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    2007

02.12

華麗なる一族・第5話

 「運命を分けた死」

 鉄平(木村拓哉)の義父・大川一郎(西田敏行)が帰らぬ人となってしまいました。大川の闇献金記事をリークしたのは阪神銀行。自分の父が陥れたと知ったら鉄平はどうするだろうか?陥れた人を撃ち殺したいとか言ってましたから。

 大川の葬儀を抜け出し、ゴルフ場へと言った大介(北大路欣也)。
 阪神銀行のためには、何でもやる大介ですね。

 つる乃屋の女将・志乃(多岐川裕美)は、鉄平の祖父の妾だったのでしょうか?

 佐橋総理の甥と二子(相武紗季)の縁談を進めようとする相子(鈴木京香)。弟と出会うも、結婚より万俵大介のために生きて行く覚悟のよう。

 真樹子(山田優)は、相子と大介の事が気になってて、留守の時に、寝室を見てしまいましたね。丁度、そこに帰ってきた相子と対立に。
 父が亡くなり、早苗(長谷川京子)にまで、閨閥的にあなたは、もう何の得にもならないと言う相子。

 雉撃ちに行く朝に大川の闇献金の情報を新聞社にリークしたのが阪神銀行だと教えた一子(吹石一恵)。教えた事は、大介も知る事に。

 鉄平は雉を撃ったつもりが、大介に当たったようで、怖かったです。

 ※北大路さんは、やはり、存在感があってすごい役者ですね。
  でも、倒れた時は死んだかと思いましたが、ドラマ的にそんなわけがないですね。

 大介は鉄平が自分を殺そうとしたかと思ったようですね。阪神銀行がリークした事を直接、みんなの前で言った鉄平。鉄平が帰った後に、寧子(原田美枝子)に「私じゃない」と言った大介(しらじらしいですね)。

 そんな時にアメリカベアリング社が契約を打ち切ると言ってきたと四々彦(成宮寛貴)が。

 大介は鉄平にも祖父の亡霊にも負けないつもりで、鉄平はますます窮地に追いやられますね。

          チェックしてね♪ 

 
 

H19・冬ドラマ
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