 その坂下に熊沢の正妻(森光子)が1人で来ましたね。
  
  2大ベテラン女優が揃うとは、めったにないです。

 夢子さん、もしもの時にと一平(二宮和也)と時夫(横山裕)に棒持って待機させてましたね。

 主人が長年お世話になったのに挨拶にも来ずに、葬儀の連絡も出来なかった事など詫びる正妻。

 報道などで知っていたのに何もいたしませんでと言う夢子。

 お預かりしたお守りは確かに主人の胸に抱かせました。最後に指先がふれていたようですから、本人もわかっていたようです。ご安心下さい。
(婦長に渡してほしいと頼んだお守りの事をしっかり知っていたのですね)

 しっかり、目を見て話す正妻。お骨が来る頃には静かになっていると思うので参ってあげて下さい。あの人、もう一度ここに来たかったでしょうね。
 (さすがですね。正妻の立場もふまえ、妾さんの事も気遣うなんて)

 夢子の娘の律子(岸本加世子)は、母はのんきだと言い、熊沢が危篤になってから銀行の融資も打ち切られそうだと言うが、夫の保(高橋克実)に止められてしまいましたね。

 売れっ子作家の津山冬彦(奥田瑛二)が若い頃に書いた小説のモデルが一平の母の雪乃(高島礼子)のようで、もしや、彼が父親かもとまたまた気になる一平。

 一平が少女(黒木メイサ)とのつながりとして大切にとっておいたりんごを時夫が食べちゃいましたね。(時夫くん、悪気ないんだけどね)

 しかし、律子さん、坂下にマンションを建て、1階に新しく坂下を開こうとしてましたね。対立する夢子と律子。

  消えますと言って出てしまいましたよ、夢子さん。

 しかし、このドラマは次から次へと渋い役者さんが出てきますね。

     チェックしてね♪
 

H19・冬ドラマ
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