--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

03.19

東京タワー・最終回

 「涙の最期」

 抗ガン剤治療が打ち切られ、医師の許可をもらい、病院近くのホテルへ、香苗(浅田美代子)と、出掛けた栄子(倍賞美津子)

 「そしたらちょっと、行ってきますね」と言った母、栄子は、さしみも食べれたが、その晩、ホテルで胃痙攣を起こして、病院へ逆戻り。しかも、個室でしたね。

 体力もなくなり、後数日だと医者から言われた雅也(速水もこみち)。翌日、栄子の病室には、みんなが揃いましたね。まなみ(香椎由宇)も遠くから駆けつけて来てくれましたね。

 病室で、栄子の願いだったろう雅也、オトンの兆冶(泉谷しげる)とふとんを並べて、眠る栄子だったが、翌朝、帰らぬ人となってしまいました。最期はオカンも涙を流していましたね。

 雅也の為に、自分の人生のすべてをかけてくれた栄子。でも、早過ぎる人生でしたね。

 楽しい事が好きだった栄子のために、葬儀はにぎやかに行われましたね。

 火葬場でのお別れの言葉はオトンから。
「栄子と・・・」と言ったまま、棺に泣き崩れるおとん。

 =オカンが死んだら開けてください=と書かれた箱を開けると、国際ボランティア貯金の通帳や古いお札、マー君へと書かれた手紙が入っていました。

 マー君のおかげで東京の生活はとても楽しかったと、まなみは実の娘のようでうれしかったなどと、書かれた手紙。ーそしたら、ちょっと行ってきますね。ーオカンー

 結婚した頃は毎日オトンとオカンは一緒に飲んでいたと言うオトン。女にはきちんと言わんとあかんと言うオトンはそれができなくて、取りかえしがつかんと。

 オカンの指輪これからも持っていてと言って握手をして別れた雅也とまなみ。

 数年たっても、あいかわらず、寝坊する雅也でしたが、きちんと朝パンを焼いて食べてましたね。

 うさぎのゴジラもまだ、元気でしたね。とっても癒されますね。

 バカボン(柄本佑)はフラフープの営業をしてましたね。

 今だに、独身の雅也はオカンの事を思って後悔の日々。東京タワーにのぼり、オカンの写真を持って景色を見せてやる雅也。

「オカン、すごかねぇ~、オカン、今日は天気が良くてよかったねぇ~」

 ※今朝の4時まで、撮影していたようで、夜には、生放送で頑張った大賞に速水もこみち君、出演していました。もこみち君のNGも見れましたね。うさぎのゴジラはみんなを癒してくれていたようですね。

          チェックしてね♪ 

H19・冬ドラマ
トラックバック(0)  コメント(1) 

Next |  Back

comments

きょう毎日で、逆戻りしたかもー。

BlogPetのうさまる:2007/03/22(木) 13:12:11 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。