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    2007

12.02

医龍2・第8話

 「絶対に許せない麻酔医」

 北洋で手術する事になった黒田智樹(本郷奏多)は、小さい頃、喘息の重積発作により病院に運ばれたが麻酔医のミスで低酸素脳症になり、片半身麻痺に。

 その時のミスしたのが小高(大塚寧々)かと、思ったら違ってましたね。学生結婚して智樹を生んだが、麻酔医として忙しく、智樹の誕生日に早く帰るはずが、緊急オペで帰れず。

 智樹の父・俊彦(野村宏伸)が発見して病院に運んだのですが、その時から小高を恨み、離婚して、それ以後、子供にも会わせずに。

 小高のチョコレート依存はそれからなのかな?夫に内緒で智樹と2人でチョコレートを食べた思い出もあったでしょうし。わざと帰らなかったわけでもなかったから、子供と会えなくなって辛いでしょうね。

 そして、伊集院(小池徹平)は、外山(高橋一生)の高い技術力に自信喪失になってましたね。外山先生は、性格は悪くても、技術がいいからって落ち込んでね。

 そして、智樹のオペの日、病院の片隅から、智樹を見て微笑みかけた小高でしたが、彼には無視されてしまいましたね。オペには、俊彦から入るなと言われてましたし。

 冠動脈バイパス手術がはじまりましたが、術中に大量出血が・・高度な血流コントロールが必要。麻酔医もオタオタした感じでしたね。

 見学室にいた小高は、オペに入る事を決意し、俊彦から止められても、憎んでいいからと言い切り、オペに参加。

 オペは成功・・小高がいなかったらこのオペは成功しなかったと告げた朝田(坂口憲二)。

 智樹にとっては母親の小高・・病室に入る事を許した俊彦。

 智樹の病室に入り、退院前の問診をしますと切り出した小高。「これ、握ってた」と手の中のチョコレートを見せる智樹。2人とも好きだったチョコレート・・「好きだったよね。僕も好きだった」「父さんには内緒だけど」

 「待ってたよ・・ずっと待ってた・・いてくれるって思ってた・・お母さん」と智樹。
 
 チョコ中毒が治ったからオペに入ると小高は朝田に。

 その頃、明真では、心臓移植手術にふさわしいかどうかの認定をもらう事に躍起の野口(岸部一徳)と、認可のために来たのじゃなく、世界最高水準の医療実現のために来たと言う鬼頭(夏木マリ)が・・

 明真が完成に近づけば切られるのは片岡(内田有紀)だと告げた善田(志賀廣太郎)。片岡に私とパートナーにならないかと持ちかける善田。

 そして、その裏で倒れてしまった野口(野望はどうなるのか)

 北洋でのチームドラゴンが揃いはじめたが、伊集院は、1人まだ悩んでいるようですね・・立ち直れるのか?

                 チェックしてね♪ 

H19・秋ドラマ
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