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    2006

09.17

タイヨウのうた・最終回

  タイヨウのうた・最終回
 「絶唱」

 神経症状が声帯にまで出て、器官切開手術しか、助かる道がなくなった薫(沢尻エリカ)。手術すれば、助かるがもう歌が歌えなくなってしまう。
 今度、発作がおこれば、命の保証がない。

 麻美(松下奈緒)のファーストコンサートは1ヶ月後。薫の見舞に来た工藤(要潤)は、その時にムーンチャイルド初披露の場所にしたいと告げる。麻美からの提案だった。

 夢を叶えて死ぬか、夢を持たないで生き続けるか迷う薫に、どっちが後悔しないかじゃないかなと言う孝治(山田孝之)。
 
     歌いたい・・歌いたい・・と薫。

 1日でも長く生きていてほしいと願う両親に、輝いてる私を見せたいと言う薫の気持ちを受け入れる事にした親達。

 ムーンチャイルドのメンバーにも話す薫。
 「連れてってやりたいんだ薫を。スポットライトっていうタイヨウの下に」と話す孝治に、何も取柄のない俺達をここまで連れてきた薫に今度は俺達が支える番だと雄太(田中圭)。

       =もう後には引けない=

 美咲(佐藤めぐみ)からスカートを借りて、孝治とデートをする薫。
 薫がギター弾けなくなった時は孝治が薫の手の変わりになったが、歌の変わりは出来ない。それでも、出会えて良かったと言い、キスする2人。

   薫の手から落ちた5円玉つきのネックレス。これは、やっぱり、何かあるなって・・・

   美咲の存在も大きいですね。いつも、側で支えてくれてる。

 そして、ついにコンサートの日。スポットライトのタイヨウを受けて無事に歌えるのか?

 麻美にありがとうを言う孝治。そして、麻美のファーストコンサート。

 孝治達の楽屋を訪れた薫は落ちつかないながらもまだ、元気だった。
 なのに、これからいよいよって時に発作が・・・

    あと少し、もう少し・・薫に力を与えて。
  具合が悪いのに歌うという薫、「君はそれでいいのか?」と聞く工藤。
      「はい」と孝治。

 スポットライトの下に来れたのに、発作は激しくなり、「私、やっぱり、タイヨウに嫌われてるのかな?」と言う薫。

 「そんなことない。もし、そうだとしても嫉妬してるんだよ。いろんな才能持って生まれてきた薫に、たくさんの奴に愛されてる薫に」

 「そっか。孝治ありがとう」涙を流して孝治の腕の中で息をひきとる薫。

 (沢尻エリカっていう人はこういう時の演技がすごいですね)

 薫がいなくなったら泣いて泣いて泣きわめくと言ってた孝治は絶対泣かないと言い、お前と会えて幸せだったから、ずっと思い続けてやるからなって。

  ああ~タイヨウの下でムーンチャイルドに出演させてあげたかった。

  しかし、曲が録音してあったのでCDが発売される事に。
  たくさんの人の元に行く「タイヨウのうた」のCD。
  孝治は工藤の元でギタリストとして採用される事に。

  美咲や薫の親達は、いっぱいCD買ったりして、ムーンチャイルドのメンバーもデビューし損なってしまったけど、それぞれの道を進んで。

  薫との思い出に浸る孝治も、自分の道を進んで。

 ※私の地域では13日のCDTVでカオルアマネとして、歌を披露した沢尻エリカさん。白いドレスで、スポットライトのタイヨウを浴びてましたね。
  
                     チェックしてね♪
 
タイヨウ・薫・最後

タイヨウのうた
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