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    2007

06.22

わたしたちの教科書・第11話

  今週は目が離せないっていうくらい衝撃の回でした。

 法廷でのやりとりを傍聴席で聞いていた雨木副校長(風吹ジュン)の息子・音也(五十嵐隼士)。手には「カネヨシリク」と書かれたメモを持って出て行った彼。

 いじめっ子は僕が処刑してやると言って小学4年と20歳の時に、そのいじめっ子をナイフで刺した音也。

 それ以後、それらの学校では、いじめがなくなったと・・そのやり方が正しいと母は思っていると珠子(菅野美穂)に言う音也。

 法廷では、明日香(志田未来)とのやりとりがあった事を話し、大好きだったと言い、しかし、彼女には2面性があり、嘘をつくとも話した雨木副校長。

 自分がいじめをしていたと認めた兼良(冨浦智嗣)でしたが、副校長は学校を守るためにいじめはなかったと言って聞かない。

 副校長の指示に従わない加地(伊藤淳史)らは、生徒にそれぞれ、いじめについて話す事に。加地よ、やっと目覚めたね~~

 兼良は、副校長が明日香に手紙を書いていたと言い、僕がいじめていた事も知っていたと珠子に言った。その手紙は僕が木の下に埋めたと。

 副校長と明日香とのやりとりは嘘じゃなかった。必死で木の下を掘り起して手紙を探す珠子。

 探しあてた珠子が副校長に手紙を見せたが、そんなのは知らないと言いはる。しかし、明日香が副校長のような教師になりたいと書かれた手紙を読むと、あなたにあこがれていた明日香、彼女は嘘つきでしたか?との問いかけに・・

 けっして、彼女は嘘をつかなかったと言う副校長・・そして、明日香がいじめられていた証拠の教科書を珠子に渡し、お返ししますと。でも、いじめはなかった事は譲らない。

 副校長は明日香をいじめから救おうとしたが、どのようにして救ったらいいかわからなくなり、間にあわなかったのだと雨木に話す珠子。

 法廷にはもう来なくていいと雨木に言う瀬里(谷原章介)。しかし、音也が兼良を狙っていた。夜の学校で兼良のノート?などを破っているのを忘れ物を取りにきた朋美(谷村美月)が見てしまった。

 その法廷に証人として立たせてほしいとやってきた朋美、今日でないとだめだと・・彼女の口からは衝撃の事実が話されようと・・明日香が落ちたあの日、教室にいたと話しはじめた朋美・・う~ん、来週が待ち遠しい!

 そして、その法廷の時間に学校では音也が兼良にナイフを突きつけ、職員室にやってきていた。隙を見て兼良を助けようとした加地は、ナイフで刺されてしまった。

 音也を止めようと必死で走って学校に来た福校長でしたが、間にあいませんでしたね。携帯電話も取り上げられた教師達。兼良の命は、加地の命は・・・何故、こうなってしまったのか音也・・

 法廷と学校での衝撃的なダブルドラマ・・・早く続きが見たいです~~
          チェックしてね♪

H19・春ドラマ
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comments

わたしたちの教科書、最初はあまりよくないと思っていたのですが、見るたびに面白くなってきました。

ヒロシ:2007/06/22(金) 09:12:56 | URL | [編集]

ヒロシさん こんばんわ

このドラマ、最終回が近づいてきて、かなりサスペンス色もあったり、人間の弱さや汚さなど、いろいろ垣間見れて、面白くなってきましたね。

おじゃうさ丸★:2007/06/22(金) 20:52:01 | URL | [編集]

おじゃうさは校長から救うとおもってる?

BlogPetのうさまる:2007/06/23(土) 14:00:31 | URL | [編集]

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