--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2006

09.02

タイヨウのうた・第8話

  バンドフェスティバルが終わった途端に、旅に出ちゃった店長(竹中直人)。
 
 そのフェスティバルを見に来てた工藤(要潤)は、バンドをデビューさせたいと話に来るが薫(沢口エリカ)は、彼を信用できなくて、その話を断ってしまった。
 孝治(山田孝之)にも、その話はみんなにだまっていてと薫。

 ※下北サンデーズでゆいかのお父さん役をしてる俳優さんがこのドラマでは、孝治や薫や麻美達を落とし入れる方の役で出てますね。

 麻美(松下奈緒)にはもう、見切りをつけるつもりの工藤。君の変わりに雨音薫と孝治らをバンドデビューさせると話す工藤。難病に侵されながらも運命から逃げず、未来だけを見つめて生きる、彼女の歌には強さがある。その強さに魅せられたと工藤。

 (松下奈緒さんの演技力がどうも、このドラマの中でイマイチのような浮いているような感じがするのですが・・)

 バンドのデビューの話があったが断ってしまった事を美咲(佐藤めぐみ)は、隆介(川村陽介)に話してしまい、みんなから仲間じゃないのかと反感を買ってしまった。

   本当はバンドをやりたい薫。

 薫に会いに来た麻美は、孝治の事をあきらめてと言う。10年分側にいられないなら、今、100年分愛してあげたいと言う薫。
 音楽も孝治もどっちも必要と言う薫に、音楽があるなら、孝治を返してと言う麻美。

 薫「あたしがさ、いなくなったらどうする?」
孝治「相当泣くだろうな」
 薫「それから」
孝治「泣きまくってこの世の中とか恨んで、やっぱり、神様なんかいないって思ってその後はわかんねぇ」「先の事なんかより今が大事。今、目の前にいるお前が大事」
 薫「良かった。あたしも孝治が大事。今が大事。孝治、あたし、みんなに話したい。あたしの気持ち、ちゃんと伝えたい」

 バンドがやりたい、みんなと一緒に。

 薫ちゃんの夢になら喜んでつきあうとみんな。

 Moon Childは、ASH RECORDSと専属契約を結ぶ事に。プロモーション用の写真も撮り、薫はレコーディングも。

 それなのに、週刊誌に橘麻美、デビュー目前の新人歌手と泥沼三角関係などと書きたてられてしまった。
 薫の病気の事や、孝治の少年院出だとかも、書かれていた。

 またまた、走る孝治・・

 ★オリコンデイリーシングルランキング8月31日付け
  1,「フィーバーとフューチャー」GYM
  2,「タイヨウのうた」Kaoru Amane
  3,「UN ROCK STAR」 ORANGE RANGE

 着うたダウンロードランキングでは発売前から50万枚を突破して1億円を売り上げた「タイヨウのうた」ですが、CDの方も売れてます。

 オリコンの放送中間ドラマ満足度ランキングでは、「タイヨウのうた」4位になっています。 詳しくはこちら

                      チェックしてね♪
                         
タイヨウ・プロモ写真プロモ用写真

タイヨウのうた
トラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

松下さんの演技ってちょっと大げさっとゆうか、昼ドラっぽいかも。
まわりの俳優さんが自然な演技が上手い人ばかりなので余計に浮くかも。

くく:2006/09/02(土) 23:55:31 | URL | [編集]

 コメントありがとうございます。

 松下奈緒さんの演技について、同じように思う方がいて、良かったです。
 演技を積んで、頑張って自然に演技できるようになっていってほしいですね。

おじゃうさ丸★:2006/09/04(月) 20:43:51 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。