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    2007

12.01

3年B組金八先生・第8話

 「子守唄に託した夢」

 紋土(カミュー・ケイド)の父は軍人でアメリカ人で、紋土が生まれてすぐ、アメリカに戻ってしまっていて、会った事がない紋土。その彼の元に、父からの手紙が・・

 イラクの戦地へ行く事になった父は、その前に紋土と会いたいというのだが・・英語も話せない彼は、英語が得意な帰国子女の亮子(忽名汐里)にその手紙を訳してもらおうとしたのだが、ラブレターとでも勘違いした彼女は、「なんで私が黒人なんかと付きあうのよ」みたいなひどい言葉を吐いて・・

 この事もあって、荒れた紋土は、喧嘩して補導されてしまいましたね。事の成り行きを知った金八先生(武田鉄矢)は、別々ゲームなるものをクラスのみんなにさせて、人を見た目で判断してはよくない事を伝えましたね。

 ※キング牧師による人種差別の訴え
   憎しみは憎しみを生む。愛だけが憎しみを消し去る事が出来る。

 「I have a dream」この言葉を君のお父さんは君に残したかったのではないかと紋土に言う金八。そして、それに答えるのは「We have a dream」なのではとも。

 亮子に紋土の父からの手紙を訳してもらう事にしたクラスのみんなは、教室に2人だけにして紋土と父の2人だけにしてあげようと・・

 紋土の父は日本に残してきた紋土と母親の事は忘れた事がなかったと書かれてありましたね。

 スピーチコンテストに出る予定だった亮子でしたが、このコンテストに紋土を出してほしいと金八先生に。・・・当然、他の教師から反対が・・でも教育は勝ち負けではないと金八。

 亮子の助けもあり、クラスのみんなの前でも発表したりと練習を重ねた紋土・・いよいよ、スピーチの時が。大勢を前に、上がってしまった彼でしたが、クラスのみんなの「がんばれ紋土」の声に、再び話しはじめる事が出来ました。

 彼なりの気持ちのこもったスピーチでしたね。優勝は逃しましたがね。

              チェックしてね♪

H19・秋ドラマ
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