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    2008

01.10

あしたの、喜多善男・第1話

  世界一不運な男の、奇跡の11日間・・唯一の親友が亡くなり、妻が去ったのが11年前の喜多善男(小日向文世)。

 11日後は、親友の命日・・この日に死のうと決めた彼でしたが、いろいろな事に巻きこまれていくうちに死ぬのをやめる事になるのかな?

 親友の墓参りの帰りに偶然、知り合ったキャバクラのスカウトマン・矢代平太(松田龍平)との不思議な関係。彼の恋人・長谷川リカ(栗山千秋)には、莫大な借金があるようですね。

 11年前に別れた妻・鷲巣みずほ(小西真奈美)・・いかにも不釣合い・・彼女には、善男との結婚は、汚点だったようで思い出したくもない相手のよう・・そして再婚相手が事故でなくなり、カウンセリングを受けてましたね。

 みずほには莫大な遺産が入るようで、保険会社調査員の杉本マサル(生瀬勝久)は、みずほを怪しみ、彼女の前夫・善男の事も調べているようで、彼のカバンを仲間に盗らせようとまでしましたね。

 そのみずほの側近でアパレルメーカー社員に森脇大輔(要潤)。みずほは、夫の亡き後、社長に就任していましたね。

 善男のカバンを追いかけて、取り返してくれた平太を少し、信用する善男。彼は、善男が最後に会いたい人にお金を出せば会わせてやると言い、まず、落ち目のアイドル・宵町しのぶに会わせましたね。

 しかし、平太を恨む男がマンションに突入してきて、危うくベランダから裸のまま、落ちそうになった善男。死ぬつもりの男が思わず言った言葉は「た・す・け・て」

 ※親友が11年前に亡くなった彼だけで、妻と別れた後に残ったのは借金っていう喜多善男・・喜び多き善い男のはずなのに。11という数字に縁があるようで、いつもクラスの順位が11番目だったとか・・いかにも善良そうな小日向さんが初の主役・・視聴率はどうでしょうか?

                チェックしてね♪

H20・冬ドラマ
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