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    2007

05.03

わたしたちの教科書・第4話

 「校庭の奇妙な事件」

 珠子(菅野美穂)がやろうとしていることは、復讐だと言う瀬里(谷原章介)。それでも、いじめを証明したい珠子。

 熊沢(佐藤二郎)とキャバクラに行った耕平(伊藤淳史)でしたが、そこには学校に内緒で働いている希美(酒井若菜)がいましたね。熊沢がトイレに行ってる間に帰ってと希美。

 (熊沢は、耕平のカバンの中の生徒とホテルの前にいる写真を見ていたし、希美が働いている事を見てましたが・・そして自分にも秘密があると)

 学校では、朝に校庭に画鋲がばらまかれている事件が発生。その画鋲の入っていたと思われるケースが何故か希美のロッカーに入っていましたね。
 
 原告である謙太郎に会いにいった珠子でしたが、彼の父親が手紙を読んで印を押したと言いましたね。

 若年性の認知症にかかっていた謙太郎(河原雅彦)。それも7年前からで珠子と結婚した頃に発症したようで、見栄っ張りな彼は自分から姿を消して田舎の療養所のようなところに入ったようですね。

 そこも3年前に閉鎖され、父親の元に来たのですね。
 靴磨きばかりしている謙太郎は珠子の事はわからず、2度結婚した事も、娘の事もわかっていないと。
 
 「はじめまして、沢木珠子です」「はじめまして」と謙太郎。
 「お前の目きれいだな、結婚しようか?」と珠子に言う謙太郎。
  はじめて会った女の人にも簡単に言ってしまうのですね。

 デートは仕事が忙しいからといつも朝で、安い喫茶店で食事をしていた珠子と謙太郎。あなたの娘が死んだと話す珠子の言葉に反応した気が・・

 後日、印鑑を持ってタクシーで珠子の家までやってきた謙太郎。
 「モーニング食いに行くか?」と謙太郎。

 「奥から3列目、右から5列目にいるのがあなたの赤ちゃんですよ」と看護婦さんの言った言葉を覚えている謙太郎。自分の赤ちゃんが産まれた時の事を覚えていたのですね。印鑑を自分の娘のために届けに来た謙太郎。

 彼には訴訟を起こす意志があるから、訴訟を起こす事が法廷代理人をたてれば可能だと言う珠子。法廷代理人となる事を了解し、お願いしますと謙太郎の父(山本学)。

 3年の新聞部の長部。”おさべ”と読むが1年の時に担任もしていた事があるというのに、希美はずっと彼の名前を”はせべ”だと勘違いしていたのですね。(ありえな~~い)

 その事に気付いた耕平が、長谷部はずっと、希美に気付いてほしかったのではと言うと、「おさべ君、私も手伝うよ」と言って希美が行くと、うれしそうでしたね。画鋲は彼だったのかな?

 耕平が仁科(谷村美月)に去年の病欠の事を聞こうとしていたが、席をはずして戻ってくると、そこには雨木副校長(風吹ジュン)がいて、彼女は用事で帰ったと。

  ※不気味ですよね~~

 備品の整理を今日中に耕平に頼み、他の教師を食事に誘った雨木。
 そして、次の朝、学校に来ると教師達は耕平を無視。

  ※いじめだ~~

 珠子の方もピンチ。なんと、瀬里に弁護を依頼してきたのが、雨木副校長! 対立しなくてはならないのか・・

  ※サスペンスのようで恐かったです~~ラストのBONNIE PINKの「Water Me」の曲がドラマとぴったりあっていいですね。

        チェックしてね♪

H19・春ドラマ
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comments

うさまるは、担任しなかったー。

BlogPetのうさまる:2007/05/04(金) 13:30:37 | URL | [編集]

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河原雅彦


河原雅彦河原雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は俳優・演出家・脚本家。福井県出身。北陸高等学校、明治大学文学部卒業。妻は女優のともさかりえ。元「HIGHLEG JESUS」総代。1992年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成、2002年の

2007/07/11(水) 06:57:43 | あかりの日記

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