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    2007

12.07

医龍2・第9話

  「余命2ヶ月!!奇跡の手術」

 北洋にやってきた患者は、朝田(坂口憲二)がアフリカにいた時にバチスタ手術した雄太でまだ、9歳。 日本での心臓移植は、難しい。それでも朝田を頼ってきた患者をほってはおけない。

 野口(岸部一徳)は、狭心症でしたね。倒れた野口を見つけてニトロを飲ませた木原(池田鉄洋)に、鬼頭(夏木マリ)には、内緒にと言う野口。

 雄太のカンファレンスにも現れずに、黙々と1人で練習していた伊集院(小池徹平)。「僕、向いてない」と松平(佐藤二郎)に。

 彼に松平は、外山(高橋一生)は天才で朝田は、天才以上だと。お前は頑張って並みの上だと言い、だからいいんじゃないのとも・・自分の限界を知っているから自分に出来る事が見えてくるのではないかと。

 天才を支えるにはその周りに普通の人がいると・・普通の人の仕事も自分だけにしか出来ない天才に引けを取らないスペシャルな仕事だと・・その人にしか出来ない仕事なんだと。

 「胸を張れ」と伊集院に言う松平(いい事言いますねぇ~彼は味がありますね)

 野口は、鬼頭に診てもらえば助かるだろうが、翌日から立場が入れ替わってしまうと拒否。
 私を救えるのは世界に1人だけだと・・

 北洋の善田(志賀廣太郎)とは、学生時代の同期だったのですね。善田の方が腕は良かったようで、腕を磨くのをやめ医者を捨てた野口。

 自分のしてきた事はわかってる、それを認めるのは怖かった、助かりたい、助けて・・と善田に泣き付く野口。

朝田に野口がサイトビジットまでに(3日後)手術して復帰させてほしいと言っていると善田。
 受け入れる事にした朝田。

 受け入れるには条件があると片岡一美(内田有紀)は、野口に。野口の手術が成功したら、明真で雄太の手術を朝田のチームにさせること。そして、融資契約をイーグルズパートナーに戻すことと。

 ※MEの野村(中村靖日)と外山の食堂シーンおかしかったですね。グリンピースが嫌いな野村がはじに集めて、「誰かさんと違って」って言いながら・・「俺の事言ってるの?」「甘いよ、どいつもこいつも」って言ってる外山のチャーハンの器にこっそりグリンピース入れちゃったよ。

  雄太君に残された命は後、2ヶ月・・選択の余地はなし。

 手術がはじまりましたね。ミッドキャブという切開の範囲を最小限にして、患者の負担を軽くする手術でやる朝田。見事なチームワークで手術は成功。

 一美の父なのか・・朝田と同じ事を言ってましたね。

 復帰した野口は、一美を裏切り、ゴールドバーグとの融資の話を決めてしまいましたね。雄太の手術も成功しないだろうと・・

 サイトビジットにより、心臓移植実施施設と認定された明真。

 朝田に救ってもらった命であることも忘れて、やっぱり、どこまでも汚い野口でしたね。

     雄太を救えるか?

              チェックしてね♪ 
 

H19・秋ドラマ
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