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    2007

12.18

ガリレオ・最終話

  「爆ぜる・後編」

 ついに、木島(久米宏)と対決の湯川(福山雅治)。

 木島の会社では、レッドマーキュリーの開発を続けているのでは・・と湯川。超強力な爆発物らしいですが、大学で教授として研究していた時に、一緒に研究チームにいた湯川が告発したらしいですね。

 そして、大学をやめた木島。木島の会社の社員2人が亡くなった事件の真相を必ず、あきらかにすると木島に告げた湯川。

 湯川に頼るのをやめようとする薫(柴咲コウ)に、僕も君にかかわるのをやめにしようと言う湯川。しかし、事件については、自分なりに謎を解明すると。

 木島の秘書の京子(本上まなみ)が自殺しましたね。すべては自分がやったと遺書を残して。自殺に使った拳銃は藤川殺害に使われたものと同じでしたね・・木島に研究に専念してほしいからでしょうか?

 栗林(渡辺いっけい)は、龍仁湖に行って、情報を収集して戻ってきましたね。湯川が真相究明をあきらめないと知ったから、早く事件を解決させて、研究に専念してほしいためですね。

 新しい金属、未知なる合金・・SUPER NaK・・核反応の冷却に使うナトリウム合金。
 まだ、開発途中でしたが、藤川に出来て、自分達に出来ないはずがないと、学生達に開発と実証をさせる事にした湯川。

 そして、実験は成功してレポートの再提出に。

 藤川の留守番電話の音声は、彼の声のサンプリングから作られたものでしたね。

  クリスマスイブの夜、湯川から研究室に来るようにと薫あての電話(これは、木島の偽装のようですね)
 研究室に戻った湯川・・そして、そこに木島の姿が・・レポートの再提出をする湯川。

 梅里が会社に送りこまれた武器商人であると知った藤川がSUPER NaKを使って殺害。そして、木島を訪ねた藤川を殺害したのが木島。
 バイクに乗ってアリバイ工作したのが京子。留守番電話は、サンプリングを使って作ったもの。

 しかし、やっぱり、京子だけは、彼女自ら死を選んだと言う木島。自分の研究の唯一の理解者だったと。

  レッドマーキュリーの装置を作った木島は、その装置に薫を拘束してつなげてましたね。
 東京の半分は壊滅する威力があるという。解除方法は全部で7854通り・・そして正解は1つ。今夜12時がタイムリミット、残り3時間。

 最後に藤川を射殺したのは京子ですね・・と湯川。自分ではけっして手を汚さないと。この装置も僕のせいにするつもりだろうと。・・・出て行った木島。

 逃げて!・・湯川に訴える薫に対して冷静な湯川。

 「僕じゃないんだ・・木島先生を告発したのは、当事の木島先生の助手だ」と湯川。僕には、出来なかったと(違ってたのですね)

 次々と回路を遮断していきましたね。とっても、意味不明な事を言いながら(私にはですが(*^_^*)化学は謎だ~~)

 残り、1分ちょっとのところで装置の分解に成功。そして、青か赤のコードが。どっち切ればいいのか(やっぱり、アニメを見ておけば良かったと湯川)「君の好きな色は?」「ピンク」

 赤でもない青でもないコードの束の下に隠れてたピンクのコードを切断した湯川。(なんだか、コナン君の映画みたい)

 最後まで冷静だった湯川・・助かった薫は湯川に抱きついてメリークリスマス!と。

 ※事件からしばらく後、また、湯川の元に力を貸してって現れた薫。もう、頼らないっていうのは返上でしたね。

 ★このドラマも映画化とかしたら面白そうですね。至上最大の敵、現るとかしてね。

               チェックしてね♪
            

H19・秋ドラマ
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廃材って…なんだろう…?

BlogPetのうさまる:2007/12/20(木) 10:22:48 | URL | [編集]

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