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    2008

01.15

薔薇のない花屋・第1話

   野島伸司脚本のヒューマンラブストーリードラマ。

 元気なイメージの香取慎吾君が、妻に先立たれ、8歳になる娘と花屋を営む、どこか暗い役どころをしてますね。

  第1話「北風と太陽」

 妻役は、本仮屋ユイカでビデオで出演してましたね。彼女はバラの花が好きだったのですね。

 娘の雫は、最近、頭巾を被って暮らしはじめて悩む事に黄色の頭巾だけかと思ったら、ピンクもありましたね。転校生にその頭巾を取られたら、その子はみんなからボコボコにされるなど、雫ちゃんは人気者でしたね。

 パペットマペットを真似て、かぶってみたのですね(パペットマペット最近、TVで見ませんが元気でしょうか?)
 雫を産んだ事で命を亡くした母のことを気にしてましたが、雫がいなかったら自分の人生は、無意味だと言う英治(香取慎吾)の言葉から、父ちゃんは太陽みたいだと言い、頭巾も取ってくれましたね。

 花屋の店先で雨宿りしていた盲目の女性・白戸美桜(竹内結子)と知り合った汐見英治(香取慎吾)。娘の雫ちゃんとも仲良しになりましたね。彼女は、1人暮らしでしたが、空き巣に入られ、手助けしてあげたりの英治。
 
 新人ホストで彼女が妊娠したからお金を貸してと言って、店の者からボコボコされた男・工藤直哉(松田翔太)を助けて、(結局、彼女は妊娠しておらず、彼をためしただけでしたね)家に置いてあげるなど、困った人を見ると放っておけない英治でしたね。

 彼に花を知識を教えたのが、丘の上の家に住む、菱田桂子(池内淳子)。そして、花屋の向かいで喫茶を営む独身の四条健吾(寺島進)は、英治の花屋の保証人になってくれた人。

 雫のクラスの担任・小野優貴役に釈由美子。彼女が教師役っていうのは、以外でしたね。

 ※寺島進と釈由美子は「秘密の花園」で2人とも編集者の役をやってましたね。

 雫ちゃんは、自分の描いた犬の絵に「チロル」と名前をつけていて、雫の誕生日に、その絵に似ている犬を求めて、ペットショップに行った英治は、捜しあてましたね。

 ※目が見えない役の結子さんは、大変ですね。でも、眉毛は綺麗にカットされてて、アクセサリーをつけてたり、平気で逆上がりをするなど、こんな風に暮らせるんだって不思議な気が。でも、それも納得でしたね。

 結子は、病院でナースをしていて、病院の院長・安西(三浦友和)から、英治に近づくように言われていたようで、彼女は続けるのは無理だと言いましたが、花屋の心を奪い、何もかも奪った後で破滅させると。
 
 花屋なのに、バラの花が置いてない花屋でしたね(バラの花には棘があると)

             チェックしてね♪ 

H20・冬ドラマ
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BlogPetのうさまる:2008/01/18(金) 12:15:17 | URL | [編集]

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