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    2007

05.13

喰いタン2・第5話

  「隣の晩ごはん!カレーライスを食べまくる!」
 連続放火事件が近くておきてましたね。しかも、晩ごはんがカレーライスの家のよう。

 金田一少年(須賀健太)のクラスメイトの”えんどう豆”こと遠藤紗弥(逆にするとサヤエンドウだから)(小池彩夢)と出会い、彼女の家でカレーライスをご馳走になる喰いタン(東山紀之)。

 彼女の家は、父親が単身赴任中で、母親も仕事が忙しく、いつも1人で家にいる事が多いようでカレーライスは、作りおきに便利のようですね。そして、さつまいもが具として入ってましたね。

 仕事が忙しく疲れている桃(京野ことみ)を署長に頼まれて預かる事になった喰いタン達は、彼女の担当のこの事件を調べる事に。

 金田一少年が自由研究で家庭におけるカレーの味の違いを調べるために”突撃カレー調査隊”をすることになり、喰いタンも一緒に同行。

 ※いろいろな家庭のカレーを喰いまくる、喰いまくる!

 カレーマップなるものを作ると放火された家はやっぱり、夜にカレーライスを作っていた家ばかり。1軒を除いてですが・・その家にもカレープラントなる植物がありましたね。

 被害のあった家はどこも親子3人以上、両親が揃っていて、子供がいておじいちゃんかおばあちゃんがいて、絵に描いたような家族構成。カレーは幸せな家族の象徴。だから、遠藤紗弥の家は放火されなかった。

 桃ちゃんにお母さんを演じさせ(白いエプロンをつけ、いつもと雰囲気が違~う)、喰いタンは父親役(何故か金田一少年と同じ格好)、涼介(森田剛)君はおじいちゃんだ~・・で、紗弥ちゃんも呼んで、犯人をおびき出すために幸せな家族を演じてカレーライスを作る事に。

 ※しかし、桃ちゃん、学校でカレーライスくらい作った事ないのかな?

 カレーが出来た頃に保険のセールスマンが来ましたね。ゲームで時間をつぶして一家団欒。

 やっぱり、放火犯はさっきのセールスマンでしたね。(犯人が誰かっていうのはあまり、このドラマでは関係ない感じですね)

 桃の親もフランスにいて、寂しい思いをしていた事があり、紗弥の気持ちがわかると2人は、いい感じでしたね。
 紗弥の家のカレーライスのさつまいもも、甘味を増すために母親が入れたもので、手抜きのために作ったものではないと喰いタンに教えられた紗弥。

 桃も自分が作ったカレーを食べるようになり、紗耶も母親の気持ちがわかり、一件落着。

         チェックしてね♪
 

H19・春ドラマ
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