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    2008

01.14

3年B組金八先生・第12話

  2時間スペシャルだった金八先生。

 宏樹(松川尚瑠輝)と同じ高校に行きたいと言って親に反対されている彩華(高畑充希)。その宏樹が、父親と彼女の事で争って、突き飛ばしたら倒れて動かなくなり、もうだめだと思って、彩華と逃避行。

 彩華の家の別荘で2人で泊まりましたが、何もなかったのに、男子達からはやされて、関係を持ったように言っちゃった宏樹。
 彩華を好きな浩一(真田佑馬)は、彼に彩華を悲しませるような事を言うなと言い、男らしかったですね。

 父親から暴力を受けてる大将(亀井拓)は、親父狩りグループとつきあってだめですね。逃げてる時に、美香(草刈麻有)に助けられましたね。美香もまた、親が別々に海外にいて、他につきあっている人がいたりで、彼女の将来も決められているという状態でしたが、私は逃げないと言ってましたね。

 逃げたらずっと逃げ続けなくちゃならないと。

 茨木のり子さんの詩「廃屋」・・人が家に棲む・・それはたえず何者かと果敢して闘っていること。生き方から逃げてしまうと人生そのものが死んでしまう。どんなにつらくても踏みとどまって自分の人生と闘ってと・・一所懸命・・後に一生懸命に。

 大将の家では、母親から父親を置いて逃げるから用意してと言われたが、大将は1人残る事にしましたね。

 彩華も転校するかもしれなかったのが、受験から逃げるのもやめ、転校もやめましたね。

 ※しかし、どんなにつらくても逃げちゃだめと言われても、そんなに人間は強くいられない事もありますよね・・複雑ですね。

 金八先生(武田鉄矢)は、娘の乙女(星野真里)の交際相手の湯山(蟹江一平)を家に招き、娘と結婚できないのは、どういうことかと。彼には、月に1度会う娘がいましたが、娘以外の子供は、作らないと言う約束を娘としていて、それで、結婚は出来ないと言ってましたね。

 いろいろ悩みがつきない金八先生ですね。

            チェックしてね♪
 

H19・秋ドラマ
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