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    2008

02.07

ハチミツとクローバー・第5話

  「1番の存在でなくてもいい」

 はぐみ(成海璃子)が入學してから1年が過ぎようとしてましたね。国際芸術大賞を最年少で受賞したはぐみは、影響を受けたアーティストは、森田(成宮寛貴)だと。その森田は、ニューヨークへ行ったまま、行方知れず。

 真山(向井理)は大学を卒業して、藤原デザイン事務所で正社員に。あゆみ(原田夏希)は、大学院に。

 竹本(生田斗真)の父・稼頭男(母の再婚相手)が、大学に家を引っ越す事にしたから、自分の荷物を整理してくれと持ってきてましたね。人の心にずかずか入ってくるカズオが苦手な竹本。

 あゆみの父の還暦祝いにも勝手についてきて、あゆみの父・大五郎(泉谷しげる)と、初対面にも関わらず、取っ組み合いで勝負とかするし、結局、竹本の部屋に来ちゃいましたね。

 竹本の母・美津さんが自分のギャグで最近笑ってくれないからと、竹本とはぐみを連れて、いろいろな所でギャクを言って、録画させてましたが、ありえないほどつまらないギャクを飛ばしてましたね。

 雑誌に森田が載ってるのを見て、俄然また、絵を描く事に集中しだしたはぐみ。

 森田は、ニューヨークで展示会の準備をしている時に運ばれてきた1枚の絵を見て感動。なんとその絵ははぐみのでしたね。

 バッティングセンターに来たカズオと竹本・「俺の事、嫌いか?」と聞いたまま、何もしゃべらなくなったカズオ。竹本の部屋で、真山に、美津さんにとっても祐太にとっても、1番は亡くなった旦那であり、親父だと思う。でも、俺は1番でなくてもいい、ただ、側にいれればと言ったカズオ。

 カズさんのせいで自分の夢(母に家をプレゼントする事)がなくなった思ってた竹本でしたが、それは、単なる言い訳でしかなかった。自分の夢がないのをカズさんのせいにして逃げていただけ。カズさんは、僕の願いをかなえてくれた人、きちんと向き合えてなかったと思う竹本。

 真山の事をもう本当に忘れなきゃって思うあゆみに、「今度、陶芸を教えて」と言った野宮(柏原崇)。ちょっと、いい感じでしたね。

 そして、カズさんは、帰っていきましたね。カズさんのビデオにいつの間にか竹本からのメッセージが録画されてましたね。「いつか父さんと呼べるように練習しておきます」って。

 はぐみ、竹本、真山、あゆみの4人ですき焼きジャンケンをしていたら、そこに森田がふいに現れましたね。またまた、心が揺れるはぐちゃんですね。

            チェックしてね♪

ハチミツとクローバー
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民族って…なんだろう…?

BlogPetのうさまる:2008/02/09(土) 09:27:46 | URL | [編集]

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