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    2007

05.04

生徒諸君・第3話

 生徒達が大人を憎む原因が担任教師に裏切られたせいでしたが、彼らは、2日間、発見されるまで山にいたのですね。しかも、教師が待ってろと言った場所で待ってなくちゃだめじゃないかと言われた生徒達。

 みんな、教師を含め、生徒の言う事を信じてくれなかった。それを聞いて、涙する尚子(内山理名)は、その教師を必ず連れて来て、みんなの前で謝らせると約束した。

 調べようにも、学校の記録は徹底的に隠されてその教師の名前すらわからない状態。

 生徒の雨宮由希子(加地千尋)は、1年間もかつての担任だった三井恭平(田中哲司)に返事の来ない手紙を書き続けていましたね。1年の時の彼は優しい教師だったと尚子に話す由希子。

 家にはいなくて、居場所も教えてもらえず、ずっと手紙を出していたという由希子にその手紙を預り、必ず届けるとまたまた、約束しちゃった尚子。

 三井の父親は文部科学省のトップでしたね。だから、必死で隠ぺいするのですね。日向(椎名桔平)は、後日彼に会わせると尚子に言い、彼を説得できなければこの件は終わりにしてもらうと。

 三井は別の中学で教師をしていましたね。「教師だって人間だ、死にたくなかった。それだけだ」と言う三井。
 由希子からの手紙を渡すと誰だったか覚えていないとまで。

 毎日会いに来ると言う尚子に、私が説得すると言う日向。これ以上、騒ぎが大きくなっては困るからだと言うが・・

 三井の父親の文部科学省トップに、息子さんに一言だけ謝罪してもらえたらと言った日向でしたが、トップは怒ってましたね。

 やっぱり、無理でしたね。三井をニューヨークに留学させる事に。

 「何故、教師に?」と日向。「親が文化省の人間だからです。でなきゃ誰が教師なんかに」って三井。

 日向も彼のような人間を許せないはずですが、何せ、父親がトップにいますからね。

 約束を守れず、土下座して謝る尚子でしたが、珠里亜(堀北真希)は、私達に先生はいらないとまた言いましたね。

 ※教育のトップがあれじゃあねぇ~間違った事をしたら、ごめんなさいって言わなくちゃいけないと教えてもらわなかったのですかね・・自分の息子があんなで本当に許せないですね。

           チェックしてね

H19・春ドラマ
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