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    2006

08.26

タイヨウのうた・第7話

  第7話「約束のステージへ」

 孝治(山田孝之)は麻美(松下奈緒)から、一緒に逃げようと誘われる。連絡先を書いた紙を渡して、連絡待ってると言って去る麻美。

 「もう、あいつ(薫)に会わない」とみんなに言う孝治。バンドももう、やめてしまうのか?
一緒にいたいと言う薫(沢口エリカ)、一緒に逃げようと言う麻美。迷う孝治。薫に少年院にいた事を知られて、自分はふさわしくないと薫から身を引こうと考えている孝治は書き置きを残して姿を消してしまった。

 麻美の退院会見と新曲発表を31日にしたいと言う工藤(要潤)。しかし、いっこうに書けない麻美。

 孝治が戻って来ると信じてバンド練習を続ける雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)。
孝治はついに一緒に逃げようと麻美に電話で伝える。

 薫は孝治を必死に捜す。前に働いていた工場の人から茅ヶ崎にいた事があると教えてもらうと、孝治のビラを作って、昼間に防護服着て、配る薫。
   それに、気付いた孝治。
「みんな頑張ってるよ。バンドフェスティバルまで後3日、みんなすごく頑張ってる。孝治戻ってくると信じて・・・」薫は自分が作ったおにぎりを渡す。
1度孝治から逃げた薫は、おあいこだといい、「待ってるから」と言って、去っていった。
★ついにバンドフェスティバルの日だ~~

 ー昔に帰りますーと書き置きをして部屋を出ていった麻美。発表は3時間後。どうなるのか・・
工藤は薫に電話して、孝治と連絡をとりたいと言ってくる。麻美と一緒かもしれないと言う工藤。
"孝治が来るのを信じて待つメンバー。"

・ 麻美の元に走ってきた孝治。

孝治「未来、過去に逃げるのはもう、やめよう。もう、昔には戻れない、あの頃には戻らない。」
 麻美「一緒には行かないって事?雨音薫、あの子のため?そうなのね」
 孝治「あいつに会えて、わかったんだ。人生は本当に1度きりなんだって。だから俺は前だけ向いて生きていきたい。麻美にもそうしてもらいたい」
 麻美「書けないのに、孝治にまで見放されたら・・私・」
 孝治「見放すんじゃないよ。見守りたいんだ。音楽の楽しさを俺に教えてくれたのは麻美だろ。麻美が音楽を嫌いになれるわけがない。音楽も麻美を嫌うわけがない。みんなが待ってるから・・」

 そして、息を切らしながらも、フェスティバルに間に合った~孝治。
 そこに、薫からのキス~~”うわぉ~”「行くよ」と薫。
 最後を飾るのはムーンチャイルドの5人。
 はじめは「タイヨウのうた」
   ーいいねえ~大声援だよ~みんないい顔だね~ー

   あれっ!会場の後ろの方に工藤がいた!

 そして「Stay with me?」(雨がいっぱい降ってる中、頑張るみんな)
   ああ~それなのに、孝治と麻美が一緒の写真が・・誇らしい時間は長くは続かないのか?
来週の予告編ではまたまた、走る孝之君の姿が・・走るメロスだね。

                   チェックしてね♪
 
タイヨウ・薫からキス←薫からキス

タイヨウ・バンドフェス


タイヨウ・孝治バンドフェス

タイヨウのうた
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チャイルドの、電話するつもりだった?

BlogPetのうさまる:2006/08/27(日) 15:34:21 | URL | [編集]

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