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    2007

02.23

ハケンの品格・第7話

  「企画コンペに恋は厳禁」

 冒頭、桐島部長(松方弘樹)と名刺の整理としてカルタのように名刺取りをしていましたが、やっぱり、春子(篠原亮子)さん、最後の1枚をわざとお手つきして負けましたね。

 しかし、みんな集まってみてて、仕事中ですよね~~それでも仕事回っていくんですね(うらやますぃ~)

 創業80周年の企画案を出す事になりましたが、里中主任(小泉孝太郎)が作った企画案を見る時の春子さんの目の表情がすごくおかしかった(篠原亮子さんの演技は、本当にいいですね~)

 派遣の春子が企画案とはこうあるものと言うと、社員がその言葉を聞いて急に書き直しだしたりして、情けないですね。

 とうかいりん主任(東海林)×だいぜんしゅんこ(大前春子)
 
 あいかわらず、2人のバトルはおかしいね~東海林は春子とのバトルを楽しんでいるよね。

 タイトル・テーマ・タイミングの3つのTが大切だと言う春子に対して、タイトル・テーマ・たくさんの根回しだと言う東海林、あんたらしいよ~

 ハケン弁当(派遣社員が安心して食べられる安価でヘルシーな弁当)の案を考えてきた美雪(加藤あい)。春子が社員には見せてだめっていったのに、里中がその企画を支持してマーケティング課で手伝う事にしましたね。

 派遣の企画を自分の手柄にしちゃった東海林。派遣の見返りは時給のみと春子が言うように、派遣の企画では通らないのでは・・

 定食屋にリサーチしに行った時に、赤ちゃんを泣き止ませた春子さん。お母さんのお腹の中にいる時の音と言ってフーン、フーンって(本当にこれで泣きやむのか・・怪しい)

 案を通したいならと里中の名前で企画案を提出した春子・・それなのにそれでは納得できないとバカ正直里中は、美雪の名前に変えて送信しちゃった。

 ベスト5に残ってしまったが派遣の企画と知り、部長も社員もおだやかでない。心ない言葉に泣き出してトイレに篭る美雪。

 社員は派遣よりすぐれていなくてはならない。春子もそれがわかってて、いつもわざと最後に負けてますからね。

 里中主任の役にたちたいと出した案でしたが、会社の社風にあわないと一ツ木(安田顕)に彼女にはやめてもらうと言う部長。

 ※優しいだけじゃ人は守れません(by春子)

 休日に部長が子供達に剣道を教えている所に出向いた(部長もすごいね)、東海林、里中。そこへ春子が体を張って、今度は剣道で部長に「子供達の前で恥をかきたくなければ森美雪をクビにするのはやめなさい」と迫り、最後はわざと一本取らせましたね。

  なんでも出来るスーパーヒーロー春子さん、格好いいですね~
(篠原涼子さんもこのドラマでいろいろな役やらされて大変だぁね)

 結局、クビは撤退されたけれど、企画案を東海林にやれと言う部長。

  会社っていうのはこういうものなんですよね。お人好しは生き残れないってことですか~~

        チェックしてね♪

H19・冬ドラマ
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