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    2007

12.24

医龍2・最終回

  ★メリークリスマス

 「運命の4時間!!最後の手術」 

 雄太の生体肝移植と心臓移植の同時手術・・大人のドナー心臓を子供に移植・・無事に終える事が出来るか?癒着剥離もひどかったですね。

 片岡(内田有紀)を裏切って、他とすでに契約していた野口(岸部一徳)・・このままでは、すまないですね。片岡の父は医者で、大学病院を飛び出し、理想の医療を求め、無医村で開業。無理がたたって、拡張型の心臓病に。お金を貸してくれる人もなく、母は死に、父は世を恨み自分を恨んで亡くなったと。

 奨学金で医療の道を歩んでいたのをやめた片岡。でも、父の医師としての考え方には、共感していたような・・

 そして、ドナー心臓を届ける伊集院(小池徹平)は、足止めされ、山中をさまようことに。そこに、片岡が用意したヘリコプターが来て、間に合う事に。
 
 癒着剥離がひどく時間がかかるため、途中で終了させる朝田(坂口憲二)。残り1時間ちょっと。ドナー心臓を持ってきた伊集院と外山(高橋一生)を変更すると。
 そして、ピギーバックという心臓に心臓をおんぶさせるように移植する方法をすると(心臓が2つ)、剥離を取りきれないための更なる方法で移植させる朝田。

 見事に成功・・動き出した心臓・・その時にドナー心に異常が・・電気ショックを与えるもだめで・・心臓を触心してもう1度、心臓を止めて、クライオアブレーション(冷やして除去する)をすると(難しい医学用語ですね)・0,1%の成功率を100%にして手術を成功させた朝田。

 日本発の快挙すごいですね、そして最高のチームですね。

 その頃、「野口腎雄君を励ます会」が行われてましたが、許されない医療ミスなどの野口失脚の映像が映しだされ、明真の新しいオーナーは、片岡に。

 そして、山野は、霧島(北村一輝)が持ち込んだ次世代型人工心臓で一命をとりとめてましたね。成功させた鬼頭(夏木マリ)。

 明真は、スケールメリットを生かした総合病院に、地域医療が善田の北洋が。

 外国で暴漢にあった野口は、どうなるのか?

 そして、また外国に行った朝田・・ここで終了・・またスペシャルとかで見れるかもな展開でしたね。

             チェックしてね♪
 

H19・秋ドラマ
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うさまるは恐喝する?

BlogPetのうさまる:2007/12/28(金) 10:38:40 | URL | [編集]

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