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    2006

09.09

タイヨウのうた・第9話

  第9話「忍び寄る運命の影」

 薫(沢尻エリカ」と孝治(山田孝之)と麻美(松下奈緒)の三角関係が雑誌に取り上げられ、エリカの病気の事や孝治も傷害の前科のある少年と書かれていた。
 エリカの家にはマスコミが押しかけ、心配して夜、窓の下に訪ねてきた孝治。
 練習さぼんないようにみんなに言っておいてと薫。

 工藤(要潤)は、薫に真相が本当かどうかが問題ではなく、スキャンダルになった事自体が問題だと言い、デビューの話は白紙にと言ってきた。
 孝治や雄太(田中圭)達は工藤を訪ね、考えなおしてほしいと言いにいくが、だめだった。
 麻美も干す考えの工藤。
   裏でスキャンダルを操っているレイサ(原史奈)は、ほくそ笑む。

 そして、マスコミは”民宿みうら”まで。
 ルポライターの黒岩(半海一晃)という記者に暴行を与えたと濡れ衣を着せられ、警察に連行されてしまう孝治。(なんということなの~~)
   舌を出すスキャンダル記事を書いた黒岩。
   2度目だから、半年以上は出られないかも・・

 孝治が連行されたと聞いて、自分の体の事もかまわずにタイヨウの下に飛び出してしまった薫。(この時は本当に嘘~と思ってしまいました・・どうなる薫~~)
 幸い、UVクリームを塗っていたおかげで、軽くすんだ薫。それでも、ほっぺや腕の包帯など、痛々しい感じ。

 入院している薫を訪ねてきた麻美。タイヨウの下に飛び出した薫に私だったら出来なかったかもと言う麻美は、2人を助ける為に何が出来るかなと言って去って行った。

 黒岩と会い、何か話をつけた麻美。
 告訴を取り下げられ、証拠不十分で釈放された孝治。

 テレビでは橘麻美の独占告白「嘘にまみれた過去」として、麻美がTVで告白していた。5年前、襲われそうになっていた私を必死で守ろうとした孝治の事や、襲われたのが未遂だとしても変な噂が出たら困るだろうと、襲われそうになった事はだまっているように言った孝治の事も。

 彼は私の未来を守るために1人で少年院に。それなのに、彼を待たずに施設を離れたと言う麻美。裏切ったくせに苦しくて辛くてどうしようもなくて昔みたいに彼にすがろうとしたがそこに救いはなかったと。

 彼は彼の新しい未来を一生懸命生きてた。難病をかかえながらもまっすぐ前を向いて生きているとても強くて素敵な女の子と一緒に。
 今回の事は自分の身勝手さが原因だと頭を下げる麻美。
 (今週の松下奈緒さんはしっとりしていい演技をしてます。良かった。)

 ※薫の病室に来れた孝治。
   孝治「バカ!タイヨウの下なんか飛び出しやがって」

 黒岩と取引でインタビューに応じた麻美だったが、嘘で生きる事に苦しんでいたから楽になったと思うと薫に話す孝治。

   薫「もう、会えないかと思った」抱き会う孝治と薫。

 ※勝手な事をしてごめんなさいと謝る麻美に強くなたったなと言い、いい顔をしていると工藤(本当に、いい顔で人が違ったみたいな松下さん。今週の演技はいいです)

 見せたいものがあると工藤。麻美のファンから殺到したメールやムーンチャイルド宛にデビューを心待ちにしているというのばかりがきてると見せる。この波に乗らない手はないと言い、麻美にも自分の側で歌いつづけてほしいと言う工藤。

 ※手をつなぎながら窓の外を眺める孝治と薫。
   孝治「こっから見てたんだ」
   薫「うん。見てた」

 美咲(佐藤めぐみ)が持ってきたギターで「タイヨウのうた」を弾く孝治。
    (とても、優しい音色で素敵だった)

  -いつまでも聴いていたい。いつまでも永遠に側にいたい。ー

 薫の心とは裏腹にせきが止まらなくなってしまう薫だった。

★沢尻エリカさんのkaoru amane「タイヨウのうた」のCDが初動15万枚売れてヒットしています。

 12月に「タイヨウのうた」DVD-BOXが発売。
 来週はもう、最終回なのですね。
  
                    チェックしてね♪

タイヨウ・連行・孝治  ←連行される孝治

タイヨウ・走る薫  ←タイヨウの下、走る薫

タイヨウのうた
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