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    2007

11.11

SP・第2話

  「元内閣総理大臣を警護せよ」

 とあるマンションの一室に怪しげな男達。拳銃を調達し、どこかの見取り図を見てましたね。

 訓練なのに、五感を発揮して、犯人を掴まえてしまった井上(岡田準一)。

 落ちているナイフに過去のトラウマになっているであろう事件を思い出した井上は眩暈を。

 警察病院で検査(PET)してもらうと、NGFの血中濃度が異常に高いと。アルツハイマー型の認知症に効くNGF。緊張状態で増えるらしい。

 幼い頃にテロの巻き添えで亡くなった両親の死の場面に遭遇した事により特殊能力を身につけ、SPをして緊張する仕事だからNGFも増えてきたと思われますが、回避するには「仕事を変えるしかないですね」とポツリと言う井上でしたね。(尾形にはただの過労だと言ってましたね)

 病院で会った患者の少年が持っていたのはフジ特有のくまのぬいぐるみでしたね。

 ※井上役の岡田、尾形役の堤真一、笹本役の真木よう子以外のキャストは、無名っぽい役者が使われてますね。井上の同期の田中(野間口徹)は、公安課勤務で井上に「ヒミチュ」とかって言う見た目普通のタイプ。

 石田さん(神尾佑)は、渋めの感じで、娘と3ヶ月も会ってないって。太めの山本(松尾譲)は、7・3分けにこだわるユニークタイプ。

 課長の中尾(江上真悟)が、井上達を見ると、井上、笹本の2人は何故か敬礼しちゃって。

 検査入院する加藤元総理(露木茂)の警護をする事になった井上&笹本。

 自宅から大和病院に到着する総理の車。一緒に乗ってきたのは井上。病院前には笹本。
 例の怪しげな6人の男達も総理を襲うために待機。

 手術がはじまるとどちらが先に昼を食べにいくかでジャンケンした井上と笹本。勝った井上は食事しにいこうとしたが、何故か嫌な予感が・・(警護に2人しかいないんだから、昼を外に食べに行くなんて・・何か買ってきて食べるくらいにしなきゃ)

 彼が外出すると入れ替わりに病院に入って来た6人の男達。手際よく散らばり、、リーダーの金田(北村有起哉)はナース長の富永(深浦加奈子)を拳銃で脅し、手術が3時間かかる事を聞きだし、笹本も拘束して、病院を制圧。

 外出しながら手術中の加藤がテロリスト達に襲われる妄想を見た井上は戻りましたね。
 そして、玄関先の足跡から軍人らしき人物が中に入った事を悟った井上。

 病院関係者に金田にメールを送った人物がいるような・・

 次週に続くでしたね。

          チェックしてね♪
 

H19・秋ドラマ
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