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    2008

02.20

ハチミツとクローバー・第7話

  「今、地図のない道を前へ」

 竹本(生田斗真)は、就職がだめになって、とりあえず、卒業作品だけでも作ろうとしましたね。

 竹本の1番好きなものは、花本はぐみ(成海璃子)だろとお見通しの森田(成宮寛貴)。その森田にいい加減、卒業して違う仕事につけばと、手を返したように言う寺冨(前川泰之)。
 森田は、絵のコンクールで賞を獲ろうと独学ではじめましたね。

 コンクールへ応募するようにしつこくはぐみに言う大神は、花本教授が海外研修を断ってあなたの側にいると言い、コンクールで賞を獲ってからでも描きたい絵は描けると。

 コンクールのために絵を描く事に決めたはぐみ。

 理花(瀬戸朝香)を好きな真山(向井理)・・その真山の気持ちが理花を忘れて自分に向う事を待っているあゆみ(原田夏希)。

 その真山に鳥取行きの話が(クライアントから聞いた)・・思わず、我慢できなくなって理花の元へ行き、当分、給料はいらないからここで働くと。

 体育館で作品作りをしていた竹本が眠っている側に、箱いっぱいの差し入れと、応援の言葉を残したはぐみ。クローバーの絵もありましたね。

 竹本が目覚めて、はぐみの差し入れに気付いて、絵を描いている所へ行ったが、泣きながらキャンパスに向かっているはぐみに声をかけられなかった。

 真山は、事務所に辞表を出して、東京を離れるわけにいかないと。その言葉に飛び出し、野宮(柏原崇)にどこでも連れて行ってと。

 体育館で作業を開始した竹本でしたが、「僕には目的地がない」と作った塔をイスで壊してしまい、体育館を飛び出して、自転車を一心不乱に漕いで・・

 ※才能があっても悩み、なければないで悩み、恋して悩み、青春真っ只中ですね。

               チェックしてね♪
 

ハチミツとクローバー
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