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    2007

03.18

華麗なる一族・最終回

 「決意の死・未来へ」
 阪神特殊製鋼の会社更生法が適用され、その破産管財人が帝国製鉄の和島所長(矢島健一)に。彼は、社長や専務である鉄平(木村拓哉)、銭高常務(西村雅彦)まで、解任、解任されなかったのは一ノ瀬工場長(平泉成)のみだった。

 阪神銀行と阪神特殊製鋼に関しての裁判、その提訴を取り下げた和島。解任された鉄平にはもう、裁判を起こす事も出来ませんでしたね。

 大同銀行をのみこむために、阪神特殊製鋼を倒産させた大介。そして、大同と阪神銀行の合併が決定。

 鉄平が祖父の子でなければ、生まれたりしなければと思った事があると大介。この苦しみは一生消えないと。

 息子に強い男になれと言い、妻にはメリークリスマスと言って電話を切った鉄平。そして、祖父との思い出の山へと猟銃を持って向った鉄平。妻への手紙を書いていましたね。

          チェックしてね♪
  
  大晦日、大同銀行と阪神銀行の合併の合同記者会見が行われていたが、その頃、鉄平は、雪山で自分に銃を向けていましたね。

 阪神特殊製鋼の作業服をまとって、最期を迎えた鉄平。

 血液型はB型だった。戦時中に検査された時はA型と出てたと言うが検査ミスだったようで、実は大介の本当の子供だった事になりましたね。
 そのミスのせいで、自分の父にも愛される事もなかった鉄平、生まれてきてはいけない人間だったと手紙には書かれてありましたね。

 血はつながっていなかっても僕の父は万俵大介だったと。せめて一度でも父に微笑かけてほしかったと。

 亡くなった後に、鉄平の大切さを知った大介。やっと、鉄平は父に頬をなでてもらえましたね。

 葬儀の日、阪神特殊製鋼は操業再開。それを鉄平に見せる大介。
 鉄平は大きなものを残して去ったと三雲(柳葉敏郎)に言う大介。

 春を迎え、相子(鈴木京香)に金を渡して、別れを告げる大介。

 二子(相武紗季)と、四々彦(成宮寛貴)は一緒になってアメリカに行くようですね。

 大同と阪神銀行は合併して東洋銀行に。だが、大蔵大臣の永田(津川雅彦)は、美馬(仲村トオル)に、東洋銀行を他の銀行にのみこませるようにと。上には上がいましたね。

 半年後、鉄平の夢は完成しましたね。その火は今も燃え続けている。

 ”時として夢は人を狂わせる。志を忘れた時に栄光はすぐに終わりへ向うだろう。でも、僕は何故、明日の太陽を見ないのだろう”

 ※すごい役者陣のドラマが最終回を迎えました。祖父の子だと思っていたのに、最期にどんでん返しされるとは。さすが、山崎豊子原作でしたね。

 

H19・冬ドラマ
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