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    2007

12.14

医龍2・第10話

 「総力戦!!運命の心臓移植」 

 朝田達は一時的に明真に戻りましたね。

 鬼頭(夏木マリ)が手術する心臓移植患者の山野文彦(中村まこと)はVIP待遇でしたが、彼は、自分を心配しているものは誰もいない。俺の亡くなった後の地位を心配しているだけだと伊集院(小池徹平)に。

 伊集院は、鬼頭のチームに入って、先にやるだろう心臓移植手術のオペを学び、雄太の手術に備える事になりましたね。

 朝田(坂口憲二)のチームの患者は、9歳の雄太(田中碧海)。彼もまた、元気な兄がいて自分が必要のない人間なのではとか思ったりしてましたね。(でもそれは気苦労でしたね)

 その雄太が苦しみ、肝硬変と診断。母親から肝移植をして、肝機能を回復させ、後に心臓ドナーが現れるのを待つと朝田。

 雄太の手術の日、山野用のドナーが見つかったと連絡が入り、心臓を受け取りに伊集院が行く事に。

 朝田達の生体肝移植手術と鬼頭の心臓移植手術は、ほぼ同時に行われる事に。

 雄太の手術開始・・「お立ちだ~~い」の声とともに麻酔医・・・荒瀬(阿部サダヲ)が麻酔をはじめ(第1麻酔科医)、第2麻酔科医には小高七海(大塚寧々)が。

 ME・・野村博人(中村靖日)、看護師(器械出し)・・里原ミキ(水川あさみ)、消火器外科医・・松平幸太郎(佐藤二郎)、内科医・・藤吉圭介(佐々木蔵之介)、第2助手・・外山誠二(高橋一生)、第1助手・・伊集院登(小池徹平)・・・新旧チームドラゴン

 荒瀬の麻酔して、「ひと~~つ、・・・にゃにゃ~つ」って数えて言うの懐かしい~~松平による執刀でしたね(しばらく執刀してなくても腕は鈍ってなかったということですね)

 山野の方は、容態が急変して心臓移植は不可能に。臓器移植ネットワークに不要になった事を連絡すると、順番が雄太に回ってきましたね。(これを逃すと今度、いつ順番が回ってくるかわからない)
 しかし、肝移植手術はもう、はじまっている・・肝臓も取り出された・・同時に心臓移植もすると決断する朝田。(肝機能の疾患をかかえていたら、心臓移植は出来ないきまりが・・医師免許剥奪されるかも・・それでもかまわないと)

 大人の心臓を子供に移植・・野口(岸部一徳)に知れたら大変・・オペ日報を見せないようにしないと・・開けて見ようとしてた寸前に片岡一美(内田有紀)がドアをノックして・・

 その頃、伊集院の乗った救急車は、足止めされ・・

 次週、最終回、手術は無事に成功で終わるのか?

                 チェックしてね♪
 

H19・秋ドラマ
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